沢山の露店で賑わう日々神社の夜祭

 

8月30日(土)

相模川沿いを歩いた後、手土産を持って友人宅へ!

 

久し振りに会う友人と、積もる話は尽きない。友は良いですね!

 

●祭りのお話を少しだけ

今日行われる祭りは「日々神社」の「夏季例祭」

 

この神社を少しご紹介。

創建は不詳であるが、社記によれば保元2年・永禄元年・寛文5年・明治7年に社殿再建の記録がある。
御祭神の勧請年代も不詳であるが、往古より本地に鎮座し、神号を「日之宮」と称した。明治2年7月に「日々神社」と改称し、明治6年11月に国幣中社寒川神社の付属社に列せられ、同年12月に社格を村社に列格される。年間祭典のうち祈年祭・新嘗祭・例祭を大祭とし寒川神社より奉幣の式があった。
伊邪那岐命、天照皇大御神を御祭神として仰ぎ奉り、国家安寧・開運・厄除・安産の神様として広く氏子崇敬者の信仰を集めております。(
日々神社HP

 

長い歴史の由緒ある神社だ。

 

 

祭 大勢の人で賑わう参道の露店 祭

夜祭は16時20分からだが、友人との話が途切れず、出かけたのは19時半。

友人宅から歩いて15分程の所が参道。

 

行って見てビックリ。

200m程の参道には、露店が所狭しと並んでいた。

沢山の出店にビックリ。

 

それぞれの店には大勢の人がいて、参道を歩くのも大変だ。

人気のお店には長蛇の列が出来ていた。

 

 

 

 

神社 境内で行われた音楽劇

人を掻き分け、何とか拝殿に到着しお参りしました。お願い

 

お参り終えた後、境内へ。

山車も提灯が灯り、祭り気分を盛り上げていた。

 

境内の一角では、音楽劇「どくけし」が演じられていた。

途中から拝見したので内容は不明だが、息の合った動きと歌で、とても素敵だった。

 

最後の挨拶をしている演者達に、大きな拍手が鳴りやまなかった。

 

 

やしの木 闇に浮き上がる神秘的な御神木

見終わった後、本殿脇の御神木に参拝。

光に照らされた御神木は、別世界。

その御神木を背景に、記念撮影する人が大勢いた。

 

 

絵馬 遅くまで賑わう露店風景

素敵な夜祭を楽しんだ後、賑やかな参道を戻ります。

境内側から見る、賑やかな参道風景。

 

懐かしい品や、美味しそうな匂いが漂う露店を見ながら戻りました。

 

コロナ以降、何処へ行っても静かな祭りが多かったが、久し振りに大勢の人で賑わう夏祭りを楽しめました。

 

参道の上には、お月様三日月が綺麗。

 

丁度行列の途切れた焼き鳥屋さん。

早速買い求め、食べながら友人宅へ戻りました。

 

日々神社の祭りのお陰で、ゆっくりと友人と過ごせました。

楽しかった夏祭りを思い出に、帰路に着きました。

 

良き友と見た、人で賑わう「日々神社の夏季例祭」の様子でした。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ