蓼科湖畔の素敵な彫刻
6月21日(土)
蓼科湖一周の後「蓼科高原芸術の森彫刻公園」を見ました。
ここはリゾートホテル蓼科の併設施設。
ホテル管理の公園だが、2024年10月より無料開放中!
蓼科湖一周の後、久しぶりに彫刻を楽しませて頂きました。![]()
ここが蓼科湖側からの入口。
入って直ぐの所にある、子供の姿をした彫刻。
公園内の芝生は綺麗に刈り込まれ、とても気持ち良い。
その小川で遊ぶ子供達がいた。
側のベンチには、赤ちゃんを抱っこして、子供達を見ているお母さん。
公園の奥側に両手を広げた像。
北村西望「自由の女神」
北村 西望(きたむら せいぼう、1884年(明治17年)12月16日 - 1987年(昭和62年)3月4日)は、日本の彫刻家。本名は北村 西望(きたむら にしも)日本を代表する美術家のひとり。代表作に大作の「長崎平和祈念像」がある。文化勲章受章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章。南島原市出身で102歳の長寿(ウィキペディアより)
北村西望といえば、我が家近くの片倉城址公園にもある馴染みの芸術家。
この公園内には、その北村西望の作品を中心とした彫刻が多数展示。
今回は芝生広場の彫刻ではなく、山の中にある彫刻を見て歩こう。
広場奥の斜面を流れ落ちる水路。
その流れも芸術的だ。
浴衣を着たご婦人も眺めていた!
●森の中の沢山の彫刻
森の中にある展示を見て歩こう!
歩いていると、木々の間に多数の彫刻。
その作品には、作者と作品の紹介パネルがある。
でも、ここのパネルは汚れていてわからなかった。![]()
でも作者は「北村西望」だ。
北村西望作「夢」
宮地寅彦「こだま」
北村西望「孔子像」
北村西望「不動明王」
●芝生広場の彫刻
まだまだ沢山の彫刻があるが、今日はこの辺で芝生広場に戻ります。
広場に出た所にある東屋で、陽射しを避けて休憩。
暑い今日は、東屋の木陰がとても有難い。
一休みした後、散策開始!
芝生広場の彫刻も、少しご紹介。
北村西望「宇宙時代・月神」
辻畑隆子「雨が風になるとき」
●十二支の彫刻
公園の一角に、十二支の彫刻が展示。
その十二支をご紹介。
最初は「子」
「丑」
「寅」
「卯」
「辰」
「巳」
「午」
「未」
「申」
「酉」
「戌」
「亥」
私の干支もありました。![]()
その干支は何かって?
それは・・・ヒミツ!![]()
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干支を見た後、小川に架かる橋を渡り、彫刻公園散策も終わり。
最後に、入口脇にある北村西望作「世界連邦平和像」
短時間でしたが、見応えある彫刻を楽しみました。![]()
無料開放してくれている「リゾートホテル蓼科」に感謝です。
蓼科へお出かけの時は、蓼科湖と、この「蓼科高原芸術の森彫刻公園」はお勧めです。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()



































