八菅神社参拝と八菅山からの展望

 

5月4日(日)晴

厚木に出かけた帰り道、八菅神社に立ち寄りました。

3月28日に「火祭り」を見に訪れて以来だ。

 

何処も混んでいるゴールデンウィーク最中だが、ここはとても静かだった。

 

神社へは下の駐車場から、急な300段越えの階段。

 

今日は女坂をのんびり登りました。

坂の中ほどにあるのが「右眼池」

 

冬は水が少なかった池に、今日は水があった。

 

さらに登ると、三角形屋根の休憩所。

いつみても、チョコレート菓子の「キノコの山」に見えてしまう。パー口笛

 

歩き始めて10分程で神社の下にある広場に到着。

 

ここは「火祭り」が行われた所。

(3月28日撮影)

 

手水舎で身を清めて、本殿へ登って行こう!

 

最後も、急な階段だ!

 

ここまでも急坂だが、最後の階段はさらにキツイ。

 

そして踏み面が狭い。

靴の長さの2/3程。

気を付けないと転んでしまいそうなので、注意しながら登ります。

 

ここが本殿。

横に長い本殿。

 

御参りさせて頂きました。

今日も登って来れた事に感謝!お願い

 

境内に古木の「スダジイ」

 

スダジイの紹介があった。

シイタケの原木にもなるようだ。

 

お参りが終わったら、境内左側から展望広場へ行って見よう!

 

ここからは緩やかな坂道。

 

途中、遊具がある広場。

今日は日曜日だが、子供は一人もいなかった。

 

神社から10分程で展望台に到着。

 

早速、標高225mの展望台の上から眺望を眺めました!

 

その景色がこちら!

都内方面。

 

横浜方面。

今日は霞がかかっていて、都内や横浜は見えなかった。

前回来た時見えたスカイツリーは見えなかった。

またの楽しみとしよう!

 

展望台の脇に赤い葉の木が綺麗!

その広場にある東屋で休憩!と思っていたが、先客が居たので休憩無しで下山開始。

 

下山は、来た道では無く「青空博物館」経由の道を選択。

その道もかなりの急坂。

 

振り返って見るその階段。

その登山道を登ってきたのは2組だけ。

今日は本当に静かです。

 

下った所にある池。

 

蜻蛉池(とんぼいけ)

 

池の淵にある東屋には先客。

後ろの席にお邪魔して、小休憩。

 

前の池で、何かが飛び跳ねている。

行って見たら、大きな鯉がいっぱい。

 

さらに下った所に「あおぞら館」

 

中を拝見すると、可愛い展示物。

 

壁には「愛川町」の紹介がいっぱい。

 

これは愛川町の鳥の紹介。

 

こちらは昆虫。

 

テーブルの上には、「史跡見どころ案内図」が有りました。

印刷されており、持ち帰り出来るので、一枚頂きました。

いつかここに紹介されている見所を、散策してみよう!

 

駐車場には登山者の車?

 

駐車場の木陰で寛ぐカップル。

静かな公園を独り占め。最高の休日だね!チョキ

 

ここから神社の駐車場まで200m程。

歩いて戻りました。

 

途中道脇の崖が凄かった。

地震や大雨が降ったら崩れそうだ。

崩れないと良いね!

 

その道を、元気に追い越していくオジサン。

 

負けずに頑張って歩いていると、道に蝶が•••。

「コミスジ」のようだ。

近寄っても動かない。息絶えてしまったのかな?

元気に飛び立ってくれることを願いつつ、通り過ぎました。

 

道脇に小さなダム。

 

小さなダムを過ぎると、神社下の駐車場に到着し、今日の登山は完了。

 

今日の記録

 距離:2.5Km

 時間:1時間(休憩含)

 歩数:4,300歩

 

歩いたコースをご紹介

 

愛川町ホームページ

 

 

 

久し振りの修験場の八菅山。

急な坂道は、健康の為にも最適な道。

 

見晴らしは冬日の方が良いが、それでも気持ち良い展望も楽しめました。

 

またお参りを兼ねて体を鍛えに来るとしよう。

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ