田植え準備が始まる相模川中州散歩
相模川中州を歩きに出かけて来ました。
前回、ここへ来た日は4月6日(日)、「おおさわ桜まつり」の日だった。
随分ご無沙汰していた中洲散歩です。
早速、諏訪森下橋を渡って中州ウォーキング開始。![]()
橋の近くまでやって来たら、子供達が大勢いた。研修で来ているのかな?
橋を渡った畑で、農作業をする人。
そろそろ農作業も始まりそうだね。
今日は中州を左回り。
やっぱり歩く時は、自然と左回りが多いな~!![]()
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速足で歩くオジサン。
腰のラジオからは、演歌が流れていた。
歩いて行くと、野良猫の世話するご婦人が今日もいた。
中州上流から見えるのが、リニア中央新幹線の橋梁工事現場。
工事の様子を数年見ているが、大きく変化が見られない。
工事は進んでいるの?と思う程、ゆっくりした進行具合に、本当にリニア新幹線は開通するの?と心配。
中州上流は雑草が鬱蒼としている。
その一角に、3人のオジサン。
見ると、ここにも有る野良猫用の小屋を整備しているようだ。
中洲の野良猫は愛されているね!
中洲外周の道を走る自転車。
農作業が始まらない農閑期の中洲は、歩く、走る、自転車などを楽しむ人が目立つ!
空を見上げると、鳥の編隊。
あれはマガンかな?
川に居た鳥だと思うが、シベリアへ帰って行くのかな?
相模川・中州の様子
そのマガンがいた相模川支流を見ると、水が流れていない。
この直ぐ上流にある津久井湖も水が少なかった。
ダムの水は大丈夫かな?
水が無いと、この中州の稲も大変だ。
津久井湖の貯水量を調べて見ると、5月15日現在74 %のようだ。
やっぱり雨が降らない今の時期は、川の水量は少ないようだ。
貯水量の詳細はこちら
↓
川の水を使って、稲を育てる中州。その大切な水を汲み上げているのが、この小屋の中にあるポンプ。
冬の間静かだったポンプ小屋から、今日はポンプの動く音が聞こえる。
そろそろ田に水を送っているようだ。
そのポンプ小屋の脇では、いつもの様にオジサン達が歓談中!![]()
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ポンプ小屋の脇から見る中州風景。
田植え前に行う、耕耘作業を終えた田が目立つ。
少しづつ田植えの準備が進んでいるようだ。
耕耘作業とは…
作物を栽培するために土壌を耕起し、反転、攪拌、砕土を行なう作業。
耕耘の目的は・・・
畑作、水田転作では、未耕土を膨軟にして孔隙率を高め、さらに表層または全層を砕土することであり、水田作では、耕起した後湛水し、砕土・攪拌・均平のための代かき作業を行なうことである。
具体的には、
(1)土壌を攪拌して土壌中に酸素等を供給し、種子や苗の発芽生育に必要な呼吸作業を助ける。
(2)土壌を膨軟化することにより、種子や苗の発芽発根と良好な活着を促進する。
(3)刈り株や雑草を耕土中に埋没枯死させる、などである。
この田では耕耘作業が終え、田に水をいれ始めたようだ。
冬の間、水が無かった用水路に、綺麗な水が流れていた。
米の価格が高騰の今、美味しいお米が沢山出来ると良いね。
今日帰る途中、立ち寄ったスーパーにお米は一袋も無かった。
あったとしても、価格は4000円以上で昨年より1000円以上高い。
どうしてコメ価格は下がらないのか?
目の前の田を見ると、この中洲も耕作放棄田がどんどん増えている。
他の仕事と比べ収益が低い?からか、専業農家も減り、農作業を行う人も高齢化でどんどん減っている。
日本人の食生活には欠かせないお米。
国の政策で、輸入米に頼らないで済む政策を期待したい。
最近は、この相模川中州を歩いていると、そんなことが心配になって来る。
そう言えば、3月30日「津久井湖桜まつり」を見に行った時に、相模原市長と立ち話したな~!
市長さん、ここの中洲の米の事も考えてくださいね!✋![]()
まだ農作業をしている人が少ない田に、人影が!
見ると、用水路から田に水を取り入れる辺りで何かしている。
田植え前に、取り入れ口の調整かな?
この中州の田植えは、6月に入ってからが多い。そろそろ田植えが楽しみだ。
諏訪森下橋脇にあるターゲットバードゴフル場。
今日もゴルフを楽しむ人達。
ゴフル場の脇には、ピンクの可愛い花が綺麗。
中州を一周を終え、橋を渡って車に戻ろうとしたら、大勢の子供達が橋を渡って来た。
向うに見える、相模川ビレッジ若あゆ(相模川自然の村野外体験教室)で研修をしている小学生達のようだ。
この研修はどんな事をするのかな?
これからの農業の事かな?![]()
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冗談はさて置き、気になったので、コンピューターのaiに聞いてみたら、こんな答えが返って来た。
その答えは・・・
相模川ビレッジ若あゆでは、多彩な体験活動が楽しめるみたいだよ!
川遊び:水辺でのアクティビティ、川の生き物観察やカヤック体験など。
バーベキュー:アウトドアでの食事を楽しむバーベキュー場が人気。
ハイキング:相模川周辺の自然を満喫できるハイキングコース。
クラフト作り:木工や自然素材を使ったクラフト作り体験もあるみたい。
環境教育プログラム:地元の自然や生態系について学ぶプログラムも充実。
なる程、良くわかりました。
aiさん!有り難う。
子供達を見ると、手に持った紙を見ながら何かを探しているようだ。
という事は、環境教育プログラムかな?
自然と触れ合いながらの勉強。
楽しそうだね!
毎年、猛暑がどんどん厳しくなっている。
その原因もaiに聞いてみると•••
今までの異常気象の原因の大半は、偏西風の蛇行や台風などの気象擾乱、エルニーニョといった大気の内部変動や海洋との相互作用とされてきました。
しかし最近は、大気中の温室効果ガス濃度の高まりに伴って地球の平均気温が上昇することで降雨パターンが変動し、異常気象の発生頻度が高まったとされています。
どんどん悪い方へ変化している地球に、これからも住まなくてはならない子供達。
自然を楽しみながらも、これから役に立つ何かを得てくれると良いね!
元気な子供達にエールを送りながら、車に戻りました。
車に戻った所で、今日の中洲ウォーキングは終わり。
今日の記録
距離:2.3Km
時間:35分
歩数:3,450
相模川中州散歩に
お付き合い有難う御座いました。![]()





















