秋の気配漂う津久井湖城山公園と、一面に咲く彼岸花!

 

9月27日(土)

曇り空だが、雨は降りそうにない。

そこで、20日振りに津久井湖城山公園を歩きに出かけました。

今日のコースは、花の苑地から根小屋地区の周遊園路を一周です。

 

 

チューリップ 桜の小道に咲く一面の彼岸花!

「花の苑地」の第2駐車場に車を停めて、9時40分にスタート!グー

 

駐車場脇にあった案内。

城山(津久井城址)へも行きたいが、熊が心配。

 

熊の事を調べて見ると•••

津久井湖城山公園で熊の生息が確認された情報はないようだが、公園周辺の山間部、城山・津久井・相模湖・藤野地区にはクマが生息している可能性がある

 

でも目撃情報はまだ無さそうなので、多分大丈夫?とは思うが、万が一出会ったら大変だ。

城山•山頂へ行くのは当分お預けだ。パー

 

県道を橋を渡って向こう側へ行くと、斜面が真っ赤。

何だろう?


行って見ると、それは彼岸花。

 

 

先日歩いた相模原北公園の彼岸花も綺麗だったが、目の前の斜面一面に咲く彼岸花は圧巻だ。拍手

 

彼岸花の眺めながら、城山の北側斜面の周遊園路を上り、根小屋地区へ行きます!

右に津久井湖。

その向こうに見えるのが、以前良く歩いた南高尾山稜。


最近歩きに行ってないな~!

あそこも熊が心配なので、ずっとご無沙汰している。

 

道脇の綺麗な杉林を見ながら、さらに上って行きます。

 

その道脇にも、彼岸花が咲いていた!拍手

 

その彼岸花に、蝶が飛んで来た。

「モンキアゲハ」だ。

しばし、飛ぶ様子に見とれてしまった。

 

その先のイノシシの食事の跡が新しい。

熊の目撃情報は無いようだが、イノシシはいるようだ。

 

出発して18分程で、根小屋地区との境にある東屋に到着。

しばしここで休憩。

今日は涼しいからか足が軽い。チョキ照れ

 

 

歩く 元気な子供達の声響く広場 

数分休憩した後、パークセンターの方へ歩いて行くと、子供の声が聞こえて来た。

その場所は、遊具のある「四季の広場」

今日は土曜日。お父さん、お母さんと一緒に遊ぶ子供が大勢いた。

 

向うにあるスライダーも人気だ。

でも紐にぶら下がるスライダーは、小さい子には無理だよね。

 

そこで、紐を持った子供を抱っこして、スライダーと一緒に走るお父さん。

お子さんは笑顔だ!

涙ぐましい親心だね。照れ


素敵なお父さんを持つあの子が羨ましい!

 

右の滑り台では、子供を抱っこしたお母さんが滑っていた。

微笑ましい遊具の広場です。

 

滑り台の脇にはカリンの木。

枝先の実が大きくなっていた。

 

その脇には柿ノ木。

これも、もう少しで赤くなりそうだ。

 

遊具のある広場の直ぐ下側が、津久井湖城山公園のパークセンター。

入場してくる人が途切れない。

人気の公園は、涼しくなったので遊びに来る人も多い。

 

 

にんじん 「野菜クラブ」講習中の戦国農園

パークセンターから先にある「戦国農園」の前に、大勢の人が椅子に座っている。

講師?の話を聞いている。

今日は「里山の野菜クラブ」開催日かな?

 

前回、ここにあった告知看板。

でも、これを見ると毎月2日開催で、10月からのはずだが•••

今日は何をしているのかな?

 

通り過ぎて振り返ると、講義が終りこれから畑で作業をするようだ。

何をするのか見たいが、今日は歩く事を優先!

次に来た時、畑を覗いてみよう!

 

城山の南斜面を、このデッキ園路で登って行きます。

5回程右へ左へと綴れ折の坂を上ると、山の中腹の森の道に出る。

 

 

おうし座 道を舐めたのは誰かな?

自然いっぱいの森の道を歩いて行くと、道に白い線状の跡がいっぱい。

誰が付けた跡だろう?

 

この跡は公園管理の方が、道路を硬いスコップのような物で擦ったようにも見える。

だとしたら、何の目的で擦ったのだろうか?

 

回りも良く確認すると、木陰で苔が生えている所に跡が多い。

ナメクジが苔を舐めた跡にも似ているが、それにしては跡が大きすぎる。

 

この様な跡を付ける動物は居ないのか?と調べて見ると、牛や鹿も苔を舐めるようだ。

牛は公園内には居ないので、考えられるとしたら鹿かな?

 

結局、この跡を付けた犯人は誰なのか分からない。

とても気になります。??

今度、管理事務所で聞いてみようかな?

 


ナイフとフォーク 銀杏って美味しいのかな?

疑問を持ちながら歩いていたら、道脇で何かを拾っているご婦人二人。

手元のビニール袋には、丸い実がいっぱい入っている。

 

道脇を見ると、銀杏の実がいっぱい落ちていた。

お二人の脇を通り過ぎる時、話声が聞こえた。

話の内容から、銀杏を拾っていたようだ。食べるのかな?

 

私の知っている銀杏は、とても臭い!というイメージしかない。


そんな銀杏を食べるの?

と疑問だが、調べて見ると銀杏は電子レンジで30〜40秒加熱するだけで、美味しく食べられるようだ。

 

目の前にいっぱい落ちているが、臭い匂いが頭から離れない!

私は食べるのは遠慮だね~!バイバイ驚き

 

道端には栗も落ちている。

栗なら大好きだが、見ると殆ど実が無い。

鹿やイノシシが食べてしまったのかな?

 

今日は陽が出て無く涼しいが、昨晩雨が降ったようで蒸し暑い。


展望広場で小休憩しよう!

今日の気温は何℃かな?

後ろの温度計を覗いてみよう!

 

見ると・・・

24℃と涼しい。



赤ちゃん 親子連れが微笑ましい今日の公園

ここから見える丹沢連山が素敵なのだが、今日は雲の中。


丹沢山は見えないが、素晴らしい展望に皆さん足を止める。

その景色を見ながら、子供をおんぶして散歩するお父さん。

 

下に見える広場で、お子さんと遊ぶお父さんとお母さんがいた。

涼しくなった公園内は、微笑ましい風景があちこちで見られる。

 

秋の気配を感じる涼しさは、公園散歩するには最適だ。チョキ

久し振りに賑やかな公園です。



紅葉 秋の気配漂い始めた公園

休憩を終え、10分程で「花の苑地」との分岐点までやって来た。

 

そこからの道は、木々の枝先が黄色く秋の気配がいっぱい。

 

途中のベンチに男性一人。

大きな双眼鏡で、向こうに見える山を見ているのかな?

 

その周りの木々も、一足早い秋の気配が漂っていた。

 

道沿いに、ピンクの花が綺麗。

これはボタンクサギ(牡丹臭木)。

 

中心が真っ赤で、周りがピンク。

よく見ると、中の赤いところは蕾で、周りのピンクは開いた花。

 

それにしても、ボタンクサギとは変わった名前だ。

 

その名前の由来を調べて見ると・・・

ボタンの様な花で美しいが、葉や茎には独特の臭気があるため、「臭木」の名がついたようです。

 

花も不思議だが、名前の謂れも面白い。

 

「花の苑地」へ戻る道下に、車を停めた第2駐車場が見える。

見ると、3台のオープンカーが!

傍に3人の若者がいる。仲間のようだ。

後で見に行ってみよう!

 

展望ベンチに犬連れのご夫婦が休憩中。

大きな犬を見ると、今は亡き我が愛犬を思い出す。

愛犬とは色々な所を一緒に歩いた思い出がいっぱい。

帰ったら想い出の写真を見よう!照れ

 

愛犬と言えば、今日は小さな犬と散歩している人が多かったな~。

犬は可愛いよね!

 

 

カメラ あちこちで彼岸花と記念撮影

愛犬を思い出しながら歩いていると、桜の小道に咲く彼岸花が見えて来た。


ここでは、彼岸花を背景に、愛犬の撮影するご夫婦。

しっかりポーズをとるワンちゃん!グッ

可愛い写真が撮れたかな?ニヤリ

 

あちこちで彼岸花を撮影する人達。

こんなに素敵だと、写真を撮りたくなるよね!ウインク

それ程素敵な「花の苑地」の彼岸花です。

 

 

船 V字形の波紋が綺麗な津久井湖

橋を渡り駐車場へ戻る時、津久井湖に綺麗なV字形の波紋が•••。

 

絵に描いたような航跡の波紋に、しばし目を奪われてしまった。

 

見ていると船は止り、釣りを始めた。

津久井湖の秋に釣れる魚は、ブラックバス、ワカサギ、ハス、ウグイのようだ。

この方は何を釣っているのかな?

 

綺麗な航跡も消えたので、駐車場に戻りました。

行楽シーズン前なので、駐車場は空いていた。

 

駐車場に着き、今日のウォーキングは完歩です。

 

今日の記録

 距離:約4Km

 時間:1時間10分(休憩含)

 歩数:6,300歩

 

太陽が雲に隠れて陽射しが無く、とても涼しい公園散歩でした。

そのせいか、久し振りに足も軽く、4Kmを休憩を抜くと1時間弱で歩く事が出来た。


やはり今年の猛暑は、本当に歩くのも大変だった!と改めて実感。

 

公園内の木々も色付き、もうそこまで秋がやって来ている様子。

紅葉を楽しみながらのウォーキングも、もう直ぐだね。

 

 

車 カッコいいオープンカー3台

ところで、周遊園路から見た駐車場のオープンカーが気になる!

 

探して見ると、私の停めた少し先に3台停まっていた。

車体後部のマークはマツダ。3台とも「MAZDA ROADSTER」だ。

タイヤも扁平で、格好良いホイールが付いている。

ロードスター愛好会かな?

 

涼しくなり始めたので、秋風を受けながら走るオープンカーは最高だね。


車大好きな私です。オープンカーでドライブしたいと思うが、回りが心配するのでそれも出来ない。ショボーン汗

 

楽しそうな若者達を横目に、普通のセダンタイプの愛車で帰路に着きました。

今度生まれ変わったら、オープンカーに乗るぞ!パーウインク

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ