偏光サングラスのメリット&デメリット
ゴールデンウィークも明けた最近、ドライブしていると陽射しがまぶしく感じる日が多くなってきた。
そのまぶしさを避けるため、ドライブする時にはサングラスを使っています。
ところが、最近メガネの度が合わなくなってきたので「作り直さなくては!」と思っていた。
そんな時、買い物途中で立ち寄った「眼鏡市場」で変わったサングラスが目に止まった。
そのサングラスがこちら。
この商品は、シェードコントロール SC-04LBR 【前掛け偏光サングラス】
価格は税込み¥2,200と手頃な価格。
使い方は、日常かけているメガネの前に取り付ける物で、「クリップオンサングラス」と言うらしい。
店頭で、試しに取り付けて見たら、予想以上に取り外しが簡単。
思ったより違和感も無いので「サングラスを作り直すまで!」という事で、試しに購入。
サングラスをかけて初ドライブ
そしてその翌日、あいかわ公園へ出かけた時、早速使ってみました。
その感想は・・・
・まぶしさ減り楽。
・取り付ける金具が、視界に入り慣れるまで気になる。(これは致し方ないね)
総合評価としては、
・手軽にサングラス効果を得られるので、購入して正解!
偏光レンズのメリット
ところで、ちょっと困った事も。
それは、このサングラスは「偏光サングラス」という事。
偏光サングラスは「運転中に反射光を軽減し視認性を向上させるため、安全運転に役立つ」
実際に、この偏光効果で良かったのは、道路の反射光が和らぎ、目が楽!
偏光レンズのデメリット
でも、デメリットもありました。
それは、ナビを見る時です。
普通のメガネで見ると、このようにクッキリ見えるナビ画面。
偏光サングラスをかけて見ると・・・
この様に、暗くなり見え難い。
これは、眼鏡市場のHPにも書いて有る事でした。
偏光レンズのサングラスをかけていると、見る角度によっては液晶タイプの計器やカーナビの画面が見づらくなるというデメリットがあります。これは液晶画面に搭載されている偏光フィルターが、偏光レンズ内の偏光フィルムと干渉し合ってしまうために起こる現象です。
偏光サングラス越しだと、画面が真っ暗に見えてしまうことがあります。そのため、デジタル式のルームミラーや液晶メーターのような、デジタル仕様の計器を搭載した車は注意しましょう。
また、ガラス自体にに熱強化ガラスを使用している場合も注意が必要です。偏光サングラスを通して見るとひずみのような模様が浮かび、見通しが悪くなることがあります。
跳ね上げ式の大きなメリットは、ワンタッチでサングラスとメガネを切り替えられることです。たとえば、日差しが強い屋外ではサングラスとして使用し、トンネルや屋内に入る際は、レンズを跳ね上げるだけで明るい視界を確保できます。サングラスを取り外す手間がなく、スムーズに切り替えできる点が魅力です。(眼鏡市場HP)
以上のように、デメリットの反面メリットもあります。
私の場合、偏光レンズのデメリットは「ナビを見る時だけ」
そしてまるっきり見えなくなるという事では無いので、顔を少し傾けるか、サングラスを持ち上げる事で問題は無し。トンネルなどでは、説明に有るように、片手で簡単に跳ね上げる事が出来るので問題無し。
ところで・・・
一般的なサングラスも、偏光加工をした物は同じような現象は起こるので、この商品だけのデメリットという事では無い事を付け加えておきますね!
跳ね上げ式の大きなメリットは、ワンタッチでサングラスとメガネを切り替えられること。
ドライブ時に使用するサングラスとしては、この方が良さそうな気もします。
少し使ってみて、サングラスをつくる方が良いかの判断をしようと思います。
サングラスのお話に![]()
お付き合い有難う御座いました。![]()




