春爛漫の相模原北公園で春を楽しむ人達

 

4月27日(日)

一週間ぶりの相模原北公園です。

公園内はすっかり緑に包まれていた。

 

 

東フロント。

緑一色の中に、東屋の白が綺麗!

 

今日も東フロントから「郷土の森」の散歩コースを歩きます。

 

森の中には、お花がいっぱい咲いていた。

「シャガ」

 

「ジュウニヒトエ」

 

「ヒメジオン」

 

 

これは「ヤクシソウ」かな?

その他、いろいろな花が咲いていました。

 

花咲く森の中に、切り倒された木。

切り倒された幹を見ると、シロアリに食い荒らされた跡。

古木になると、シロアリの住処になってしまうようだ。

 

シロアリは住宅を食い荒らしたりするので、私から見ると「害虫」だが、シロアリは自然界において、枯れ木や落ち葉などのセルロースを分解し、土壌の肥沃度を高めるなど、重要な役割を担っている。中部シロアリ研究所

 

シロアリは、自然界にとっては大切な虫でもあるようですね!

 

森の脇の道を、犬2匹連れて散歩するご夫婦。

御主人がそっと奥さんの腕を支えていた。

何気ない優しさが素敵だ!

 

 

運動を楽しむ人達

郷土の森を出た所にあるグラウンド。

今日は日曜日。グラウンドではサッカーが行われていた。

 

日曜日なら、体育館でも競技が行われいるだろう!

行って見よう!

 

中へ入って見ると、バレーボールの試合が行われていた。

子供の試合を見る親御さん達も力が入っていた。

 

試合をしばし観戦したあと、体育館内を一周出来るジョギングコースを散歩しました。

ここは一周230m。距離は短いが、寒い日や暑い日でも快適だ。

今日はジョギングをする人が多かった。

 

その窓から見える丹沢連峰。

この景色を見ながら一周。

でも、天気の良い今日は、風や陽射しを肌に感じながらのウォーキングが良いね!

 

外へ出る時、窓越しに見るグラウンド風景。

 

グラウンド脇には、大勢の選手や関係者。

 

試合に供えてミーティングをするチームがいた。

頑張ってね!バイバイ

 

 

イチョウ並木とハンカチの木

西フロントから続くイチョウ並木。

秋の紅葉も綺麗だったが、今日は緑がとっても綺麗だ。

 

突き当りの右側に、こんな案内が・・・

「ハンカチの木」

 

案内の木を見ると、枝先に白い花びらが!

 

それは、ハンカチが風になびく様子に似ていた。

確かに「ハンカチの木」だね。

 

 

鴨のいなくなった水辺の広場

ハンカチの木の先にある「水辺の広場」

脇の自販機でジュースを買って、私もここで一休み。

今日は日曜日で人が大勢いるかな?と思ったら、一人だけ。

 

この公園の自販機には、私があまり見かけない飲み物がいっぱい。

そこで今日も初めて見たこのジュースを購入。

スマホで調べたら、

ファンケルの「体内効率設計」に基づき、「アルギニン」「シトルリン」の2つのアミノ酸と、「ビタミンC」「クエン酸」を配合。レモン&アセロラ味の甘酸っぱいおいしさ。(無果汁)低カロリー

 

初めて飲んだのだが、運動している時に飲むには最適!

サッパリしてとても美味しかった。OK

 

因みに、アミノ酸サプリメントは、筋肉の合成や回復、運動パフォーマンスの向上、疲労軽減など、様々な効果が期待できます。特に、BCAAやEAAなどの特定のアミノ酸は、筋力アップやスタミナ維持に効果的です。(サカナのちから

 

ジュースを飲みながら見る池。

何故かいつもと比べて、今日はとても静かだ。

何だろう?と考えてたら、そうだ!いつもいっぱいいた鴨がいない。

 

前回来た時にはこんなにいたのに!

考えてみたら、鴨は冬鳥。もう北国へ帰って行ったのかな?

 

冬鳥の多くは、夏の間シベリアで繁殖し、寒い冬を日本や東南アジアなどで過ごします。9~10月頃寒い北方から日本に来て、冬を過ごしたら4~5月頃北方に戻るのが習性環境省HP)

 

 

ルピナスは食べられる?でも毒が・・・

池の周りにも、お花が咲いていた。

咲き始めたアジサイの向こうに、ハナミズキが満開。

 

立ち入り禁止のロープが張られている所には・・・

 

ルピナスの花がいっぱい!

ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。品種によっては花穂が60~70cmほどになるものもあります。古くは、食料、肥料として利用みんなの趣味の園芸

 

えっ?食べられるの?

気になるので調べてみたら・・・

ルピナスの種は、地中海沿岸では食用にされています。「ルーピン豆」や「ルパン豆」、「ハウチワ豆」などと呼ばれてお酒のおつまみにされます。ポルトガルでは、ビールを注文すると、このルーピン豆が付いてくることがあります。暑い夏の日にルーピン豆をつまみながら、暮れない夜を楽しむのです。
実はこのルーピン豆は日本では食用とはされていません。アルカロイドを含有していて毒性が高いということから認められていないようです。さらにどのルピナスの種でも食用になるわけではありません。特定の品種に限られますので、むやみに食べないようにしてください
LOVEGREEN

 

毒キノコを間違って採取して、大変な事になることが有りますよね。

分からない物は食べない方が良さそうだね。上差し

 

 

 

この子は何を見ている?

毒はあっても見て綺麗な花のルピナス。

花と言えば、この先に薔薇の花壇がある。もう咲き始めたかな?

 

行って見ると、数輪咲いているだけだった。

 

ここのバラの花は5月だね。

あれ?そう言えば今週末は5月だ!びっくり

(ブログ投稿日は5月1日)

 

桜の花を追いかけていたら、もう直ぐバラの季節だ。

月日の経つ速さにビックリ。

 

バラ園を見ていたら、水の流れをジッと見つめる男の子。

何に興味を持ったのかな?

聞いてみたいが、そっとその場を離れました。

 

ここは公園の中央の道。

緑一色だ。

 

森の中にある東屋。

そろそろ木陰も嬉しい季節だね!

 

 

元気を貰えるメタセコイヤ!

北公園のシンボル的な木の「メタセコイヤ」

天まで届く様に、真っ直ぐ伸びるメタセコイヤ。

見ていると、とても気持ちがスッキリする大好きな木だ。

そのメタセコイヤの木も1ヶ月ほど前までは、葉を落とし寂し気だった枝先に、緑の葉が付き始めて来た。

 

とても爽やかな姿に、今日も元気を頂きました。グーウインク

 

 

花壇の花も綺麗な公園

そろそろ散歩も終え、車に戻ります。

駐車場脇の通路に、犬を連れた人達が犬談義の最中。

 

こちらの方達も、花壇を背景に愛犬の写真撮影中。

 

その花は「ネモフィラ」

 

花壇には沢山の花が植えられていた。

この花名は何ていうのだろうか?

ゴールデンピラミッド?それともキンセンカ?

花の名前は難しい。ショボーン汗

 

矢車草

 

 

駐車場脇に咲くハナミズキ。

青空にとても綺麗だった。

 

花が綺麗な季節になり山野草が開き始め、これからも季節が移るごとに、素敵な姿を見せてくれる相模原北公園です。

 

お詫び:

花の季節は日々刻々と変わるのに、桜巡りでご紹介したい所が多く、実際の日より投稿日が遅れていることをお詫び申し上げます。

 

 

公園散歩に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ