麻溝公園のグリーンタワーとふれあい動物広場

 

最近、公園散策を楽しんでいます。

今日は、相模原市南区麻溝にある公園散策へ行って来ました。

 

この公園はとても大きな公園だが、実は二つの公園。

東側が相模原市営の「相模原麻溝公園」。西側が「神奈川県立相模原公園」だ。

 

 

 

360度の展望のグリーンタワー

まずは東側の「相模原麻溝公園」

そこにある高い塔が、高さ55メートルのグリーンタワー相模原(展望塔)

 

エレベーターで地上38メートルの展望室からの眺めが素晴らしい。

 

 

北東の方にはスカイツリーも見える。(案内パネル)

 

霞の中に微かに見えた。

 

横浜方面も!(案内パネル)

 

実際の景色がこちら

 

南の方には湘南~箱根が見える(案内パネル)

 

大山や丹沢連山も目の前に!

 

西の方の案内パネル。

津久井方面が丸見えだ。いつも行く城山も見える。

 

この素晴らしい景色を見入る多くの人達。

 

足元には横浜水道の緑道。

この道は相模川の小倉橋近辺から横浜へ続いている水道の道だ。

 

詳細はこちらを

 

 

 

西側の直ぐ下に県立相模原公園が見えた。

 

フランス式庭園のメタセコイヤが良く見える。

あとであの庭園へも行って見よう!

 

 

 

でいらぼっち伝説

展望回廊にこんな案内があった。

これは相模原に伝わる伝説の巨人のようだ。

 

似た話で、長野県塩尻に「高ボッチ高原」と言う諏訪湖が一望できる所がある。

この名前の由来も、だいだらボッチ、デイダラぼっちという巨人が腰を下ろして一休みしたところであるという伝承からつけられたようだ。

 

 

 

巨人の話と言えば、冨士山と八ヶ岳の喧嘩の話もある。

 

似た話なのか、同じ話なのか?とても面白そうな昔話は、夢があって楽しい!

 

「でいらぼっち」のお話を見た後、展望塔真下の広場を見たら、大きな足跡?があった。ウインク

麻溝公園はユーモアもある公園のようだ。チョキ照れ

 

 

 

グリーンタワー相模原の紹介パネル

 

詳しくはこちらでもご覧いただけます。

 

 

展望フロアーも賑わって来たので、エレベーターで下に降りました。

因みに、これだけ素晴らしい景色が見られる展望塔だが、入場料は無料です。

 

下から見るグリーンタワー。

 
 

 

子供達が喜ぶ「ふれあい動物広場」

次に向かったのは「ふれあい動物広場」

 

行く道の周りは紅葉が綺麗だ。

 

ここが入口。

 

動物広場も紅葉に包まれていた。

 

入口入った所。

 

名前の通り、ここでは小動物達と触れ合う事が出来るようだ。

ゲージに入ったモルモットがいた。

 

広場には大勢の人がいた。

このコーナーはモルモットに触れる事ができ、膝の上に載せている人もいた。

 

園内には小さな子供が大勢。

 

ここでは、ヤギにニンジンを上げる子供達。

 

ポニーもいた。

 

ここは乗馬も出来るようです。

 

周りには小動物もいっぱい。

ここには孔雀。

 

説明によると、これは「インドクジャク」

 

「ホンシュウジカ」もいるようだ。

人がいると物陰に隠れてしまい、姿がみえない。

 

やっと探した姿がこちら!

 

大きなカメもいた。

 

「ケヅメリクガメ」

 

その隣には「コモンリスザル」

 

動きが早くてシャッターチャンスが難しい。

何とかとらえた姿がこちら。

可愛いサルだ。

 

サルを見ていたら、大勢の園児がやって来た。

さっき、ヤギにニンジンを与えていた子供達だ。

 

サルの隣では、立ち上がって園児たちを見る「ミーヤキャット」

 

グルっと回って最後のゲージにいたのがこの鳥。

 

「コウライキジ」

 

この「ふれあい動物広場」は、名前の通り触れ合う事が出来る動物広場。

子供達が喜んでいる姿に、とても心が癒されました。

 

相模原麻溝公園の、「グリーンタワー相模原」と「ふれあい動物広場」は、大人にも子供にも喜ばれる公園のようです。

 

 

相模原麻溝公園の詳細はこちらを

 

 

 

「相模原麻溝公園」を一回りした後、隣の「神奈川県立相模原公園」へ行って見ました。

映画の撮影でも使われる程、素敵なフランス式庭園。その庭園のメタセコイヤの紅葉が見頃でした。

その様子は次回ご紹介します。

 

 

ここまでお付き合い有難う御座いました。バイバイ