竹林の筍と、倒れた竹の切り倒し作業

 

5月13日(火)

筍が出ていないか!と、竹林チェック。


陽が射さないこの辺りには草が生えている。

この草は「トキワツユクサ」かな?

 

他の雑草が生えないので、この草は刈らずに生やしている。

 

そろそろシーズンも終わりの筍。

今出て来る筍は食用としては美味しくないので食用として掘らない。


でもそのまま伸ばすと竹林が荒れる。

そこで、この季節には出て来た筍は、後の親竹として残すもの以外は、可哀そうだが全て折って処分している。

 

筍の成長はとても速い。

3日前にチェックしたのに、新しい筍があちこちに生えていた。

 

この筍を掘って見ると、このように細いから美味しくない。

今日も残す筍以外は全て折った。


この見周りは、もう少し続きそうだ。

そんな竹林の中に、倒れそうな竹が数本。

まだ若い竹なのに!

 

放置すると竹林が荒れるので、のこぎりで切り倒した。

切り倒したら枝を全て払い、3~4m程の長さにカットして、竹林の隅に並べて置く。

粉砕機で細かく砕けば良いのだが、粉砕機は大きな音がするので、隣近所に迷惑なのでそれも出来ない。

 

そこで、積み上げて自然に朽ちるのを待つのだが、竹はなかなか朽ちないので大変。

朽ち難い理由は、竹は水分量が少ないので腐りにくく、虫もわきにくいからのようだ。

切り倒して放置しても、朽ちるのに5年~10年程かかる。

 

竹は製品等にすると丈夫で長持ちするが、その丈夫さが処分する時には困ってしまう。

 

筍の整理と共に、倒れそうな竹の切り倒しとなった今日の作業。

取り敢えず倒れかけた竹の処分をしたが、竹林は今年の新しい竹が増えた分密集。そして、枯れ始めた竹もある。


枯れ始めた古い竹の伐採をしなくてはいけない。

来年のおいしい筍の為にも、これからも竹林の手入れを頑張ろうと思います。

 


最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ