歴史ある八菅神社参拝と展望広場の絶景

 

2月28日(金)

寒かった2月も今日で終わり、明日は3月。3月と言えば春の彼岸だ。

3月17日(月)~3月23日(日)

暑さ寒さも彼岸まで!の言葉通り、暖かい春がやって来ると良いのだが。

 

 

久し振りの八菅山

2月最後の思い出づくりに、八菅山へ出かけて来ました。

参道下の鐘楼脇に駐車場があるが、今日は少し離れた川沿いの駐車場に車を停めてスタート。

 

駐車場から400m、7分程で参道に到着。

 

愛川町指定重要文化財の「鐘」を見ながら、参道を進みます。

 

その先には、推定樹齢は300年のケヤキ。

 

そして八菅山の謂れ。

 

この八菅山一帯は古くから、神仏混淆(しんぶつこんこう)の信仰の聖地。

日本武尊(やまとたけるのみこと)も訪れた所のようだ。

 

歴史のある山岳信仰の霊地。

今日も頑張って登って来よう!グー

 

 

300段越えの参道の階段

神社は長い階段の上。その階段入口に綺麗な椿の花が咲いていた。

左の道は階段なしの女坂。

 

真っ直ぐは300段越えの急な階段だ。

今日も登りは階段を選んだ。

 

後ろから登って来た元気なオジサン。

あっという間に、私を追い抜いて登って行く。とても元気だ。

 

途中、手水舎のある広場。

 

手水舎で清めてから、最後の階段を頑張って登りました。

 

 

八菅神社に参拝

ここが八菅神社。

長い階段で乱れた息を整えてから、お参りさせて頂きました。お願い

 

神社左側に展望台広場への道がある。

今日も行って見ました。

 

 

足を伸ばして展望広場へ!

途中の「お花見広場」

ここには遊具がいっぱい。

 

登山途中の人が、遊具で遊んでいた。

大人も楽しめる遊具です。ウインク

 

さらに登って行く先に展望広場。

 

 

展望台広場からの絶景

やって来ました。展望台。

 

下が空けて見える階段を登って行くと・・・

 

横浜方面が一望。

 

目の前には、横浜ランドマークタワー。

手前の建物は、厚木市上依知の工業地帯。

 

今日は春霞のためか、正月に来た時見えたスカイツリーは見えない。ショボーン汗

 

 

帰りは自然を楽しみながら

景色を楽しんだ後、来た道を戻ります。

帰りに目に止まったのが、手水舎周りの古木達。

 

樹齢 100年を超える古木が数多く自生している森には、凄い生命力の樹々がいっぱい。

この木も、幹は大分疲れた感じ。


だが、根元周りには新しい枝がいっぱい。

その生命力に圧倒される程。

その幹に手を当てて、パワーを分けて頂きました。パーウインク

 

古木とは言え、見上げると元気に枝を伸ばしていた。

古木とは言えまだまだ現役だ。

樹木に定年制度は無いのかな!口笛

 

帰り道だが、分岐点で悩んでしまった。

急な階段の男坂を降りるか、緩やかな女坂を下るか?

 

階段は急で、足を乗せる踏み面が狭い。足を踏み外してこけたら大変。

 

そこで選んだのは、階段のない緩やかな女坂。

 

 

きのこの山の休憩所と右岸池

途中にある休憩所。

 この休憩所を見ると、いつも連想するのが「きのこの山」

 

ね!似ているでしょ!爆  笑

 

その先に、右眼池。

八菅山が蛇形山と呼ばれていた時代の蛇の右眼らしい。

この池にも歴史があるようだが、詳細は不明。

 

歴史の多い八菅山には古木が多い。

幹の周りにキノコがいっぱい付いた木。

何というきのこだろう?と考えながら歩いていると、程なく男坂の階段と合流して、下の鳥居まで戻って来た。

いつもは直ぐ側の駐車場だが、今日はもう少し下の駐車場。

歩く坂道に柚子が一粒落ちていた。

その柚子の実を、足で蹴って転がしながら車に戻りました。口笛

 

今日の記録

 距離:3Km

 時間:1時間20分(休憩含)

 歩数:5、900歩

 

この八菅神社では、3月末に火祭りがあるようです。

時間があったら是非見に来ようと思います。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ