津久井湖城山公園で行われるコンサート

 

5月11日(日)

津久井湖城山公園を散歩している時、森の中に木霊していたフルートの音。

 

流れていた曲は「コンドルは飛んで行く」だった。

この曲が耳について、それ以降歩いている時、気が付くと口ずさんでいた程。

 

 

その音を出していた楽器はなんだったのかな~?

 

思い起こせば、この公園の「森のステージ」で次の土曜日に行われるコンサートがある。

そのコンサートがこちら。

という事は、コンサート前の練習をしていたのだろうか?

 

ところで、ここに書いて有る「インデアンフルート」とはどんな楽器だろう?

初めて聞く楽器だ。

また、コンサートで演奏する「ガイネ」さんとは?

 

気になるので調べてみよう。

 

 

インデアンフルートとは

かつてインディアンと呼ばれた北アメリカ南西部の先住民が使用していた縦笛です。ネイティブアメリカンスタイルフルートとも呼ばれています。日本ではいまだにインディアンフルートと呼ぶ方がいらっしゃいますが、弊社ではネイティブアメリカンフルート(略称N.A.F)という名称に統一しています。男性が女性に愛を告白するときにこの笛を使ったと言われています。
フルートという名称からクラシック音楽で使われるフルートや日本の祭囃子で使う横笛を連想し、音を出すのが難しいと思われるかもしれません。しかし、笛の事を一般に英語でフルートと呼び、小学校で演奏した縦笛(リコーダー)もブロックフルートといいます。このN.A.Fもリコーダーの様に息を吹き込むだけで音が出ます。(mao

 

成程、小学校で子供達が吹くリコーダーに似ているようだね!

 


ガイネさんとは?

自ら楽器を作り、演奏する創作音楽家。
東京学芸大学を中退し、ギターを手に歌い始める。東海道53次単独完歩などの旅の後、アジア放浪中、ネパールでサーランギという楽器を造り、演奏し、歌う職業歌人「ガイネ」と出会う。
帰国後、改名し、サーランギの製作を始める。
1999年に神奈川の山里藤野に移り住んで以降、ネイティブアメリカンフルートを中心に制作と演奏を開始。
創作楽器奏者ガイネのブログより

 

ガイヤさんの事は、このコンサートの案内で初めて存じ上げた方だが、素敵な演奏や活動をされていることを知りました。

調べると、益々コンサートを見たい!グー 

 

 

インデアンフルートの演奏

とても素晴らしいフルートの音と、ガイネさんの演奏がYouTubeにありました。

調べると、この他にもいろいろな曲が有りました。

心に響くネイティブアメリカンフルート。

実際の演奏を聞きに行こうと思います。

 

 

 

もう一組の出演者は?

コンサートの案内には、もう一組の出演者が紹介されている。

 

その一組は・・・

 wago (侍 祐介∞巫女 美乃)

 

ネットで調べてみたが、情報がほとんどなく分からない。名前も神秘的だ。

案内には即効の歌や剣舞、演奏とある。

 

当日、WAGOの2人に会えるのも楽しみだ。

コンサートが、益々楽しみになって来た。

 

 

コンサートの開催日と開催場所

コンサートは次の土曜日、5月17日、12時30分開演です。

また、当日演奏される曲や、他の演奏者がおられるかは不明です。

 

でも、今日流れていた「コンドルは飛んで行く」は演奏されるのではないかな?とは思います。

 

インデアンフルートの素晴らしい演奏が楽しめるコンサート。

ご興味あったらお出かけくださいね!

 

コンサートが行われる場所は

津久井湖城山公園・根小屋地区 森のステージ

 

以前行われたコンサートの様子をご紹介。

 

深い森の中にあるステージは、インデアンフルートの演奏に最高の場所ではないか!と思います。

 

 

コンサートが行われる公園などはこちらをご覧ください。

 

 

 

今回は、公園散歩途中聞こえて来たインデアンフルートの音に魅せられて、調べた事をご紹介となりました。

 

その素敵な生の演奏を、コンサートで楽しみたいと思います。

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ