野鳥とリニア新幹線橋梁工事が見られる中州

 

1月30日(木)

午前中はのんびり炬燵でTVを楽しんだ。

でも、動かないと体が重い。

そこで、午後になってしまったが歩きに出かけた。

 

今日は相模川中州一周。

今日の中洲は風も穏やかで、ポカポカと温かかった。

 

 

土手でオオバンが食事中

川沿いの駐車場所に車を停めて、午後1時20分スタート!

青空が川面に映って綺麗だ!

 

川沿いの土手に黒く動く物が・・・

 

全長30cm以上あり、体全体灰黒色で額とくちばしが白色。

調べてみると、これはオオバンのようだ。

草の中に頭を入れて、何かを食べていた。餌は、主に水草の葉や茎、昆虫のようだ。

 

 

因みに、オオバンとは変わった名前だ。調べてみると、似ているバンという鳥より大きいので、オオバンと呼ぶらしい。

そのバンは、古来より日本で親しまれている野鳥で、バン(鷭)という名前も水田の番人をする、という意味で名付けられているという説がありました。諸説あるようです。(バードウォッチwing)

 

 

 

ここ相模川自然の村公園は、野鳥の宝庫だから、いろいろな鳥がいる。

 

オオバンの出迎えで、今日は相模川中州一周だ。

中洲へ渡る「諏訪森下橋」

 

橋の上から見る下流。

 

上流側

穏やかな流れが綺麗だ。

 

 

中洲は野鳥の天国

この中州は野鳥の天国。

今日もカメラで鳥を撮影している人があちこちにいた。

 

さあ、今日は中州を右回り。

橋の直ぐ左側にあるターゲットバード・ゴルフ場ではゴルフを楽しむ人達。

今日は温かいからゲーム日和だね。

 

中洲を歩いていると、空に大きな鳥が飛んで来た。

 

慌ててスマホで撮影するが、鳥は動きが早いので、ピント合わせが大変。

 

逆光なので良く分からないが、尻尾の形などからこの鳥は「トビ」のようだ。

 

 

長閑な冬の田園風景

森下橋の反対側から見た中州風景。

刈り取られた田はスッキリ。農作業をする人も無く静かな中州。

ここに稲が植えられる日が楽しみだ。

 

静かな中州だが、畦道を歩く人は多い。

このオジサンは、腕を振りながら元気に歩いて行った。

 

 

 

リニア中央新幹線・工事風景

中洲上流までやって来た。

手作りのベンチで小休憩。

 

中洲散歩で楽しみの一つが、リニア中央新幹線の工事現場を見る事。

ベンチの向こうに、橋梁工事が良く見える。

 

今は、名古屋方面側の橋脚工事が盛んに行われている。

工事の進捗はカメの動きの如く、ユックリユックリ。

 

川勝平太元静岡県知事の長期にわたる「リニア建設」対応で、遅れに遅れ、昨年には品川―名古屋間の開業時期が「2027年」から「2027年以降」に!変更され、開業じきは不明確となった。ここに架かる橋の工事完成も、今年は無理だろうね!

 

 

陥没事故が起きない工事を願う

リニア新幹線は、ほとんどがトンネル。

トンネルと言えば、28日に起きた埼玉・八潮市の道路陥没事故が発生して大変だ。

道路陥没の原因は下水配管らしいが、リニア新幹線もほとんどがトンネル。

下水配管とは違うだろうが、土中に作る人工物。

陥没事故が起きない工事と、管理体制を整えての営業開始となることを願うばかりだ。

 

品川駅から来た新幹線が出てくる所は赤丸辺り。

ここに開いたトンネルが見られるのは、当分先になりそうだな~。楽しみに待つとしよう!

まだ葉が無い河津桜並木を眺めながら、諏訪森下橋へ戻ります。

 

一周を終えて、諏訪森下橋を戻ります。

 

相模川の川面に、午後の太陽がキラキラ輝いていた。

 

今日の記録

 距離:2.5Km

 時間:約40分(休憩含)

 歩数:約4000歩

 

トンビが優雅に舞う、穏やかな午後の相模川中州一周でした。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました!バイバイ