相模川・中州は野鳥撮影の聖地!

 

1月21日(火)

今日もポカポカ陽気。

そこで相模川中州散歩して来ました。

 

中州へ渡る「諏訪森下橋」手前の空地は、いつも満車だが今日はガラガラ。

そう言えば、直ぐ傍の「相模川自然の村・清流の里」は 1月20 日~ 21日は休館日。

ここはいつ来ても満車だったが、やっぱりそこで働く人達が停めていたのだね!

 

 

相模川中州は野鳥の天国

相模川を覗くと、石の上に鳥がいっぱい。

鴨かな?

 

橋を渡った所から見る中州風景。

右向こうにトラクター、左にカメラマン

 

トラクター

 

カメラマン

 

カメラマンの視線の先を見ると・・・

 

電線に野鳥がいっぱい。

 

ムクドリの集団かな?

 

さあ!今日の河津桜はどうかな?

 

沢山ある河津桜だが、今日は1輪だけ咲いていた。

蕾も大分膨らんできた。あと一ヶ月もすると、満開の桜が見られるだろう!

 

今日のリニア中央新幹線の工事現場は、工事の音が鳴り響いていた。

 

中洲の道沿いの木には、エンドウ豆のような実がいっぱい。

なんて言う木かな?

 

中洲上流を歩いていると、急に空が賑やかに!

 

見上げるとヘリコプターが低空で飛んで行く。

米軍ではなさそうだ。

 

 

ダイサギと野良猫の家

ヘリコプターも飛び去り、静かになった中州。

暫くしたら、大きなレンズを付けたカメラで、何かを狙っているカメラマン2人。

 

レンズの先を見ると、河原に2羽のダイサギと鴨。

遠くにいる鳥を撮るのに、スマホカメラではこれが限界だ。

鳥撮影は、長いレンズのカメラでないとダメだね!

 

草原の中に小さな小屋。

愛猫家が、野良猫が雨を凌げるよう、小屋を作ったもののようだ。

中洲にはこのような小屋が多数。

 

中洲下流から見る上流の景色。

あと4ヶ月もすると、この中州も田植えで賑やかになるな~!

 

 

ゴルフを楽しむ人達

中洲の片隅にあるターゲットバード·ゴルフ場。

 

ポカポカ陽気に、二組がプレーを楽しんでいた。

 

 

 

カメラウーマンの話

中洲も一周終わりの頃、ここにもカメラマンとカメラウーマン。

カメラウーマンに、何を狙っているのかお聞きしたら「猛禽類を待っているのよ!」と返事。

猛禽類と言えば、この辺りで見られるのはノスリ、オオタカ、ハイタカ、トビ等。

 

今日はなかなか飛んでこない様だ。

魚釣りと一緒で、じっと待つのも楽しみの1つなのかも。

 

 

 相模川·中州で見られる鳥

そこで、この相模川中州で見られる鳥は?と調べてみた。

カルガモ・カイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・ダイサギ・イソシギ・ミサゴ・トビ・ノスリ・カワセミ・チョウゲンボウ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・メジロ・ノビタキ・スズメ・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワラヒワ・ホオジロ・ガビチョウ(風の旅行者HPより

33種類もの鳥がいるようだ。

 

 

 

 

また、この中州はバードウォッチングの聖地のようで、ツアーも行われているようだ。


 

カメラウーマンのお話を聞いていたら、お爺さんが走って行く。

 

お爺さんが諏訪森下橋を渡り始めたら、先ほど田を耕していたトラクターもやって来た。

仕事を終えて帰るようだ。

 

お爺さんと一緒に、橋を渡って行った。

 

橋の上から見る相模川。

停まっている車も少ない、静かな相模川。

 

今日は、野鳥の話題中心となった相模川中州・散歩でした。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ