満開が待ち遠しい弘法山古墳美肌の湯でリフレッシュ!

 

4月9日(水)


桜巡り⑧

松本城と旧開智学校を訪れ、今日の予定は完了。

•••のはずだが、帰る車の中で近くに桜の名所があることを思い出す。


またまた予定外の桜見物。

その場所は「弘法山古墳」

ここは松本城から5Km程の近い所にある古墳で、小高い丘が桜に包まれる名所だ。


今回の桜巡り、⑧番目の桜見物です。


弘法山古墳をご紹介。

全長約66mの前方後方墳で3世紀末頃の墓と推定され、東日本最古級前方後方墳。山全体にはソメイヨシノやヤマザクラなど約4000本が植樹される。山頂に登れば、桜と一緒に北アルプスや松本市街も一望できる。

この古墳は長野県の桜名所ランキングで8番目の名所。



満開待ち遠しい「弘法山古墳」

狭い住宅街の道を登って行くと、お墓の傍に狭い駐車場。


数台の空きがあり、無事に車を停めて、こんもりした丘を登って行きます!


その入り口にあった案内。


周辺の観光案内地図だ。


ここが「弘法山古墳」入口。



丘を登る道の両側に、桜の木がいっぱい。


残念ながら桜の花は数輪咲く程度。

満開予定は4月14日頃らしい。

ここから直ぐ近くの松本城は8分咲きだったので、ここも同じ位?と期待して来たが、残念だ。

場所によってこんなにも変わるのだね!


2分咲?の桜並木を登り山頂へ!


道沿いにあった弘法山古墳の案内。

一部をご紹介。

古墳時代が始まった頃につくられた古墳は、尾根上に単独でつくられ、頂上から見渡せる広い範囲を支配していた人のお墓と見られています。眺望の素晴らしさは景色の良さと同時に支配者の力を感じさせてくれます。


昔も権力者は、死んでも権力を誇示したかったのだろう。

今も昔も人間の考える事は、あまり変わらないようだね!パー爆  笑


その時の権力者の、自慢のお墓を拝見しよう!


頂上少し下にある桜が咲いていた。チョキ


アルプスの山とのコントラストが綺麗だ。


古墳は?と探すが何もない。有るのは丘の上に敷き詰められた石。

実際の遺構は、この石の1m程下に保護されていたようだ。


その事の説明が脇に有った。


 古墳を造った権力者の力は凄かったようだ。今でも丘の上から見える景色は素晴らしい。



この素晴らしい景色を見ると、ここに墓を造った人の気持ちも分かるね!上差しウインク


ところで、ここから5Km程の所にある松本城。

見えるかな~と探したが、どうしても見つける事が出来なかった。山陰に有るのかな〜?


弘法山は桜が咲いたら、丘全体がピンク色に包まれそうだ。

でも、桜の代わりに枝垂桜が綺麗。




素敵な景色を楽しみ、駐車場に戻りました。

降りて来た丘も、桜が咲いたら綺麗だろう!


駐車場脇の桜は咲いていた。


車に戻って帰り支度をしていたら、外国の8人位の団体がいた。

いろいろ話し会っていたが、暫くしたら丘の上へ登って行った。

団体を見送った後、ナビに諏訪湖を設定して出発。

 

今日は良く歩いたので疲れた。

その疲れを癒すため、諏訪湖畔のお気に入りの温泉へ!


一般道を走って、2時間半程で諏訪湖に到着。


諏訪湖畔にある「蒸気機関車D51 824号機」

蒸気機関車は、鉄の塊の様だがとても力強くかっこいいね!


美肌の湯で疲れを癒す

この蒸気機関車の傍に有る温泉が「ロマネット」


美肌成分がいっぱいの温泉。


浴室は名前の通り、ローマ風呂をイメージした円形の大浴槽。

浴場内の写真は撮れないので、ロマネットの公式サイトから拝借。


泉質は「おかや温泉」の源泉100%で、お肌がスベスベ、42℃とちょっと高めの湯温は身体がポカポカ。


今回も、ゆっくり温泉とサウナを楽しみ疲れも癒されました。

温泉って良いですね!チョキ



ロマネッと温泉の詳細はこちら!

  ↓



お風呂から出た後、美味しいジュースで火照った体を冷ましたあと、帰路に着きました。


途中、快適に走っていると、突然目の前の道路を横切るものが!パーゲッソリあせる

慌ててブレーキをかけ、衝突は避けられたが、その横切ったものは、鹿だった。


親子連れの4頭の鹿の一団。

こうして見ていると可愛いが、車にあたらなくて本当に良かった。


この辺りでは、道路脇に事故に遭い倒れた鹿を見かける事が何度かある。

それだけ鹿との事故は多いようだ。気を付けて運転しよう!


松本城と弘法山古墳の桜巡りに

お付き合い有難う御座いました。バイバイ