心癒されたマリンバのコンサート

 

3月15日(土) 

今日は津久井湖城山公園で行われるイベントを見にやって来ました。

 

そのイベントとは「マリンバのコンサート」です。

 

演奏者は松本律子さん。

今までも、森の中のステージでの演奏などを含めて、何度も拝聴している演奏。

今日も楽しみです。

 

会場はパークセンター隣の研修棟。

入口の案内パネル。

 

ギリギリに到着したので、満席だったらどうしよう?と心配しながら受付を済ませて、開場へ。

 

こちらがコンサート会場。

 

座布団の席と、椅子の席が半分半分。

座布団席にはお子さん連れのお母さん達が座っていた。

 

頂いた今日の案内


プログラム

 

松本律子さんのプロフィール

 

コメント


 

昨年のコンサートの時は満席だったが、今日は寒く雨が降りそうな空模様のせいか、会場内に人が少なかった。


会場内は暖房が気持ち良い。


コンサートは午前、午後の2回行われるので、お子さん連れの方は、午後の会に来られるのだろう。

 

 

椅子に座ってホッとしていたら、程なくしてコンサート開始。

コンサートの演者は松本律子さん。

 

ご挨拶の後、マリンバの説明。

マリンバに似た木琴との違いを、実際に音を出して紹介。

この写真は昨年3月のコンサートの様子。


演奏中の撮影はご迷惑なので、撮影は極力控えました。

 

楽しく分かり易い説明のあと、演奏は静かに始まりました。

 

マリンバという楽器は、なかなか聞くことが少ない楽器。

奏でる音は、眼を瞑ると高原でそよ風に吹かれているような爽やかで心地良い。

 

その演奏は、片手に2本、両手に4本のマレット(鍵盤を叩く棒)を持ち、同時に違う音を叩いての演奏は、神業のようだ。

 

木琴と違いとてもソフトな音で、心休まる。(マレットは、棒の先が柔らかい物や硬い物もあるようで、マレットにより音の質の変化も楽しめるようだ)

 

 

 

 

子供の泣き声も演奏の一部

 

コンサートの趣旨は・・・

「0歳から100歳」人種、性別、年齢に関係なくすっべての人々が音楽と共に少しづつ歩み寄り、互いに寄り添いながら一緒に過ごすことの出来る笑顔溢れるつどいの場になれば嬉しく思います。(パンフレットより)

・・・というように、見ている子供達も楽しそうに聞いていた。

 

演奏中、子供の泣き声やぐずる声も度々あったが、その泣き声に「演奏に参加してくれてありがとう!」と、声かける心優しい方です。

 

実際に、泣き声も演奏の一部として聞くことができたのも事実。

それがマリンバなのかもしれませんね。そして松本さんのコンサート。

 

 

途中、全員で手と足を使ってリズムをとり、見ている物も一緒に音楽を参加しながらのコンサート。

大人も子供も楽しめました。拍手

 

ソフトな音色のマリンバは、本当に心が癒されますね。

この音に魅了され、私は松本律子さんのコンサートはこれで3回目。


楽しい時間はあっという間。

もっともっと演奏を楽しみたいが、小さなお子さんもいるので、この位が最適かな?

 

ネットでも聞くことができる松本さんの演奏、家で楽しもうと思います。

 

 

松本さんのWebサイトご紹介

案内状にあったQRコードのサイト。

 

演奏が聴けるサイトもご紹介

 

 

演奏が終わったら、マリンバを参加者が叩いて楽しめる時間。

大人も子供も、楽しんでいました。

 

私はアンケートを書いてから外に出て、丹沢の峰々を眺めながら演奏の余韻を楽しみました。

景色を見ていると、子供達が叩くマリンバの優しい音が研修棟から聞こえて来た。

 

なかなか実際に聞くことができないマリンバの演奏会。

今後も、コンサートが開かれる時には、参加しようと思います。

 

最後に、このコンサートを開催した松本さんと公園関係者に感謝です。

 

 

公園のご案内

この津久井湖城山公園・根小屋地区は、自然たっぷりの山の中の公園で、ウォーキングや適度な城山登山を楽しめる公園。子供には遊具のある広場も完備。

さらに、野菜作りや組紐作り、子供が楽しめる竹馬や羽根つき、コマ回し等の遊具も無料貸し出しもあります。

 

そして、年数回行われるコンサートや、先日行われた火縄銃発砲が見られる 「津久井城まつり」など、楽しイベントがいっぱい。

 

 

 

マリンバ・コンサートのお話に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ