草戸山で見たTシャツの文字「とんでもない。私は山にいきますよ」

 

5月20日(火)

昨日は今にも雨が降りそうだったので自宅待機だった。

今日はとっても良い天気なので、歩きに出かけました。

 

今日歩きに行った所は、城山湖一周。

階段が多く、距離も4Kmと足腰鍛えるには最適!

そして暑くなってきたこの頃、木陰が多い山の道は歩きやすい。チョキ照れ

 

 

城山湖一周・左回り

10時半に駐車場に到着。

今日も登りが多い左回りを選択。グー

 

既に陽が高く気温も高いので、木陰の階段が涼しくて快適。

 

金刀比羅宮にお参り。

 

神社前の展望は、今日も霞の中。

 

 

ホトトギスの綺麗な鳴き声

緑深い道を歩いていると、鳥の鳴き声が聞こえる。

 

その鳴き声は「キョカキョク」と聞こえる。この様に鳴く鳥は「ホトトギス」だ。

 

鳥の鳴き声に誘われて、私も「東京都特許許可局」と口ずさんでいた。パーウインク

 

とても大きな声で鳴くホトトギス。

何故こんなに大きな声で鳴くのだろうか?

 

歩きながら調べて見ると・・・

ホトトギスが鳴く主な理由は、繁殖期に縄張りを主張し、メスを引き付けるため。またホトトギスが鳴く頃は、田植えの頃とも言われているようです。

鳥も大変なんだね!

 

 

春霞で見えない絶景!

綺麗な鳴き声を聞きながらダムに到着。

湖面の水位は前回より多かった。

 

ダム周辺に人影がない。

 

誰も居ない?と思っていたら、ベンチにご婦人二人。

 

その目の前の景色は・・・?

霞んで見えない。

 

5月に空が霞むのは春特有の気象現象(春霞)で、高気圧が発達すると、大気中に逆転層と呼ばれる空気の層が形成され、空気中のチリやホコリ、水蒸気が上空に舞い上がらず、地上付近に留まりやすくなる。その結果、太陽光が散乱して空が白く霞んで見えるから。

 

景色は残念だが、今日は歩く事を楽しもう!バイバイ

 

 

ダムを通過して、山道を少し歩いた所の「はなさき休憩所」

ここで水分補給をし、直ぐ出発。

 

長い急坂を登って行く人達がいた。

急で一段一段高さがあるので、皆さん声かけ合いながら登って行く。

 

 

ご婦人の背中の言葉は・・・

私も頑張って階段を登り、次の休憩所の「草戸山・山頂」に到着。

 

袋に入った「どら焼き」を食べながら休憩。

その「どら焼き」の袋が、パンパンに膨らんでいた。

膨らむ理由は?

標高が高い所は大気圧が低くなるため、袋の中の空気の圧力が外の気圧に比べて大きくなり、袋が膨らむようだ。

それにしても、草戸山の標高は364mと、それ程高いとは思えないのだが?

 

パンパンの袋を破いて、どら焼きを食べていたら、前のベンチでご婦人達が休憩中。

皆さん元気に会話を楽しんでいた。

 

それにしても、今日歩いているのはご婦人達が多かった。

オジサン達は、一人家で留守番かな?

 

会話を楽しむ元気なご婦人達だが、その一人の方の背中に目が止まった。

そこには

「とんでもない。私は山にいきますよ」

と書いて有る。

 

何だろう?

調べてみたら、これは「会津駒ヶ岳・こまの小屋オリジナルのTシャツ」のようだ。

 

最初の「とんでもない」の前に言葉がない。何が「とんでもない」なのかな~?

 

でも、この「とんでもない!」の前の言葉は、この文章を見る人によりそれぞれ違うようだ。

 

このご婦人なら、ご主人に

「暑いから山歩きは行かない!」

と言われて、

「とんでもない。私はやまにいきますよ」と、友達と山歩きに来ているかも!パー爆笑

 

私だったら・・・

「クマが出るから山へは行かない方が良いよ!」

「年甲斐もなく山を歩くなんて!」

 と言われてそうだ。

 

そこで、私なら「とんでもない。私はやまにいきますよ!」かな?パー爆  笑

 

 

柿の花が足元に!

休憩している足元に小さな花がいっぱい。

 

見ると、それは可愛い花。

 

何の花?と頭上を見ると、柿の木の枝先に可愛い花がいっぱい。

秋には美味しい柿が実りそうだ。

 

草戸山で休憩を終え、幾つもの階段を登った所にある「ふれあい休憩所」

今回の城山湖一周の中で、一番標高が高い休憩所(約420m)。

 

今日はとても暑くて疲れた。

このふれあい休憩所で小休憩!と思ったら先客が•••。

残念だが通過して、次の休憩場所へ急いだ。

 

 

加藤武雄・記念碑前の絶景!

今回の城山湖一周の残りは下り坂。

頑張って、発電所手前の「加藤武雄記念碑」で休憩。

 

その記念碑がこちら。

 

加藤武雄さんは大正・昭和期の小説家で、小説の多くが映画化されている。

若き日の書「わが日は暗しわが夢ははるか也」という言葉が石碑に刻まれているようだ。

文学碑設計は武雄の三女敏子さんの夫で建築家の丹下健三さんとの事。

 

その生家は、津久井湖から城山湖へ登って来る道の傍のようだ。

 

さらに詳細はこちらを!

  ↓

 

 

あと少しで一周は終わりだが、ここで休憩したのは記念碑前に見える景色が素晴らしいから。

 

目の前には相模川。

 

 

生憎の春霞だが、霞みながらも見えた景色をご紹介。

 

左側には、いつも歩きに行く「相模川・中州」

 

そして圏央道相模原IC、

 

右には津久井湖。

 

そして、その右側の山が城山で、良く歩きに行く「津久井湖城山公園の根小屋地区」は城山の向こう側。

 

霞んでいるが展望を楽しみながら休憩し、車に戻りました。

それにしても今日は暑かった。

車に戻ったら車外温度は29℃とほぼ真夏日。

健康維持のためのウォーキングだが、これからは気温に体を慣らして行く事も必要になりそう。

 

今日の記録

 距離:4.3Km

 時間:1時間40分(休憩含)

 歩数:7,600歩

 

今回歩いたコースの距離と高度をご紹介。

(Garminウォッチの記録より)

 

これを見ても、左回りは登りが多い。

最後の「ふれあい休憩所」を数分行った所が、城山湖へ戻る道と南高尾山稜の分岐点。

その分岐点の直ぐ先が、南高尾山稜セブンサミッツの1つ榎窪山(標高420m)

 

足腰鍛えるには左回りだね。パーウインク

 

最近、尾根道の南高尾山稜はご無沙汰です。

涼しい尾根道は歩きやすいので、また歩きに行こうと思います。

 

 

城山湖一周に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ