ビックリする程草が抜けるダイソーの草抜き鎌

 

久し振りに庭を覗いてみると、草花が咲いていた。

これは「ヤマヤツデ」

 

馬酔木の赤い新葉だ。

 

「ヤツデ」

 

「スミレ」

 

「カジイチゴ」

 

縁石回りに植えた芝桜も満開だ。

 

モミジの若葉も初々しい。

 

これはイロハモミジの新葉。

このモミジは、春にも紅葉の様な赤い葉をつける木。

 

春と秋の2回、紅葉が楽しませてくれる。

今春も綺麗な紅葉を見せてくれた。

 

ツツジも綺麗に咲き、そろそろサツキにバトンタッチだ。


ヤマボウシも、可愛い葉が瑞々しい。


春になると、庭木が新緑を付け始めて来る。

でも、有難くないのがこの雑草。

ミチタネツケバナ

実が熟すと、軽く触れただけで、種がパチパチと飛び散るのだ。

そうなると、草取りする事が種まきになってしまう。ショボーン汗

なので、熟す前に抜き取らないとならない雑草、

 

芝生の中に生える事が多いのだが、茎が細いので芝なのか草なのか分かり難い。

そこで、どうしても除草しきれずに種が飛び散ってしまうのだ。

 

見難いので、芝生に顔を近づけて、横から覗き込むようにしながらの除草は疲れる。


でも除草は、手で引っ張るだけで簡単に抜ける。

 

こちらが抜いたミチタネツケバナ


これから当分は、ミチタネツケバナとの闘いが続きそうだ。

 


恐るべき効果、ダイソーの草抜き鎌

芝生には、いろいろな雑草が生える。

色々な道具を駆使して、雑草と戦うのだが、今年はとても良い道具と巡り会えた。

その道具は、ダイソーで買った「草抜き鎌」だ。

 

草刈り釜は良く見かけるが、これは刃のギザギザが大きい。

名前も「草抜き鎌」で、「草刈り」では無い。

何故「草抜き」??と思いながら、試しに買ってみた。

 

今日初デビュー。

刃のギザギザが大きい。


使って見て直ぐ、名前が「草抜き」なのが分かった。

まず芝の中に生えた、この雑草を抜いてみた。

この雑草は、手で抜くのは大変。いつもスプーンのような「草抜き鎌」を挿しこんで抜いている。


草の横に差し込んで、手前に引き抜くと・・・

大きなギザギザ部分に、草の根が引っかかって抜けた。拍手

 

横から見た根の部分。

ビックリする程簡単に抜けた!

気持ち良く抜けるので、時を忘れて草取りを続けました!

根を切るのではなく、ギザギザに根を引っ掛けて抜くのだ。


とても気持ち良く草取りが出来る。


これならイチゴを植えた花壇の中に、根を伸ばした芝生も退治できるかも?

やって見ました!


芝生の根は表から見えない。

なので見当を付け、土に鎌をさしこんで引っ張って見た。

そうすると、芝の根がどんどん取れるではないか!


これを繰り返したら、ご覧のように綺麗な花壇になりました!

後は、退避させておいたイチゴの苗を元に戻して終わり。

 

「ダイソーの草抜き鎌」。恐るべき効果だ。

これで100円とは凄い!

 

我家の雑草対策に無くてはならない相棒となりそうです。

 

草取りに

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ