秋風が吹く中、シバフタケと芝生の枯れ葉掃き! 

 

暑さも和らぎ、秋風が吹き始めた。

この頃になると、庭に枯れ葉が舞い落ちる。

 

 

ダイヤオレンジ舞い落ちる枯れ葉の掃き掃除

散歩から帰って来たら、芝生に枯れ葉が見苦しい。

 

!芝生で寛ぐカマキリさん

早速、枯れ葉掃きを始めたら、芝生に動くものが・・・

カマキリだ!

カマキリはバッタやキリギリスの仲間と思っていたが、調べて見るとゴキブリやシロアリと同じ仲間らしい。

 

ゴキブリやシロアリは苦手です。

でも、このカマキリは悪い事はしない?だろう。

そっと、そのままにしてあげました。

 

ところで、今日の集めた枯れ葉。

何か所かに掃き集めた量は、この3倍もありました。

 

 

丸レッド芝生に生えるシバフタケ

綺麗になった芝生を見ると、あちこちに何かある。

それはシバフタケ。

 

8月にシバフタケが生え始めたので、消毒剤を散布したのだが、また出てきてしまった。


 

でも、近寄って見るその姿はとても可愛くて美味しそう!

 

 

とても美味しそうだ。

 

引き抜いてみる裏側。

 

 

?シバフタケは食べられる?

一度も食べたことは無いが、海外では食べるようですよ。

シバフタケは大きさや形から汁物に合うそうだね。

 

ヨーロッパでは主に卵料理に使われているそうで、多くのきのこ通がシバフタケを好んで食べるようです。またシバフタケは焼くと甘みが出るようで、焼き菓子に使う人がいるそうです。Wikipedia

 

食べるのはさておき、シバフタケは「フェアリーリング病」の原因になるようです。

フェアリーリング病とは、芝生にキノコが輪状に発生し芝が枯れる病気のようです。

やっぱり食べるのはさておき、芝生の為には除去した方がよいようです。

 

 

 

芝生が枯れては困るし見苦しい。

そこでシバフタケを掻き取りました。

これらも枯れ葉と一緒に処分しました。

 

 

上差しシバフタケが生える主な原因は・・・
・湿気の多い環境: 芝生に覆われた土壌は湿度が高く保たれやすく、キノコが好む環境です。特に雨が多い梅雨時期はキノコが発生しやすくなります。


・有機物の堆積: 土壌に有機物(サッチなど)が溜まっていると、キノコの栄養源となり、菌が増殖しやすくなります。


・土壌の通気性・排水性の悪さ: 土壌の通気性や排水性が悪いと、湿気が溜まりやすくなり、キノコが繁殖しやすくなります。 

 

我家の土は赤土が多いので、どうしても水はけが悪い。そして、芝生のサッチ取りをもっとしないといけないようだ。

 

芝生の管理は、月に数回の芝刈りや雑草取り等と、手入れが結構大変。

回りのお宅を見ると、皆さん人工芝にしている所が多い。

その気持ちわかりますね~!パー爆  笑

 

でも、今年の芝刈りもあと1~2回で終わりです。

もう少し頑張って見ようと思います。

 

 

最後までお付き合い有難うございました。バイバイ