景色が素晴らしい!信仰の聖地「八菅山」と「八菅神社」
1月9日(木)
厚木市に用事があって出かけました。
用事は早く終わったので、散歩に立ち寄ったのが「八菅山憩いの森」
ここには「八菅神社」もあるので、初参り。
そして、神社の横を登ると、見晴らしの良い「展望台広場」がある。
今日はそこから見える景色も楽しんで来ました。
八菅神社参拝
「八菅山いこいの森」駐車場に10時50分到着。
今年3月に来て以来のお参りだ。
駐車場にあった案内図がこちら。
参道。
八菅山の謂れ
鳥居を潜ると直ぐ左脇が社務所。
この梵鐘は由緒ある物のようだ。
「愛川町指定重要文化財の鐘なので、今は鐘を撞くことを止めて保存している」と書いてある。
梵鐘の説明書き。
社務所脇の大きなケヤキ。
推定樹齢は300年。
神社へは300段越えの急階段
さて、ここから神社への参道は、300段越えの急な階段の男坂。
左は女坂で、車も登れる段差のない坂道。
斜度がかなりあるので、車でも大変そうな坂道だ。
階段がきつい人は、この坂道を登っていた。
私は、急な階段の男坂にチャレンジ。
2/3程登った所の広場。
俳句があった。
ここには「八菅修喧ハイキングコース」もあるようだ。
クロガネモチの案内。
周りは立派な木がいっぱい。
この広場に手水舎もある。
手を清めて、向こうに見える最後の階段を登って行く。
八菅神社にお参り
階段を息を切らせながら登った所に、横長の立派な神社。
参拝する人に並び、お参りさせて頂きました。
ここで八菅神社を少しご紹介
八菅山一帯は、古くから神仏混交の信仰の聖地であり、修験道の一拠点でした。ヤマトタケルノミコト、修験道の開祖・役小角、高僧・行基などの来山が伝えられ、源頼朝や足利尊氏・足利持氏による社殿の建築や整備が行われたといわれています。 毎年、3月28日に開催される八菅神社例祭での火渡りは、1年の無病息災を祈る伝統行事です。山伏装束の人たちが燃え盛る火の中を歩く光景は、往時の荒行を今に伝えます。(愛川町観光協会HPより)
展望台広場へ
参拝したあと、神社左脇を抜けて展望台広場へ!
行く途中にある「お花見広場」
ここには遊具もいっぱい。
お子さん連れの方にも喜ばれそうだ。
さらに歩いて行くと右脇に「梵天塚」
ここの神社やこの山は古くから神仏混交の信仰の聖地で、修験道の一拠点だったようなので、このような遺跡も多いようだ。
展望台からの絶景
神社から15分程緩やかな坂道を登ると「展望台広場」に到着。
この八菅山展望台の標高は 225m
早速、展望台へ登ろう!と思ったら、足元は霜柱がいっぱい。
シモバシラを踏みながら登った展望台。その景色は、遮る物が無く素晴らしい!
左方の愛川町~相模原方面
右の横浜方面
中央の霞の向こうに都内が見える。
持ってきた双眼鏡を通して写した横浜ランドマーク。
都内方面
到着した時、スカイツリーは微かに見えたが、正月休みも終えたせいか、今日は霞が多く撮影出来なかった。残念!
展望台での出会い
景色を楽しんでいたら、横浜市都筑区から来られたご夫婦が登って来た。
都筑区は私も仕事で何度も行った所。
素敵なご夫婦で話が弾み、景色を見ながら楽しい一時を過ごしました。
山での出会いは本当に楽しい。
お2人はこれから八菅山南側に降りるコースを歩かれるようなので、また何処かで再会する事を願いつつお別れしました。
別れた後、展望台の隣の鐘をつき、またここへやって来ることを願いつつ、来た道を戻りました。
帰り道の女坂
帰りは階段の男坂を降りず、段差のない女坂を戻りました。
途中、キノコのような休憩所。
さらに「右眼池」
下る坂道に茂る樹々。
黄色い葉が綺麗だ。
坂は階段より安全だが、躓いて転んだら坂を転げ落ちそうな急な坂。
斜度を計って見たら15度もある。
ゆっくり転ばないよう注意しながら下りました。
注意しながらユックリ下ると、社務所脇の梵鐘が見えて来た。
梵鐘脇の石碑群。
先に見える鳥居を潜り、社務所反対側にある駐車場に無事到着。
コースをご紹介
今日の記録
距離:2.4Km
時間:1時間20分(休憩含)
歩数:約4,000歩
今日も最後までお付き合い有難う御座いました。![]()








































