勝沼ぶどう郷駅の約千本の「甚六桜」
4月7日(月)
桜巡り③
「慈雲寺の枝垂れ桜」を見た後、向かったのは「甚六桜」
その桜がある場所は「勝沼ぶどう郷駅前広場」
甲府盆地や南アルプスが見渡せる高台にある駅。
行って見ると、駅脇の駐車場は満車状態で、どうしよう?と悩む。
回りを見渡したら、駅前の空地に停めている車が一台出た。
ラッキーです、迷わず停めさせて頂きました!
準備をして桜見物開始!
ここが「勝沼ぶどう郷駅」
桜は、駅の左側に咲いていた。
その桜は満開。見に行って見ました。

駅脇の細長い広場は、「甚六桜公園」。
「甚六桜」の説明。 
これによると、勝沼ぶどう郷駅周辺に植えられた約千本の桜は「甚六桜」と呼ばれ、駅周辺を桜の花で埋めようと、地元の「甚六会」が昭和52年から苗木を植え育てている。その功労を讃え「甚六桜」の名がつけられたようです。
その他、こんな案内も!
その甚六桜は、何処までも続いています。
ここは「旧かつぬま駅」のプラットホームが残されているようで、一段高い所が有りました。 
そこには旧駅名の案内板。
桜を見ていたら、この旧駅名の前で撮影をしている人がいた。
そのモデルはこの可愛いワンちゃん。
ちゃんとお座りして、ポーズをとっていた。偉いね~!
桜の下で、花見の宴をする人もいた。
限りなく続く桜、本当に見事です。

桜を見ていたら、駅の方から電車が通過する!という案内が聞こえて来た。
どちらから来るのかな?とキョロキョロしながら待っていると、左の方からやって来た。
やって来たのは「あずさ」
あっという間に走り去った。
桜から目を反対側へ向けると、甲府盆地が広がっていた。
素敵な桜を見ながら、そろそろ戻りましょう!
歩いていたら、和服姿の男女とすれ違った。
すれ違う時の様子から、おニ人は海外の旅行者の様です。
桜を背景に和服姿で記念撮影をするのかな?
海外の方にも知られる程人気の、甚六桜の様です。
本当に素敵な甚六桜でした。
さて、甚六桜の次の予定は「鰐塚の1本桜」。
ナビに目的地設定し、甚六桜を後にしました。
鰐塚の1本桜も満開でした。
その様子は次回でご紹介。
ここまでお付き合い有難う御座いました。![]()
