塚の上にポツンと立つ「わに塚の一本桜」

 

4月7日(月)

 

桜巡り④甚六桜の次は「わに塚のさくら」です。

この桜は「塚の上に立つ一本桜」で、樹齢300年を超えるエドヒガンザクラ。

広い畑の真ん中に、ポツンとそそり立っている桜の木。
 
桜の開花状況はそろそろ満開の様子。
行って見ました。

 

ところが・・・

駐車場が満車状態。周りは農道で駐車禁止。

あちこち探しまわってやっと駐車できる所を見つけた。

 

その車を停めた直ぐ傍の桜が凄かった

桜に覆われた空間で、記念撮影する家族。

私も撮りたい!と思ったが、邪魔をしてはいけないので帰りに撮影することに。

 

歩いて行く途中にも、満開の桜があちこちに!

 

歩いて行くと、一本桜が見えて来た。

広がる田んぼの向こうに、桜の木が一本だけ。

あれが「わに塚の一本桜」。

 

近寄って見ると、丁度満開でした。拍手

 

その一本桜は何処から見ても見事!

 

 

根元には黄色の水仙の花が、色添えしていた。

 

 

ここはパワースポットの様だ。

この案内にはこんなことも書かれていた。

日本武尊の王子「武田王」が葬られたと伝えられる塚の上に立つ一本桜で、樹齢330年のエドヒガンザクラ。残雪の山々を背景に咲き誇る姿は、訪れた人々を魅了する。市の文化財に指定されている。

 

樹齢330年とは、本当に凄い。ここに書かれているように、見ているとそのパワーを頂ける感じだ。そして一度見るとこの姿は忘れられない。

 

「韮崎市指定文化財・わに塚のサクラ」と書かれた標識。

 

わに塚の説明書きもあった。

 

こんな案内板も。



グルっと回って、いろいろな角度から!

こんな桜はなかなか見られない。

本当にパワーをいっぱい頂きました。

私もこの桜に負けないよいう、頑張ろう!と思います。

 

回りを見ると、多くの方がこの桜に魅了されていた。

少し離れた駐車場から続々と歩いてくる人も途切れない。

 

数々の時代を300年以上生きて来た桜。

また来年会いに来れるように!と心の中で祈りながら、お別れしました。

 

振り返って見る一本桜。

 

離れて見ても心に残る姿。

別れがたい気持ちを残しながら、車に戻りました。

 

 

駐車場脇の桜

駐車場脇の桜を見に行って見た。

樹齢は若いが、桜のアーチはとても綺麗。

奥にはピンクの桜も色添えしてましたよ。

 

満開の「わに塚の一本桜」

燐としてとても素敵な桜でした。

 

さて、まだまだ桜巡りは続きます。

次の予定は「山高神代ザクラ」

 

その様子は次回にて!

 

ここまでお付き合い有難う御座いました。バイバイ