階段のフットライトが自動点灯しないのは温暖化が原因

 

今日も暑いですね~!

この暑さでは、外を歩くのも危険なので家の中にいる事に。

 

しかし、歩きに出かけないとなると、他に予定が無いので手持無沙汰。

なにかすることないかな~?と探していたら、階段のフットライトが目に入る。

 

そう言えば、このフットライト(センサー式)が最近調子が悪い。

人が近づくと感知して点灯してくれるのだが、近づいても点灯しない。

これは毎年、夏になると起こる現象。

 

このフットライトの反応が悪くなる原因は幾つかあるようだ。

①壁のスイッチがONになっているか?

②電球が切れていないか?
③センサー部分が汚れていないか?

④室温が高く人との温度差が無い?

 

我家の反応が悪い原因は、毎年④が原因の場合が多い。

それでも、このセンサーの点検は問題が起こらなければ気にもかけない所。

汚れなどもあるかもしれないので、①~③を点検してみる事に。

 

 

早速点検開始!上差し

 

①壁のスイッチがONになっているか?

 ⇒ 問題無し。

 

②電球が切れていないか?

カバーを開けて、電球の点検。

上の電球を取り外し、テスターでチェックしたが電球は大丈夫

 

③センサー部分が汚れていないか?

センサーは下の白い部分。

センサーの白いカバーを外して、中のセンサー部分を見る。

 

特に問題になるような汚れは確認できない。

汚れも問題無し。

 

折角なので綺麗に拭き掃除。

電波の反射板も両サイドにあるので、それも綺麗に拭いて完了。

そして、白いカバーの内側と外側も綺麗にしました。

 

残る点検は・・・

④室温が高く人との温度差が無い?

 

動作確認は、夜間用のライトなので、昼間は確認できない。

そこで暗くなった夜、確認してみました。

 

期待を込めての確認作業。

そっと近寄るが点灯しない。やっぱりダメだ。

 

昼間点検した以下の項目が問題なかった。

①壁のスイッチがONになっているか?

②電球が切れていないか?
③センサー部分が汚れていないか?

 

という事は、

④室温が高く人との温度差が無い?が原因だ。

 

これは人感センサーの特性。

人感センサーライトは赤外線を使用しており、温度変化を感知して点灯・消灯しています。
30℃を超える夏場は周辺の温度が高くなりやすく、人間の体温との温度差が少なくなるためセンサーが反応しにくくなってしまう。センサーもライトも故障しているわけではないので、涼しくなればいつも通り利用できます。(
Lumiqs

 

全館空調でない我家では、エアコンをつけているのは居室だけ。

当然、日中の暑さで廊下はホカホカだ。

外は涼しくなっても、温まった家の中はなかなか涼しくならない。なので体温と室温差が少ないので検知出来ない!という事のようだ。

 

温暖化が年々進んでいる。

これでは、赤外線方式は使えなくなりそうだ。これからは違う方法で人を感知する方法を考えないといけないのかもしれない!

 

 

さて、階段のセンサーライトが点灯しないと、階段の上り下りが危ない。

この問題を何とかしなくては!

 

この問題解決の方法は、階段の天井に付いているライトを点ければ良い事だ。

でも自動点灯に慣れてしまった今、壁のスイッチを入り切りする事も面倒。

なんとか自動点灯させる方法はないだろうか?

 

 

問題解決の対策

そこで、ダメもとでカバーを取り外したら感度が良くなるかも?と、試してみました。

 

結果は・・・

点灯しました!

しっかり人間を感知して点灯しました。OKウインク

 

カバーを取り外したらかなり離れた所でも感知して点灯した。

思わず笑顔になる程、自動点灯の有難さが身に沁みました。

 

でも、何故だろうか?

カバーがあっても無くても、温度は変わらないと思うのだが、結果的にカバーが無い方が検知力はUP。

 

点灯して嬉しいが見栄えが悪い。

でも自動点灯する便利さには代えられない。

涼しくなるまで、カバーを取り外した状態で使用する事にします。

 

数年前から、この季節になると毎年行うようになった、階段のセンサー式フットライトの点検作業。

その点検時期は年々早くなっています。

 

温暖化はどんどん身に迫って来る事を、センサー式フットライトが教えてくれました。

真剣にこの問題に取り組まないと!・・・と、改めて実感させられました。

 

今年も明日は8月です。

さらに暑くなりそうな夏をどう乗り越えるか!

問題の一つ一つ、対策を考えて乗り越えるしかないですね。

 

早く涼しい秋が来ることを切に願いながら・・・バイバイ