掃除機のコード収納不調修理にチャレンジ

 

1月29日(水)

今日も良い天気。

歩きに行きたいが、今日はお休み。

 

 

予定は生き甲斐

現役時代は、自分の時間がほとんどなく仕事に追われていた。

自由に好きな事をするのが夢だった。

 

でもいざ仕事を離れ、自由の時がいっぱい!と思っていたが、予想外に忙しかった。


春は植木の剪定や雑草の除去に追われ、秋は枯れ葉と秋の剪定等、空いている時は、ウォーキング!と、思っていた以上に忙しい。パー笑い泣き

 

しかし、寒い冬は雑草も生えず、植木も伸びないので、作業が無い。

たまには家でのんびりしよう!

 

自由時間がたっぷりの冬だが、いざ何も予定がないというのは手持無沙汰。

予定が無いのは、生き甲斐も無いのも同じ。

 

こんな時は、一生懸命何かを探してしまうのが私の悪い癖!上差し爆  笑


何かないかな~?と探していたら、以前から気になっていた掃除機が頭に浮かぶ。

 

 

不満はコードの巻取り

我が家にはスティック型と、キャニスター型の二種類あるが、気になっている掃除機はキャニスター式掃除機だ。

 

 

キャニスター式掃除機とは、昔ながらのデザインで、紙パック式でヘッドと本体が分かれていて、長いコードの物を言うらしい。

 

修理対象の掃除機がこちら。

購入時は、ボタンを押すと気持ち良くスルスルと巻き取られたコードだが、最近は巻き取りが悪く、最後は手で押し込むのが常となっている。

 

今人気の掃除機はスティック型が多いようで、TVの宣伝でも良く見かける。

 

スティック型はコードが無く充電式なので、コードを気にせず何処でも簡単に移動できるし、階段の段差なども楽に掃除が出来る。小回りがきくので、ゴミに気づいたらすぐに掃除できるなどメリットが多い。


でも、ゴミ収容量が紙パック式より少ないし、充電式なので直ぐ電池がなくなることが不満の1つ。

 

そんな訳で、私はコードが付いているキャニスター式を多用する事が多いのだが、掃除機を片付ける度に、コードで手間取るのが不満の1つ。

 


修理にチャレンジ

そこで今日は、この掃除機のコード巻取りを修理してみることにした。


不調の原因は・・・

収納ドラムの巻きバネが緩んでいるから···ではないかな?

このバネを増し締めすれば治るかも?



早速、掃除機の分解だ。

矢印の2か所のネジを緩めると、裏蓋が外せそうだ。

 

ネジを取り外し、次は蓋を開けるのだが、見るとこの部分が開きそうだ。

 

力を入れて口をこじ開けた。

 

さらに開けると、コードの巻取り部分が見えてきた。

 

コードを引き出すと、巻取りドラムが見える。

そのドラムの中心に巻きバネがあるようだ。多分?

右側の丸印の所の奥に、ドラムの軸が見える。

 

左側の軸がこちら

巻きバネを増し締めするには、もっと分解をしないといけない。

でもこの構造だと、分解にはかなり手間がかかりそうだ。

そこでダメもとで、軸受けに油を注入して様子をみることにした。

 

その油だが、手元に使えそうな物は「CRC-556」「シリコンスプレー」「グリス」の三種類。


潤滑剤は、直ぐCRC-556を思い浮かぶが、バネ回りにゴミがあると、ゴミを固めてしまい、かえって動きが悪くなることもあるらしい。


そこで今回は、シリコンスプレーを使用。


早速、ドラムの隙間からドラム内の巻きバネ、それから左右の軸の3か所にスプレーをした。

 

ダメかな~?と思いながらもコードを何度か出し入れして、スプレーを馴染ませていたら、段々とスムーズに動くようになってきた!グッ

コードを何度か出し入れしていたら、購入時と同じようにボタンを押すだけでスルスルと、気持ち良く巻き込まれていくようになった!チョキ


スプレーしただけで修理出来ました!クラッカー

 

動きが悪かったのは、巻バネが錆びていたか、埃が付いたのか不明だが、シリコンの潤滑剤で動きが良くなったようだ。

バネの巻取り力は衰えてなかったようで一安心。


理由は兎も角、取り合えず問題は解消!OK

 

大がかりな分解をせずに、スプレーだけで修理完了です。



余りに簡単に修理が終わったので、時間はまだまだ余っている。

さて、これからどうしようかな?


時間はたっぷりあるので、ユックリ考えるとします。パー笑い泣き

 

 

掃除機の修理に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ