秋の剪定は、植木の様子を見ながら! 

 

昨日、枯れ葉とシバフタケを掃除していた時、周りの植木が気になった。

今日は涼しい。剪定するには良い日かも。

 

そこで改めて庭木を見て回って見た。

 

桜 最初は夏椿をチェック

それ程乱れてないな。

剪定しなくても大丈夫そうだ。

 

桜 シチゴサンモミジとアカシデ

それ程酷くないが、徒長枝が目立つ。

 

モミジの剪定は冬の休眠期(11月〜2月)

 

少し早いが、剪定しても問題無いとは思う。

でも紅葉を楽しみたいので、伸びた枝だけ高枝バサミでカットすることに。!

 

これなら紅葉も楽しめる!OK

 

隣のアカシデも結構伸びている。

アカシデの剪定時期は、早春(2~3月)だが、これでは見苦しい。

そこでこの木も伸びた枝だけ高枝バサミでカット!

 

桜 ツバキ

アカシデの隣にある椿。

椿の剪定時期は、花後すぐの4月から5月頃。

 

多少は伸びた枝は有るが、暴れている感じも無いので、来年の花後の剪定としよう!

 

見ていたら、葉の間に白い物が。

それは蕾だった。来春が楽しみだ。

 

桜 モチノキ

全体的にフックラとしている。

そして気になるのが、所々にス~ッと伸びた枝。

これは見苦しい。

 

モチノキは6月~7月が剪定の適期だが、弱めの剪定なら今行う事も可能。

でも、本数が多いので時間がかかるし、フックラとしているがまだ大丈夫。

 

そこで所々、突き出ている枝だけカットする事に。

 

伸びた枝を、高枝ばさみでカット。

モチノキ5本。無事剪定完了!

 

 

傘 雨が降って来た!

モチノキをカットをしている時、パラパラと雨が降って来た。

参ったな~!今雨に降られたら、剪定して落とした枝葉が濡れてしまう。濡れたら乾くまで片付けできないよ

急いで片付けしなければ!と思ったら、雨は直ぐ止んでくれた。

本当に良かった!

 

本当に雨が降る前に剪定終わらせなければ!と作業続行!チョキ

 

 

晴れ 陽が射して来た!

暫くしたら、なんと陽が射してきた。

そしたら真夏日を思い出す陽の強さで、汗がジワーッと吹いてきた。

急いで上着を一枚脱いで作業続行。

今日は本当に変な陽気だ。笑い泣き汗

 

 

桜 ツツジとサツキ

次は、一番気になっていたツツジとサツキ。

チョンチョンと伸びた枝が目立つ。

 

ツツジとサツキは、芝生の庭の周りに植えているので、余計に目立つのだ。

スッキリ剪定したいが、剪定時期は花が終わった頃の5月~6月。

今剪定すると、花芽を切ってしまうので剪定は出来ない。

 

でもこのままでは見苦しい。そこで伸びて目立つ枝だけカットする事に。

 

ツツジの剪定はいつもヘッジトリマーだが、これだと全体的にカットしするので、花芽をきってしまう。

 

そこで刈り込みばさみで、1本1本カットする事に。

 

少しづつ、気をつけながらカット!


何とか見苦しさは解消!

花もこれなら大丈夫だろう!

 

暑くて休みながら作業していたら、また曇り空に!

陽が隠れたらどんどん涼しくなった。

慌てて脱いだ上着を着て作業続行!

 

これが季節の変わり目の陽気の変化なのか?

体は陽気について行くのが大変だ。ショボーン汗

 

 

ハサミ ハウチカエデとアジサイ

一通り作業を終えたところで、追加の剪定。

それは、庭園灯周りのハウチカエデとアジサイ。

 

今年は元気に育ちすぎて、庭園灯が隠れる程伸びた。

8月頃、アジサイに隠れてしまった庭園灯

(赤丸が隠れてしまった庭園灯)

来年もこのように庭園灯が隠れては防犯上良く無い。

 

不法侵入者が多い時代なので防犯第一!

 

御免ね!お願い

手を合わせながら、思い切ってカット!

また春には大きく育つだろう!

そしたら、また刈り込むとしよう。

 

全ての作業が終え、剪定した枝葉を片付けていたら、また霧雨が降って来た。

今日は天気は不安定だが、真夏日のあの暑さよりは楽だ。

 

朝9時から始めた庭木剪定。昼も食べずに終わったら午後1時半過ぎ。

何とか終わって一安心。

 

 

やしの木 異常気象のストレスがマロニエにも・・・

    枯れ葉に交じって新緑が! パーびっくりハッ

シャワーを浴び、昼食を済ます頃には、また小雨が降って来た。

窓越しに外を見ていたら、マロニエの枝先が変だ。

何処が変か分かりますか?

左上です。

 

マロニエの葉は全て茶色で、あと数日で枯れ葉として落ちる時期なのに、1本だけ緑色の葉が生き生きとしている。

 

拡大してみると・・・

異様な光景だ。

この1本だけ春の新緑のようだ。

 

マロニエも、今年の異常な気候変動で、何か勘違いをしての新緑かな?

 

気になり調べて見たらこんなことが分かった。

マロニエ(セイヨウトチノキ)が秋に新芽を出すのは、木の生理的サイクルが狂ってしまった「狂い咲き」と呼ばれる現象です。通常、マロニエは春に新芽を出しますが、秋に異常な気候やストレスにさらされると、休眠を終えて再び芽を出してしまうことがあります。

 

庭木も人間と同じで、今年の異常気象で大変なストレスのようだ。

これからの気候が、庭木を見ていても不安になって来る。

災害が増えなければ良いが・・・!

 

 

マロニエの木の下に、アメジストセージの花が咲いていた。

この季節に咲く花は少ないので、余計花の優しさがホッとする。

花は良いですね!チョキ照れ

 

年末を意識しての庭木剪定。

来年はどんな年になるのだろうか?と、思いながら、庭木を見て回りました。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ