津久井湖城山公園・根小屋地区とルピナスの花咲く「水の苑地」
4月30日(水)
ゴールデンウィーク最中の今日、混雑を避けて楽しめる所!という事で、津久井湖城山公園・根小屋地区を歩きに出かけました。
ツツジや藤の花満開の根小屋地区
幸いな事に、駐車場は空いていた。
駐車場から見る城山と手前の公園。
早速、津久井湖城山公園の根小屋地区ウォーキング開始!
この公園には、3月15日のマリンバのコンサートを見に来て以来で、本当に久しぶりです。
パークセンターまでの道沿いの花壇がとても綺麗だ。
その花壇前の作業小屋はシャッターが閉まっていた。
そのシャッターの上に、燕の巣が二つ。
そろそろ燕も巣をつくる時期だね!
そう思って写真を撮っていたら、係のオジサンが話しかけてきた。
そのオジサンの話によると、
巣の下へ糞などが落ちて来るので、糞除けの板を取り付けたそうだ。そしたらその板にカラスなどが止まり、燕の卵を食べてしまったそうだ。
そう言う訳で、今年は糞除けの板は取り付けないことにしたそうだ。
何が災いとなるか分からない。
糞が落ちてくるのは嫌だが、鳥の安全を考えたら板は取り付けられないね。![]()
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パークセンターへの道脇には、ツツジがとても綺麗!
花壇に横幕が!
そこには「津久井城500周年」とある。
調べて見ると・・・
「未だ津久井の城落ちず」。津久井城の呼称がはじめて歴史に登場したのは、
今から 500 年前にあたる、1525 年(大永 5 年)のこと。古文書『妙法寺記』
には甲斐の武田勢に攻められるも守り抜いた津久井城の記載があります。こ
のことから、津久井城を内包する津久井湖城山公園では 2025 年度を「津久
井城 500 周年」として記念し、年度をとおして津久井城の歴史文化を広く伝
えるためのさまざまな事業を行うこととしました。(相模原市観光協会)
パークセンター前にやって来ました。
今日の24節季は「穀雨」
穀雨とは田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。
穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。
そろそろ田植えの時期だね!
気温はどうだろう?
22℃と温かい。
そろそろ歩く時は、半袖でも良い程の気候だ。
壁には色々な催し物の案内。
5月17日(土)に、「森のコンサート」が開催。
水の苑地では、5月6日(火)に「ルピナス祭り」が開催。
この時は、露天やステージイベントも行われるようだ。
どちらも楽しそうだ。
パークセンター前の広場には藤棚がある。
見ると、綺麗な藤の花がいっぱい!
その脇にもツツジが満開だ。
花を愛でながら、今日も周遊園路を歩きましょう!
歩き始めた所にあるのが「戦国農園」
麦わら帽子を被ったオジサンが作業をしていた。
その道の反対側で工事?している。
「地質調査」を行っているようだ。
何の為の地質調査だろうか?
重機が入っているので遺跡調査ではないよね?
気になりますね~! 今度聞いてみよう。
久し振りの周遊園路は、深い緑の森に変わっていた。
そこには花を咲かせた木があちこちに!
「ミツバウツギ」
ここにも白い花が!
「ミズキ」
杉の森も清々しい!
向うに見えて来たのが展望広場。
今日も雲一つない展望!
広場の後ろにある温度計。確認してみよう!
20℃だ。パークセンターより2℃程低かった。
2月初めに来た頃は10℃も無かった。
随分暖かくなった!
公園が緑いっぱいになるわけだね!
周遊園路をさらに進むと、パークセンター少し手前の「四季の広場」
土日には、大勢の子供達で賑わっている広場だが、今日は静かだ。
ゴールデンウィーク中だが、学校はお休みではないようだ。
木陰のベンチで小休憩。
見上げると梅の実がいっぱい生っていた。
近くのカリンの木にも、可愛い実が!
これからの成長が楽しみだね!
園路を歩いて行くと、ツツジと藤の花のコラボ。
とても綺麗だ!
今日は周遊園路を一周で終わりとしました。
その理由は「水の苑地」のルピナスの花を見たいので・・・![]()
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駐車場に戻ると、駐車場には「ハナミズキ」の花が満開。
緑が綺麗な公園に、アジサイや藤の花、そして山野草がいっぱいの公園でした。
歩いていて、とても気持ちが良く、思わず笑顔になった津久井湖城山公園の根小屋地区ウォーキングでした。
今日の記録
距離:2.2Km
時間:48分
歩数:3,500歩
ルピナスの花咲く「水の苑地」
さて、車で10分程の所にある「水の苑地」へ行って見ました。
苑内を歩き始めると、道脇に沢山のルピナスがお出迎え!
ルピナスの案内
係の人が祭りを前に花壇の手入れをしていた。
祭り当日には、さらにルピナスも花も見頃となるでしょう!
階段脇の花壇には、アジサイの花が満開!![]()
このツツジは「ヒラドツツジ」という品種のようだ。
広場へ行って見ました!
ベンチで昼食をする人達もチラホラ。
広場の脇に陶板の絵がいっぱい。
これは平成4年に小学生が描いた絵で、優秀賞に選ばれた12点。
広場から見る津久井湖。
ダムの上を走る車は長い渋滞だ。
ゴールデンウィークは何処も混むようだね。
湖側から見る広場。
5月6日に行われる「ルピナス祭」当日は、この広場にステージが造られ、大勢の人で賑わう事だろう!
向うの階段の下には、流れてきた水が「水のカーテン」となるオブジェ的構造が凄い。
水のカーテンの内側を歩く事が出来る。
これから暑くなる季節には、水のカーテンは子供達に喜ばれそうだ。
広場を一周したので、ルピナスの花を見ながらそろそろ戻ります。
最後に、「水のカーテン」の上にある、オブジェ的な文字を記念撮影。
UとKの間に人が立つと、人が「 I 」の文字となり、記念撮影に喜ばれる所。
土日には、撮影の順番を待つ列が出来ることも。
公園の案内図がありました。
「水の苑地」の詳細はこちらを!
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緑深い津久井湖城山公園「根小屋地区」と、ルピナスの花咲く「花の苑地」でした。
最後までお付き合い、有難う御座いました!![]()




















































