信州味噌の味噌蔵と、不思議な貧乏神の教えに納得!

9月15日(月)
勝沼のハーブ庭園旅日記を後にして、やって来ました茅野市。
そして立ち寄った所が「丸井伊東商店」

ここは味噌を作っている味噌蔵で、小売りもしているお店の様です。

早速店内へ入ると、いろいろな商品が置いてありました。
味噌は当然だが、味噌関連の品々。
例えば味噌汁を作る為の乾燥した具材等々。

商品を見るのは後にして、まず味噌を作っている所を見学させて頂きましょう!
入口から少し入ると、奥に続く長い廊下。



入って行くと・・・
外から水を引き込む流れがあり、そこに水車。

水の流れを見てホッと一息。

さらに奥へ行くと「製麹室」と書かれた部屋。
 
どうやらここで味噌を作る為の麹を作っているようだ。

隣には天井まで届く大きな作業部屋。

ここで造った麹と大豆などを調合して味噌を作る所?かな?

そんなことを考えていたら、通路の壁に味噌の出来上がるまでの工程が、紹介されていました。


麹と原料を混ぜ合わせて、大きな木の樽に付け込んで熟成させる蔵「天然蔵」のようだ。

これが味噌蔵・・・かな?

中へ入って見ました。
中は真っ暗で、撮影した画像を加工して、明るくした写真がこちら。

味噌を作る工程がここまで。


 貧乏神神社 
さらに奥に部屋があったので行って見ました。
紅白の幕に囲まれた神社のような設えの部屋。

そこには、貧乏神社・諏訪分社。

(暗かったので手振れしてしまったお願い

神社の説明書きが有りました。


中央には大きな木の樽。


中を除くと、1体のお地蔵様?ではなくご神体(貧乏神)が鎮座。


その顔を更にアップ

普通の神様と言うより、その辺にいるオジサンのような顔とお姿。

お参りの仕方は変わっていて、御神木を叩き、蹴飛ばす。
そして最後に豆を御神体に向けて投げつける。
くれぐれも手を合わせて拝まない。
というのがお参りの仕方のようだ。
とても変わっているね!爆  笑


天井にはお面が3個。


傍にこんな案内がありました。
禍転福の教え

 

書かれていることを読んだら、全てに納得。
この考え方で頑張れたら後悔ない人生を過ごせそうだ。
とても良い教えを拝見しました。感謝!

 

 



美味しい味噌汁の試食 
味噌蔵を見学した後、ショップへ戻ると、お店の方が「味噌汁を試食してください」と案内してくれた。

頂くのはセルフサービス。
お鍋から紙カップへ味噌汁を注いで、頂いてみました。
良い香りと共に、味噌汁はとても美味しかった。

予想以上に美味しかったので、お味噌が3個入ったセット品を購入。


入っていた味噌がこちら

左から
ダイヤ味噌、超特選味噌、塩分控えめ味噌

今後、この味噌を使ったお味噌汁を、ゆっくり味わいたいと思います。
そして、こんな物も合わせて購入。

左の二つは八ヶ岳育ちの卵と牛乳を使った「かもしかプリン」
右は、米麹の恵みで作った「甘酒」
これは牛乳とこの甘酒を半分づつ割って飲むと栄養効果満点で美味しいそうです。

温めても冷たくても美味しいそうです。
「甘酒は飲む点滴」と言う程栄養があるようです。
疲れた時など最高ですね。

味噌蔵の見学も終え店を出たら、時間は午後1時半過ぎ。
今日の立ち寄りはこれで終わりとします。

 

 

このお店のHPをご紹介。

  ↓

 


味噌蔵のお話に
最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ