津久井湖城山公園パークセンターと津久井城の歴史
3月7日(金)
雪が降った後、歩きに出かけて来た津久井湖城山公園·根小屋地区。
今日は公園を一周歩いた後、久し振りにタウンセンター内を見学しました。
津久井湖城山公園・パークセンター
パークセンターのご紹介
本施設は、津久井湖城山公園利用者への休息・案内・情報提供等の管理運営機能をもたせるとともに、自然観察会や環境に関わるボランティア活動、津久井城跡の遺構等の資料展示などの体験研修や普及啓発の活動拠点として整備を行いました。
本敷地では遺構が出土していたことから、遺構保護を最優先として計画しました。建物は北側緑地との調和を図って高さを抑えるとともに、周辺環境を考慮した和風様式とし、内部では管理部門と展示スペース相互の動線が交錯しないように配慮しました。なお、展示スペースは利用目的に応じてフレキシブルに対応できるよう壁・柱が極力少ない計画としています。(神奈川県HPより)
建物の外壁に貼ってあった案内。
センター内では「むかしあそび」も楽しめるようだ。
城山の歴史と自然を紹介
センター入口にあった「竹馬」
この他に、羽根つきやコマ回し等、昔懐かしい遊び道具が無料貸出し。
土日には子供達が楽しそうに遊んでいる姿をよく見かける。
さらに館内には見所がいっぱい。
地元の方が作った作品も展示。
この公園は、昔お城があった所。
鎧など、当時の武具の展示もあります。
公園内には遺構も発見されており、その出土品も展示。
写真で発掘の様子も紹介。
津久井城にご興味ある方はこちらを
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津久井湖城山公園は、津久井湖周辺や城山に造られた公園。
自然がいっぱいの公園には、いろいろな生物が生存しているようだ。
鳥の巣や卵も種類別に展示。
これらは、素敵な公園紹介のほんの一部。他にも興味深い展示がいっぱい。
是非こちらもご覧ください。
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養蚕の繁栄と衰退
いっぱいある展示の中で、目に止まったのがこちら。
天井に吊るされた「回転まぶし」
蚕が繭を作り易くする画期的な物。
これにより綺麗な繭が出来、さらに巣から繭を取り出しやすくなった様だ。
これは山梨県の養蚕家が大正2年に考案し、一般的に普及したのは昭和40年代。
この公園周辺でも養蚕が盛んに行われていたようで、パークセンター裏には、蚕の餌となる大きな桑の木が今も見られる。
しかし時代と共に需要も減り、今はこの辺りで養蚕をしている農家は少ないそうだ。
養蚕農家が減った理由を調べてみると・・・
・和装需要の減少
・安価な輸入糸や化学繊維の台頭
・農業人口の減少や都市化
・農地の減少
・世界恐慌や第二次世界大戦
現在では、世界遺産の富岡製糸場を擁する群馬県のほか、いくつかの小規模な産地が点在するだけとなっています。
この辺りの養蚕の事が載っているサイトがありました。
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時代と共に、繊維の需要も大きく変わっていくようだ。
今の時代、この辺りの農産物は何が主なのだろうか?
今度、この近くに住んている友人に聞いてみようと思います。
良く歩きに来ている津久井湖城山公園。
前回来た時は、鎧を着て演じる「津久井城に関する甲冑劇」や「火縄銃(空砲)実演」を拝見、そして今日はパークセンターで歴史に触れる事が出きました。
歴史を知って歩く公園は、今までとは違った景色が見えて来る。
次に歩きに行くのが楽しみです。
津久井湖城山公園の歴史に
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()










