涼しくなった津久井湖城山公園は、保育園児の笑顔がいっぱい!

 

10月10日(金)

今月初めに家族がコロナ禍に感染してしまったため、外出を控えていた。

そのコロナも処方薬のお陰で順調に回復したようです。

 

そろそろ歩き始めないと、体力が落ちてしまう!グー

 

という事で、10日ぶりに歩きに出かけました。

 

 

ハイビスカス スイフヨウの花がお出迎え

半月ぶりの津久井湖城山公園・根小屋地区。

駐車場に車を停めて、公園散歩出発!グーニコニコ

 

パークセンター手前のスイフヨウ。

 

前回来た時、まだ咲いていなかった花が満開だ!

 

スイフヨウの花は、朝は白で、午後は桃色、夕方は紅色に変化するようだ。

 

その説明書き。

酒に酔っているような様子から「酔」芙蓉と名がつきました。と書いてある。

花の名前って面白いね!

 

 

メモ 今日の24節季は•••「寒露」

パークセンターが見えて来た。

手前の横幕は「津久井城500周年」

歴史の有る公園です。

 

さて、今日の「24節季」は何かな?

「寒露」です。

「草木に降りる露が冷たくなってくる頃」を意味します。具体的には、10月8日頃から10月22日頃までの期間を指し、朝晩の冷え込みが厳しくなってきますが、空気は澄んで秋晴れの日が多く、本格的な冬に向かう季節の始まりです。(tenki.Jp)

 

今日は空気は冷たいが直射日光は強く、日傘が欲しい程だ。

でも暦の上では冬に向かう季節の始まり。

 

温暖化が進むと、長年親しんできた暦も、現実とかけ離れてしまいそうで心配だ。

 

さて、気になる今日の気温は何度かな?

25℃だ。チョキウインク

今年はこの温度計が38℃を超える事が何度もあったが、やっと涼しくなったね!

 

 

ダイヤオレンジいろいろな催事が行われる公園

温度計脇の壁には、いろいろな案内。

折角なのでご紹介しますね!

 

 

 

 

この公園は、いろいろな催し物が開催されます。

 

私は、5月にこの研修棟で行われた「ガイネ」さんと「侍 祐介∞巫女 美乃」さんのコンサートを楽しみました。

 

素敵な時間でした。

またコンサートが有ったら見に来たい。

 

その時の様子はこちら


 

クローバー公園内にある戦国農園の藍

トイレ前にある置物。

「相模原甲斐国境塚」のモニュメント。


これは、戦国時代に武田信玄が後北条氏との国境に築いたとされる境塚を模したものらしい。
モニュメントの円盤には「城」の文字が書かれており、台座には「相模原」「甲斐国」の文字。

 

津久井城が出来て500年。城山公園には当時の歴史が至る所に残っている。

 

その一つがこの農園。

 

「今年は・・・藍」と書いた案内。

説明には、

戦国時代には、当時、濃い藍色を示した「褐色」を「勝ち」になぞらえたり、傷の化膿止めの薬効効果があるとして、武士に藍染め人気が高まり、庶民にまで浸透したようです。

と書いて有る。

 

その向こう側も戦国農園。

 

前回来た時、「野菜クラブ」の講習をしていた。

(9月27日撮影)

指導者が講義をした後、畑へ移動していたが、その時何を植えたのかな?

 

今日は静かな戦国農園をあとにして、城山の南斜面を登って行く、綴れ織りのデッキ園路。

半月ぶりの上り坂。

無理をせずユックリ登りました!

 

途中、枝先に赤い実がいっぱい。

少しづつ、秋の気配を感じる公園です。

 

 

ひらめき 高齢者の会話や犬との散歩は元気の秘訣!上差し

綴れ織りの坂道を登って行く時、後ろから元気な話し声が聞こえて来た。

その声の主は、高齢のご婦人お2人。

 

高齢者にとって会話はとても大切なようです。

その効果は、認知症予防や進行抑制、孤独感やストレスの軽減、精神的な安定や安心感の向上、社会的孤立の防止、そして心身の健康維持。

・・・といった多様な効果がありそうだ。

だから、大きな声で会話するお2人の足取りは軽快なのだね!OK

 

坂を登り切り、深い森の道。

登って来た坂道は程ほどに暑かったが、森の道に入ったら半袖では寒い位。

 

その道を子犬を連れて散歩するオジサン。

最近、公園で見かける犬との散歩風景。

時には歩いている人の半数以上が犬連れという事も。

 

とても人気の動物との散歩は、高齢者にとても良い事の様です。

犬との触れ合う事はアニマルセラピーと呼ばれ、精神的・身体的な健康促進に多くの効果が期待できるそうです。具体的には、ストレス軽減、意欲向上、情緒の安定、そして認知症リスクの低減などがあるようです。

 

犬を見ると、思わず声を掛けたくなるほど可愛いよね!

本当に癒されます。

 

 

程なくして、城山城跡の山頂への登山口。

山頂へは随分行っていない。

熊は大丈夫?と、ちょっと心配!

 

通行人が怪我をしないよう、枯れ枝を落としたイチョウの木

自然がいっぱいの公園です。

 

 

ダイヤオレンジ 展望広場の風景

展望広場が見えてきた。

3つ有る休憩用のベンチとテーブル。

 

ベンチの後ろにあるのが、俳句投稿箱。

俳句を読んで投稿すると、パークセンター前に掲示してくれるようだ。

 

投稿箱の右横にあるのが温度計。

ここの温度は・・・21℃。

嘘のように今日は涼しい。

 

ここの気温は皆さん気になるようだ。

後から来られたオジサンも、温度計を覗いて「21℃だ。今日は涼しい!」と独り言を言い立ち去った。


 

展望広場から見える景色。

丹沢連山は雲の中だが、素晴らしい展望だ!

直ぐ下に見える芝生広場は「お屋敷広場」

 

そこは迫力の火縄銃発砲もある「津久井城まつり」が行われた所。

 

この景色を見ながら水分補給休憩していたら、私の後を大きな声で話しながら登って来たお2人が通過。

話は尽きないようで、話しながら歩いて行きました。

 

元気なお2人を見ていたら、もう少し歩きたい!と元気を頂きました!

そこで来た道を戻り、綴れ織りの途中からお2人の向こう下に見える展望広場行って見る事に!

 


手裏剣 御屋敷があった戦国広場とトンボ

展望広場から15分程で、下の広場にやって来た。

ここが「お屋敷広場」

 

ここは戦国時代、津久井城主内藤氏が館を構えていたとされる場所。

中国製磁器や天目茶碗など遺構や遺物が発見されているようです。

 

その案内板の上にトンボが止まった。

戦国時代も飛んでいたかな?

逃げられないよう、そっと近寄り記念撮影!カメラ

 

広場から見える展望広場。

 

広場を左の方へ進み、階段を登って周遊園路に!

森の中の道は本当に涼しい。

 

道脇の木々は、所々色ずいていた。

少しだが、やっと秋の気配だ!

 

花の苑地との分岐点にあるベンチのある広場。

ベンチの周りはイノシシの餌場で、今日も土が掘り起こされていた。

 

 

女の子 園児が元気に遊ぶ「四季の広場」

森の道を抜けると明るい広場に到着。

ここは遊具のある「四季の広場」

今日は大勢の保育園児が滑り台を楽しんでいた。

 

広場の東屋には、子供達の飲み物がいっぱい。

涼しくなったとは言え、水分補給は大切だね!

 

こちらの滑り台では、家族連れが遊んでいた。

 

広場の柿の木には、いっぱい実が!

熟すのも、もう少しだね!

 

こちらにも、お子さんとお母さん。

 

遊具の案内。

涼しくなってきたので、遊具の広場は子供達の天国だね。

 

広場の隅に沢山ある柿の木。

ここの実は、大分色付いていた。

その姿は広場の元気な子供達のようだ!立ち上がる

 

 

広場下のパークセンターに戻り、津久井湖城山公園・根小屋地区一周も終わり。

暑かった夏もやっと終わりの様で、快適に公園散歩出来ました。

 

今日の記録

 距離:2.6Km

 時間:1時間10分(休憩15分含)

 歩数:5,200歩

 

コース

 

コロナ回復後の足慣らし。

気候も良く、子供達に元気を貰う事も出来、とても気持ち良い散歩でした。

 

次来る時は、園路を2周チャレンジしたい。また城山·山頂へも行って見たい。

そのためにも、健康管理を今まで以上注意しなければね!パーウインク

 

駐車場への帰る道脇に咲いていた可愛い花。

「タマスダレ」かな?

花って良いですね!

 

駐車場に戻ると、到着した観光バスから大勢の保育園児が降りて来た。

バスの前面には「げんきっず保育園」と書いて有る。

橋本駅周辺に3つある保育園のようで、今日はここへの遠足なのかも。

 

大勢、公園へ歩いて行きます。

遊具のある広場へ行って、遊ぶのかな?

いっぱい楽しんでね!パー

 

私も、また楽しみに来るとします。

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ