40℃の猛暑日に庭木剪定
7月23日(水)
朝からじりじりと焼けつくような暑さ。でも放っておけない庭木。
それは電線に触れそうなほど伸びたアカシデの木。
枝が電線に触れ、電気が使えなくなっては困る。
暑い日の剪定は嫌だが先伸ばしは出来ない。剪定しよう!![]()
でも少しでも涼しい内に!と朝8時半から作業開始。
●アカシデ剪定
高さは約4メートル越えのアカシデ。
三脚でも届かない部分は木に登り、電線に当たらないよう丁寧に剪定。
作業中、太陽は容赦なく肌を針のように刺してくる。
何度も木陰に身を寄せ、息を整えながら少しずつ作業し、何とか電線に触れないよう剪定完了。![]()
暑い季節の剪定は木に負担がかかるので弱剪定。
そう思いながらも、終わって見ると切り過ぎたかな?
ごめんね!![]()
●アラカシの剪定
剪定を終え、ほっと庭を見回すと、アラカシの頭が妙に伸びている。
なんでこんなに暑いのに、植木は元気なんだろう!
でも理由は兎も角、見苦しいので剪定に着手。
暑い中での連続作業となったが、何とか形を整えた。
●美味しそうな椿の実
剪定を終え、ホッとして隣の椿の木を見たらに、実が生っている。
丸々とした実は美味しそう。
でも、椿の実は食べられないが、食べたらどうかな?•••なんて空想もまた楽しい。
●猛暑でも元気な庭木
剪定した枝葉を片付けながら庭を見ると、赤い葉が鮮やかなアセビが綺麗だ。
勢いよく伸びるハツユキカズラ。
花の少ないこの時期に、白い花を咲かせるギボウシ。
庭の植物はこの暑さにも負けず、生き生きとしている。
私も今年の猛暑に負けないよう頑張らなくては!
と元気づけられた。
花を愛でながら、剪定した枝葉を片付け終えたら10時半。
全身は汗で濡れ、肌はヒリヒリ。
●我が家の庭はサウナ状態!
それにしても今日は異常に暑い。
気になったので、温度計を持ち出して庭先の木陰で測ってみた。
30℃近い。
日向だと何度だろうか?と測って見た。
なんと40℃。![]()
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こんなに暑かったから、サウナの様だと感じた訳だ!と納得。
顔はヒリヒリと痛く真っ黒だ。
もう駄目!と、家の中に逃げ込んだ。
●剪定作業のご褒美は「デンスケスイカ」
日焼けした肌を労わるようにシャワーを浴び、ようやく一息。
そして今日のご褒美は、先日知人から頂いた「デンスケスイカ」
知人が畑で育てた物で大きくて重い。
冷えたスイカが身体に染み渡る美味しさだ!🍉✨
猛暑日の剪定作業を終えた後のスイカは、ひときわ嬉しい一皿だった。
猛暑の中での剪定作業で疲れた。
歩きに行こう!と思っていたが、今日は止め、午後はエアコンの効いた部屋で過ごすとします。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()
















