13日の金曜日にマウスの分解修理
6月13日(金)
今日は「13日の金曜日」
13日の金曜日と言うと、悪い日と言うイメージ。
調べて見ると・・・
主に英語圏において不吉とされる日です。キリスト教の聖金曜日や、イエス・キリストが最後の晩餐を12人の弟子と行った際に裏切ったユダが含まれていたことから、数字の13と金曜日が不吉な日と結び付けられるようになりました(エンジニアリング協会HP)
そんな日は、大人しく家に居るとしよう!
庭木の剪定したいが、昨日歩いたので少々疲れ気味。
そこで、山の情報をパソコンで調べていたら、マウスの動きが気になる。
最近、スクロールダイヤル(スクロールホイール)を回して、画面を上下に移動する時スムーズでないのだ。
画面が引っかかるような動きで、ぎこちない。
その愛用のマウスがこちら。
バッファローの無線(2.4GHz)IR LED光学式マウス 3ボタンタイプ。
ずっと愛用してきたマウスだが、もう5年以上使っているので、そろそろ買い替え時なのかな?とも思うが、愛用してきたマウス。治るなら治したい。
そこで、マウスの修理をしてみる事に!
まずマウスを分解して、中の様子を見てみよう。
どのように分解したら良いかな?
裏返して見るが、ネジなどが見当たらない。
そこで、上下の滑り止めシールを剥がして見たら、ネジが一か所。
しかし、このネジの頭が「いたずら防止ネジ」
(写真はネジを緩めた後撮影)
手持ちの工具では廻らない形だ。
試行錯誤してみたら、なんとかこの六角レンチで外すことができた。
ネジを外し、上下分割したマウス。
今回不調の原因となっているのが、中央のスクロールダイヤル。
右と左のクリックボタンは、蓋に付いている突起がこのボタンを押すのだ。
ケースから基盤を取り外した。
取り外した基盤の下には、細かい埃がいっぱい。
早速、綺麗に取り除いた。
基盤はそれ程汚れていないが、ハケでそっと埃を落とした。
今回分解修理を始めた理由は、マウスのスクロールが異常。
その原因は、赤丸部分の回転を電気信号に変換する部分だろう?多分。
埃を取り除いた後、念のため接点復活剤を吹きつけて、スクロールダイヤルをクルクル回して馴染ませた。
この接点復活剤は、オーディオが趣味だった若い頃、アンプのボリュームのガリ音を治すために使っていた物。
捨てないで持っていて良かった~!
しかし、これでスクロール異常が治ったかは不明。
でも、私にはこれ以上は何も出来ないので、今回の分解修理はここまで。
分解した逆の手順で組み立て直した。
さあ!動きは良くなっただろうか?
確認してみよう!![]()
でも・・・、今日は13日の金曜日。
なにも、こんな日に慣れないマウス修理を行うなんて!
ちょっと不吉な予感も•••
心配しながら、マウスの電源を入れ動かしてみた。
恐る恐る動かして見ると、手入れ前よりスムーズに画面が動いではないか!
良かった~!![]()
![]()
今回は、試行錯誤しながらのマウスの分解と掃除。
開けてみて、予想以上に埃が溜まっていたのにはビックリ。
これからも時々、埃のチェックしながら大事に使って行こうと思います。
ご注意:
自分での分解掃除でトラブル発生しても、メーカーの保証外だと思います。
何かあっても自己責任となります。
マウスのメンテナンスに
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()












