+829で始まる詐欺電話!それはドミニカ共和国から
久し振りに固定電話が鳴った。
我家の固定電話へかけてくる人は、年老いた親戚のオバサンくらいしかいない。
その固定電話に、最近登録が無い番号からかかって来る事が多くなった。
その殆どが、出ると自動音声が流れる詐欺電話。
+829から始まる怪しい電話
今回も詐欺電話かな?と、恐る恐る相手の電話番号を見ると、「+829」から始まる番号だ。
「+829」は初めて見る国番号。
これも詐欺電話だろう!![]()
でも万が一、本当に用事のある電話だといけないので、用心しながら出てみると、いつもの詐欺電話のように自動音声が流れ始めた。
やっぱり詐欺電話だ!
直ぐ電話を切り、迷惑電話に登録。
毎回違う国番号
前回かかって来た時の国番号は「+388」で正規の国コードには無い番号だった。
今日かかって来た番号「+829」を調べて見ると「ドミニカ共和国」
アメリカ大陸の下にあるカリブ海に浮かぶ島国だ。
そんな所から、私宛に電話などかかって来るはずがない。
間違いなく詐欺目的の電話だ。
個人情報は何処から漏れている?
この様に他国経由の電話が、ここ数ヶ月で3回もかかって来た。
これだけ電話がかかって来るという事は、私の個人情報が洩れている!という事だろう!
私の個人情報を知っているのは•••
役所関係、付き合いのある業者、カード会社、保険会社、銀行、宅配業者、郵便局•••等々
これ以外にも、ネット関連(ヤフー、グーグル、ソフト関連等々多数)
考えてみると、随分個人情報を公開している。
そのどこからか、私の情報が詐欺グループに漏れているのだろう!
という事は、個人情報が洩れている!という事を前提に、生活防衛しなくてはいけないという事だ。
これでは、個人情報は漏れている事を前提に、詐欺に遭わないようにしなくてはいけないね!
ではどうしたら良いのだろう?
調べてみました。
まず詐欺電話にはどんなものがあるかを知る事だ。
詐欺電話の代表的な手口とは・・・
• オレオレ詐欺
息子や孫などの親族を名乗り、「事故を起こした」「会社の金を使ってしまった」などと嘘をつき、示談金などを要求する手口。
• 還付金詐欺
市役所や税務署の職員を装い、「医療費の還付がある」などと言ってATMを操作させ、犯人の口座に送金させる。
• キャッシュカード詐欺盗
警察官や銀行職員を名乗り、「カードが不正利用されている」と言ってカードを預かるふりをし、すり替えて盗み取る。
• 架空請求詐欺
「有料サイトの利用料が未払い」などとメールやハガキで通知し、支払いを迫る。
対策としては・・・
• 知らない番号からの電話には出ない
• 警察や役所を名乗る電話でも、いったん切って公式番号にかけ直す
• キャッシュカードや暗証番号は絶対に渡さない、教えない
• 家族や地域で情報共有し、詐欺の手口を知っておく
要するに、相手をまず疑う事なのかな?
警視庁・SOS47特殊詐欺対策ページ
被害に合わないための対策が、警視庁のHPにも紹介されていました。
一度目を通して、自分が被害者にならない方法を勉強しようと思います。
良かったら皆さんもご覧ください。
詐欺被害は他人事ではない時代。
人を騙して自分だけ得をする!という考え、行動する人が多いという事は、本当に寂しい限り。
助け合いの精神が日本人にはあった筈なのに。
残念だけれど・・・
自分が被害者にならない為には、電話だけでなく、身の回りの事全ての事に、もしかして?とまず疑いの心を持って対応する事が必要様ですね。
皆さんも、どうぞ詐欺に合わないようご注意してくださいね!
詐欺電話の話に
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()


