ダイソーの「草抜き鎌」と「木柄ステンレステコ付草抜き」対決!
5月13日(火)
竹林を一回りして庭に戻ったら、先日降った雨で庭の芝生が、綺麗な緑色。
芝生がとても元気良いが、芝の中を見ると雑草も生えている。
今の季節に目立つのが「ネジバナ」。
このネジバナは、根が折れやすいので取るのが大変。
手では抜けないので、取り除くには道具が必要だ。
愛用の「木柄ステンレス テコ付草抜き」と、先日ダイソーで買って来た「草抜き鎌」を使い比べてみる事に。
左が「草抜き鎌」、右が「木柄ステンレス テコ付草抜き」
草抜き鎌
まず最初はダイソーの「草抜き鎌」
根元めがけて差し込んで、グッと引き抜く。
見事抜けました!
上手に抜かないと、根が切れてしまいそうだ。
この草は根が「球根」のようになっているので、上手に抜かないと根が切れてしまうので気を使う。
木柄ステンレス テコ付草抜き
次は使い慣れた「木柄ステンレス テコ付草抜き」
根をめがけてグッと差し込み、手この要領で下に押し下げると、草が抜ける仕掛けだ。
芝生の中の柔らかい球根状の根のこの草は、この草抜きの方が取りやすいようだ。
この様に、根が切れずにスッポリ抜ける。
土を落とすと、柔らかい球根のような根。
この草に限っては、こちらの方が良さそうだ。
頑張って取っ手も、みるとあちこちに切りが無く生えている。
取敢えず、まとまっている所の草取りをした所で、今日は終わりとしました。
「草取り鎌」と「木柄ステンレス テコ付草抜き」の比較だが、今回の草に関しては「木柄ステンレス テコ付草抜き」の方が良いようだ。
でも、根がいっぱい有る物などの場合は、「草取り鎌」の方が良さそうです。
これからも、いろいろな草に合わせて使い分けて行こうと思います。
我家の庭に生えている草は、その他もこんな草?も生えている。
「ニワゼキショウ」だ。
ニワゼキショウは、北アメリカ原産のアヤメ科の多年草。ニワゼキショウの名は、石菖(セキショウ)というサトイモ科の植物に似ていることにちなみます。
日本に渡来したのは明治時代で、こぼれ種で増えるため野生化した帰化植物です。現在では日当たりの良い道端、公園、土手など、いたるところで見かけます。
5月~6月に赤紫色や白の小さな花を咲かせ、ひとつひとつの花は一日花です。花びらは6枚に分かれ、紫色の細い筋が入っています。(LOVEGREEN)
1㎝も無い小さな花だが、近寄って見ると可愛い花。
可愛い花だが、芝生に取ってはいらない雑草。
今日は花を楽しもうと思うが、いずれ取り除かなくては!
刈り取るか、芝生用の除草剤を散布するか、これからの雑草次第です。
取敢えず今日の作業は終わりとしました。
作業を終え庭を見回すと、いろいろな花が咲いていた。
「ツツジ」に代わり、「サツキ」の花がチラホラ咲き始めていた。
もう少しすると、サツキの花が楽しめそうだ。
真白な「シャクナゲ」
「ヤマボウシ」の花も満開だ。
「マロニエ」のピンクの花も咲き始めていた。
これから梅雨に掛けて、雑草に追われる日々が続きそうだ。
庭木の剪定もしなくては。
雑草や庭木に負けないよう、体力をつけて頑張ろうと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()

















