オオムラサキが生息する「津久井湖城山公園」

 

2月20日(木)

津久井湖城山公園・根小屋地区を歩きに行って来ました。

 

10時20分、公園に到着!

早速園内ウォーキングスタート!

 

「メリケントキンソウ」って何?

パークセンター前に大きな案内。

3月11に遊具のある「四季の広場」が「メリケントキンソウ」消毒のため、使用禁止の案内だ。

 

ところで「メリケントキンソウ」って何だろう?

 

上差し調べてみました

メリケントキンソウはキク科の外来植物で、繁殖力が強く、そのトゲが刺さって怪我をする恐れがあります。

4月から6月ころに種子をつけます。種子の先端には約2mm程度のトゲがあり、5月から7月にかけて枯れると種子は茶色く硬くなります。トゲは非常に鋭いため、手をついたり裸足で歩いたりした場合、トゲが刺さってケガをすることがあります。また、靴で踏むと、靴底にトゲが刺さったまま移動することになり、本人の意思に関わらず生息域を拡大させてしまう場合があります。蒲郡市HP

 痛いし繁殖力が凄い植物のようだ。これでは消毒しないとね!

 

 

今日の「24節季」

寒いからか、パークセンター前に人影はない。

 

今日の24節季は・・・

「雨水」。次の「啓蟄」は3月5日から。

「雨水」で雪解けが始まり、土中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める「啓蟄」はもう直ぐだ。

 

でも今日は寒い。何度かな?

日溜りのセンター前も10℃と寒い。

上着の襟ボタンを締めた。

 

 

公園の「催事案内」

掲示板に色々な案内が!

 

前回来た時にもあった「津久井城まつり」の案内。

狼煙が上がり、火縄銃の発砲もある。

今年も見に来よう!

 

新しい案内がこちら。

マリンバのコンサートだ。

こちらも昨年見に来たが、森の中での素晴らしい演奏。見に来なくては!

 

楽しみが1つ増えました。OKニコニコ

 

 

今日も元気なお爺さん

さあ!ウォーキング開始だ。

今日も周遊縁を左回り。

斜面地のデッキ園路を散歩開始!

 

登って行く途中、いつも出会う杖を両手に歩くお爺さんが下って来た。

私が歩きに来たとき殆ど出会うので、きっと毎日歩きに来ているのだろう。

いつも奥さん?と一緒だが、今日は一人。

 

ご挨拶して、後ろ姿を見送りました。

私もお爺さんに負けないよう頑張って、つづれ織りのデッキ園路を登りましたよ!パーニコニコ

 

 

丹沢連山が綺麗な「展望広場」

登り切り、森の道を歩いた所にあるのが「展望広場」

 

風の抜ける見晴らし台は寒い。

今日の温度は何度かな〜?

7℃だった。

パークセンターの10℃より寒い。

「啓蟄」が待ち遠しいね!

 

 見晴らし台から見える丹沢山地は、雲一つ無くとても綺麗だ!

寒い公園だが、園内を歩く人は多い。

 

 

お屋敷跡を歩く

さて、このまま戻るのでは歩き足りない。でも2周するには今日は寒い。

 

そこで、前回と同じく目の前の広場を抜け、デッキ園路のスタート辺り戻り、もう一度デッキ園路を登って、ここまで戻ることにした。

 

下側からみる展望広場。

 

広場の隅が、あちこち掘り起こされていた。

これはモグラの穴のようだ。

この穴の向こう側は、イノシシが餌を探した跡がいっぱい。

夜の公園は野生動物の世界のようだ。

 

広場まで下りて来た。

 

ここは、戦国時代にはお屋敷があった所。

 

この後、今日2回目のデッキ園路を登り、展望広場をもう一度通過して、パークセンターへのコースを進みます。

 

その道の両側は、茶色に染まった杉の木がいっぱい。ショボーン

花粉がいっぱいだ!

マスクをしていでもムズムズ。パー爆  笑汗

 

 

天然パーマの「アカバネマンサク」

歩いていると、目の前にピンクの花をつける木。

 

園路脇にあった、その花の案内。

 

説明のように、ゼンマイのようにクルクルと丸まった花がいっぱい。

色気が無い冬の森の中で、ピンクの花が際立っていた。

 

 

今日の作業は、枯れ枝焼却

周遊園路の分岐点。

右に行くと「花の苑地」。左へ行くと「パークセンター」

 

分岐点にある東屋の脇で、作業をするオジサン達。

昨秋、切り倒した竹や木の枝を焼却していた。

公園を綺麗に保つのは大変だね。ご苦労様です!バイバイ

 

 

楽しそうに遊ぶ親子!

遊具のある「四季の広場」までやって来た。

 

今日は平日。遊具を楽しむのは二組だけ。

 

広場脇の風の少ないベンチで小休憩。

目の前で、子供と滑り台を楽しむ若いお父さん。

微笑ましい光景だ!

 

私がこのお父さんと同じ頃はバブル時代。仕事最優先の時代で、子供と一緒に遊んだ記憶が無い。当時は当たり前だったが、子供との思い出が無い事を、今はとても後悔している。

 

目の前の親子が羨ましい。バイバイ笑い泣き汗

 

 

梅の花と丹沢山

広場のベンチ脇には、梅の花が咲いていた。

 

梅の花越しに、冬の綺麗な丹沢が見えた。


 

 

「オオムラサキ」を探す人達

広場の下はパークセンター。

休憩を終えて戻る時、広場脇の林の中に大勢の人がいた。

 

見ると籠の中の枯れ葉を選別?している。

 

皆さん一生懸命に、一枚一枚葉を見ては捨てていた。

実か種を探しているのだろうか?

 

気になるな~! おやすみ

でも一生懸命作業している人に声掛けるのは!と戸惑い、声かける事は出来ずにパークセンターまで戻って来た。

 

・・・でも気になる。

そこで「センターの中の人に聞いてみようか?」と迷っていたら、丁度センターの方がやって出て来た。

 

そこで迷わずお声をかけて「あの作業は何をしているのですか?」とお聞きしてみた。

 

答えは・・・

枯れ葉に隠れている「ムラサキシジミ」と言う蝶の幼虫を探しているとの事。

見つかったら、人に踏まれないような場所に移動するらしい。

 

 ∼∼∼∼∼∼ 訂正 ∼∼∼∼∼∼

この時「ムラサキシジミ」と教えて頂いたのですが違ったようです。

この時探していたのは「オオムラサキ」。ここに訂正するとともに、教えて頂いた方に感謝申し上げます。

 ∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼

 

 

「オオムラサキ」 

Wikipediaより拝借)

 

自然界には色々な生物がいるんだね!

 

枯れ葉の中から幼虫を探すのは大変な作業。その作業をしている方達は、ボランティアの様です。

 

 

枯れ葉を選別している人達の傍には、ピンクの梅の花が満開。

綺麗な花を見ながら車に戻りました。


 

今日の記録

 距離:3Km

 時間:1時間(休憩含)

 歩数:4,800歩

 

今日も勉強しました。

色々な発見がある、津久井湖城山公園・根小屋地区散歩でした。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ