蝋梅の花咲き鴨もウトウトポカポカ陽気の大寒の公園

 

1月20日(月)

昨晩、音を立てて降っていた雨も上がり、青空が広がった午後、買い物に出かけたついでに、相模原北公園を散歩して来ました。

 

 

大寒に相模原北公園散歩

今日は体育館の駐車場に車を停めて、西フロントからスタート。

午後2時過ぎの公園は、ポカポカ陽気で着ていたジャンパーを脱ぐほど暖かい。

 

温かいからか、散歩をするご老人が多かった。

 

 

暖かさに鴨もウトウト

いつも静かな水辺の広場。

 

行って見ると、湖面にはビックリする程の鴨がいた。

数えたら33羽も!

 

池の中ほどに造られた花壇。

 

そこの花と競い合うように鴨がいた。

目を細め、うたた寝をしているようだ。

 

池の中には、色とりどりの鯉も!

 

池の淵にも、のんびり寛ぐ鴨達。

 

この近くの池の淵を見ると、さらに6羽が並んでいた。

その光景に、慌てて撮影したため手ぶれして、写真がボケてしまった。パー笑い泣き

 

鴨達は、温かい陽気を楽しんでいるようだ。

分かるな!その気持ち。グッ照れ

 

邪魔をしないよう、そっと池を離れました。

 

 

春には薔薇の花が綺麗な「花木園」。

メタセコイヤもすっかり葉を落としていた。

 

 

蝋梅の花咲く暖かさ

今日から大寒。一年で一番寒い季節。

そんな日に、蝋梅の黄色い花がいっぱい咲いていた。

 

 

名札を見ると「素芯蝋梅」

 

●素芯蝋梅とは…

調べてみると、こんなことが分かりました。

半透明で蝋細工のような直径2~3㎝の花びらが特徴です。山野で自然に育つ植物ではありませんが、庭木としてよく利用されます。1月頃から咲き始め、清潔感のある甘い香りを漂わせます。

名前の由来は、中国名「蝋梅(ラーメイ)」の日本語読みというのと「ウメの香りのする透き通った花を咲かせる」からという二説があります。因みに素心(素芯)は園芸の世界では花弁が芯まで同じ色であることを表し、ソシンロウバイは花の芯まで黄色です。とさちょうものがたりHPより

 

 

花の中を見ると、花の中まで黄色だ。

辺りには、蝋梅の花の良い香りが漂っていた。

ここだけは春の気配だ。

 

公園内を歩いている人も、今日の温かさを楽しんでいるようだ。

 

東フロントにある東屋。

葉を落としたメタセコイヤの枝の隙間から、暖かい陽の光が射しこんでいた。

 

大寒の日に、暖かい相模原北公園散歩でした。

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ