モバイルバッテリーの発火による火災が多発。私のは大丈夫?
今朝TVを見ていたら、モバイルバッテリーの出火による火災のニュースが流れた。
最近、モバイルバッテリーが原因の出火のニュースが本当に多い。
私のバッテリーは大丈夫?
モバイルバッテリーと言えば、我家にも1個ある。
有れば便利そうだ!と安易に購入したが、殆ど使うことなく引き出しの中に入れたまま。
使っていないから大丈夫とは思うが、心配になって来た。
念のため確認してみよう!![]()
これが我が家のモバイルバッテリー。
メーカーはAXINGで日本の会社だ。
商品名を探したが、分からない。
発火はリコール商品が多い
発火したモバイルバッテリーは、リコールしているだろう?
そこで、現在リコールしている商品を調べて見よう!
調べてみたが、会社名AXING該当商品はない。
一安心だ!
でも私の調べ方が足りないのかもしれない。
そこでメーカーのHPを確認。
その結果、この会社のモバイルバッテリーでリコールしている商品はない様で一安心。
買うならPSEマーク付き
その後も色々調べていたら、PSEマークが付いている商品が安全のようだ。
PSEマーク=「電気用品安全法(PSE法)」に基づいて、電気製品が日本の安全基準を満たしていることを示すためのマーク
私の商品にも、このPSEマークが付いているのかな?と、商品を確認。
本体を調べて見たが、表面には商品名?だけ。
裏面がこちら。
取り扱い上の注意は書かれてあるが、PSEマークは付いていない。
買った時に付いていた取扱説明書に書いて有るかもしれないが、何処を探しても見つからない。
電気製品に付いているはずのPSEマークがついていない?
心配になって来た。
メーカーに聞いてみました!
そこで、商品に記載されてた問合せ先へ電話して聞いてみる事に!
受付開始の朝9時を待って電話。
直ぐ電話は繋がり一安心。
早速、電話口の方に以下の事をお聞きしてみた。
Q:PSEマークが付いてないが大丈夫?
Q:私のモバイルバッテリーはリコール対象ではないか?
その回答は・・・
A:当社のモバイルバッテリーでリコール対象の商品はありません。
そして最後にアドバイスがあった!
モバイルバッテリーは使用することで劣化します。また使わなくても自然劣化があります。
2~3年経過したら交換をお勧めしています。
お話をお聞きけて良かった!![]()
取敢えず、私の持っている商品は、リコール対象商品で無い事を聞いて一安心。
メーカーの方にお礼を申し上げ電話を切りました。
バッテリーの寿命とは
リチュームイオンバッテリーの寿命は、繰り返し充電すると使用時間が減少してくる。それが寿命のサイン!と認識していたが、使わなくても経年劣化があることを聞きビックリ。
メーカーの人の言う事は間違いないとは思うが、自分でもパソコンで調べてみた。
・結果は・・・
リチウムイオンバッテリーは使用していなくても経年劣化します。これは、バッテリーが内部で自然に放電する自己放電という特性を持っているためです。長期間0%の状態で放置すると過放電を起こし、回復不能な状態になる可能性があるため、定期的な充電と適切な保管が必要です。
私のバッテリーは、購入後5年は経過しているがまだ充分使える。
メーカーのお勧めだと、廃棄をした方が良いのかもしれないが、使えるので捨てるにはもったいない。
また経年劣化が発火に繋がる!と言うことは出て来ない。
そこで、さらに調べて見た!
結果は・・・
モバイルバッテリーの寿命はリチウムイオン電池の充電サイクルに依存し、おおよそ300~500サイクルが目安で、1~2年程度で性能が低下します。主な劣化の原因は「熱」で、高温環境での使用・保管、過充電・過放電が劣化を促進します。劣化の兆候はバッテリーの減りが早くなる、充電に時間がかかる、本体が膨張するなどが見られ、これらの場合は寿命が近いサインです。
やっぱり発火に関する事は出て来ないが、本体が膨張するという言葉が出て来た。
膨張すると発火に繋がるようなので、これは要注意だ。
私のモバイルバッテリーの充電回数は2~3回程。
充電をしてみるが、まだ十分機能している。膨張も見られない。
なので、もう少し利用して、充電機能が悪くなったら早めに交換する事としよう。
コードが無くても、何処でも充電が出来る便利なモバイルバッテリー。
とても便利だが、その商品の選び方や使い方で、とても危険な物となりうることを認識しました。
これからは「PSEマーク」を確認して商品選びをして、正しい使い方を心がけるようにしようと思います。
モバイルバッテリーの話に
最後までお付き合い有難う御座いました。



