篠竹根絶の「除草剤注入」と「1m切り」

 

竹藪の一角にある篠竹の林。

時々間引きはしていたが、伸び放題で凄い事に!

 

見るに見かねて、対策することにした。

竹は根っこで生えてくるので、いくら切り倒してもきりが無く出てくる。

何とか抑える方法はない物か?

 

調べると、目に止まったのが以下の方法。

 ①除草剤を注入する。

 ②地上高1メートル程度で竹を切る。

 

二つの方法については、いろいろなサイトで紹介されていた。動画もある。

 

今回は、私の目に止まったサイトをご紹介。

 

 

 

 

 

篠竹根絶にチャレンジ!

今回、私が対策をしたいのは増え過ぎた篠竹の駆逐

孟宗竹より細い竹だ。

 

篠竹(シノタケ)とは、

稈長が3~6メートル、直径1~2センチ程度の大きさ、篠竹も竹という名前で呼ばれていものの笹の仲間。女竹、カワタケ、ニガタケ、土壁の下地材として使われてきたので小舞竹とも言われる。しなやかさと共に粘りと強さがあり昔から各地で米研ぎざる、飯籠、魚籠、腰籠など暮らしや仕事に欠かせない竹細工に多用されてきた。((株)山岸竹材店HPより

 

 

我家の竹は、利用することも無いので、根絶したい。

 

 

 

①除草剤を注入

その方法として今回選んだのは、①の除草剤を注入する!だ。

 

その為には、除草剤を注入する穴を竹に開けなければならない。

その穴開けは、以前イケヤで購入した「電気ドリル」

 

このドリルで開けた穴に、除草剤を注入し、テープで穴を塞ぐ。

 

今回使用した除草剤は「グリホサート系」

篠竹は本数も多いので、除草剤を使う量も多い。

一本では足りず、2本使う事になった。

どちらもグリホサート系なので効果は同じだろう。

 

穴を開けた竹に除草剤を注入して、その穴をビニールテープで止める。

ひたすらこの作業の繰り返し。

 

順調に穴開けは進むが、途中でドリルの電池が切れてしまった。

使用前に満充電しなかったので、電池が少なかったようだ。

 

事前に満充電しておけばよかった!ショボーン と反省。

 

電気ドリルは、電池が無ければ動かない。

そこで、止む無く「ハンドドリル」で穴あけする事に!

ハンドドリルでの穴あけは大変だった。

手でハンドルをクルクル回さなければならない。これが結構大変だ。

電気ドリルの有難味があらためて感じる。
 

それにしても、篠竹は何本有るだろうか?先が見えて来ない。穴あけする手も疲れた。

 

そこで残念だが、対策方法を変えることにした。

①除草剤を注入する。⇒ ②地上高1メートル程度で竹を切る。に変更。

 

 

 

②地上高1メートル切り。

手でのこぎりを使って切るのは大変!そこで「電動のこぎり」を使う!

これは充電式ではないので、コードを家から引っ張って来て使う。

電池切れを心配することはないが、長いコードが動きを邪魔する。

切り倒した竹に伸ばした電気コードが絡まり大変だった。

 

やっぱり充電式電池の方が、こういった作業の時には便利だ。

 

でも電池切れの心配はないので、思う存分カットした。

 

この方式の作業は、地表から1m程の所でカットするだけだ。

しかし、切った後が大変だ。

除草剤注入は、液を入れて終わりだが、1mに切り倒した篠竹は、そのままでは次の作業の邪魔になる。

そこで切った篠竹を片隅に積み上げることに。

その作業がる大変だった。

何度も息切れし、休み休みしながら頑張りました。

 

全てかッとした方がすっきりするが、折角頑張って除草剤注入したのでカットせず、根を枯らす効果を確認するために切らずに残した。

 

他の所は1mでカットしたので、明るくなった。

 

篠竹は細いが、それでも太い物は直径3㎝程有る物も。

切り倒した竹を、藪から引き出すのも大変だった。

普段余り使わない肩や腕を使うので疲れてしまった。

 

ホッとして竹藪に横になり、見上げた竹が綺麗だった。

 

今日はお昼のサイレンも鳴ったが、昼食もせず頑張りました。

10時頃始めた作業は、終わったら午後2時半近く。

 

お腹も空いたので、急いで片づけをして今日の作業は終了。OK滝汗

 

さて、今回の篠竹の根絶は二つの方法を試すことになった。

結果は数か月かかると思うが楽しみだ。

 

その結果が出たら、ご報告させて頂きます。

 

 

今日は冬至。

冬至と言えば柚子湯。

庭の柚子をもいで、少し早めにお風呂に入りました。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ