リニア中央新幹線相模川橋梁工事建設前〜現在の様子
5月24日(土)
久し振りに、リニア中央新幹線の橋梁工事現場を見に来ました。
右のフェンス内の道は、仮橋へ行くための通路。
当初と比べ大分しっかりした通路となり、大型トラックも通れそうだ。
今日の工事現場の様子
今日は土曜日、工事現場は静かです。
橋梁工事は、相模川を挟んで行われる。
これは品川駅側から見る工事現場。
川向こうに伸びる仮橋。
仮橋を潜った所から見る。
手前側の橋脚2つは、ほぼ出来上がった。
こちら側の工事は一休み。今は川向こう(名古屋側)の橋脚工事中。
川向こうに見える青く囲まれた所が、橋脚工事現場。
この工事現場の川上にあるのが、大小二つの小倉橋。
その右手前にある水天宮。
水天宮が見ている景色。
工事現場が一望だ。
リニア中央新幹線の工事が無事に完了する様お参りしました。
これが、出来上がった橋脚。
近くで見ると、とても大きい。
工事の案内
この工事は令和9年3月まで予定しているようだ。
という事は、完成までまだ2年もかかる。
リニア新幹線工事については、元静岡県知事の異議もあり、予定していた開業日が延期された経緯がある。
何故、元県知事は反対したのか?という事は、ここでは控えます。
ところで・・・
下水管の陥没事故(埼玉県八潮市)のように、人工的に造ったものはいずれ壊れる。そういった対策や管理計画も必要だし、環境汚染という問題もあるのも事実。
リニア中央新幹線は、日本の国力を世界に示す一大工事!!
というように、何としても実現しなければ!と誰もが思っていると思う。
いろいろある問題を少しでも減らした、リニア中央新幹線であって欲しい!と願うばかりです。
橋梁工事、建設前~現在
新しい乗り物である、リニア中央新幹線の相模川•橋梁工事。
私が見て来た工事現場を、一度振り返って見ようと思います。
2022年7月
リニア中央新幹線の工事予定地として、ロープが張られた頃の様子。
退去した家もあり、放置車もあった。
現在仮橋が出来ている河原には、草がいっぱい生えていた。
2022年12月
予定地の廃屋は取り壊わされ、トンネルが抜けて出て来る斜面の工事が始まった。
そして橋脚の基礎工事も始まる。
2023年3月
工事用の仮橋が出来た。
そして最初の橋脚工事も始まった。
2024年3月
造る橋脚の囲いも、随分高くなってきた。
2024年5月
ついに囲いが取れ、最初の橋脚が姿を見せた。
これが相模川に架かる橋梁の最初の橋脚だ。
以後、隣にもう一つの橋脚づくりが進められ、今は対岸の橋脚づくりが進められている。
2022年秋に始まった相模川の橋梁工事も2年半経過して、やっと橋脚2本出来ようとしている所。
川向うの橋脚が出来た後、橋桁が渡されて線路が出来るのだろう。
こうして出来上がるリニア中央新幹線だが、残念ながら実際に運行された姿は見られない。
その理由は、橋梁部分はこのようなカバースッポリ隠れてしまうらしい。
山梨実験線の防音壁
(写真:山梨県立リニア見学センターより拝借)
振り返ってみた工事の様子。
工事は年単位で見ないと分からないほどユックリ進んでいる。
遅くても良いから、環境に優しく、後々大きな事故が起きない対策をした、リニア中央新幹線が出来る事を願いつつ、完成までしっかりと見守って行こうと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()






















