紅葉に染まる片倉城址公園

 

昨晩降った雨も上がったので、歩きに出かけました。

今日は「片倉城址公園」です。

 

この公園は、今年3月22日にカタクリの花を見に来た時以来で、紅葉の時期に来るのは初めて。楽しみです。

 

朝、雲っていたので、ユックリ出かけたので、到着したのが11時少し前。

 

入口にある公園案内図。

この案内図を借りて、これから歩くコースをご紹介。(赤矢印)

 

 

彫刻広場の紅葉

入口を入ると、沢山のメタセコイヤがとっても綺麗だ。

 

 

入口直ぐの「彫刻広場」には、沢山の彫刻が展示。

 

中央の目立つ所にある像がこちら!

浦島-長寿の舞/北村西望

 

北村西望氏は長崎県出身の日本の彫刻家で、代表作に長崎平和公園設置の巨大像「長崎平和祈念像」、国会議事堂内設置の「板垣退助翁」などがある。文化勲章・紺綬褒章受章を受賞するなど、文化功労者でもあります。(Wikipediaより

 

その北村西望氏が、昭和 50 年代半ば「市内の街頭や公園に彫刻を!」と、“彫刻のある街づくり”が進められた際、日本彫刻会主催の「日彫展」に設けられた“北村西望賞”受賞作品を野外展示する「彫刻公園構想」が進められました。彫刻家・北村西望が本公園を非常に気に入り、展示場所として自ら選定。(八王子市HPより)

 

 

この北村西望氏と言えば、茅野市の蓼科湖畔にある「蓼科高原芸術の森彫刻公園」に沢山の作品が展示されている。

 

この公園には、その他有名な作家の像があちこちに展示。

その彫刻は西望賞受賞作品のようで、総数19体の彫刻が展示してあるようだ。

 

 

 

紅葉を求めて園内散策

彫刻を楽しんだ後、公園内の紅葉を見ながら歩きました。

 

水車小屋もあり、長閑な田園風景も楽しめる公園です。

 

右の方には、八王子駅の「サザンスカイタワー」が見える。

 

雑木林を抜けて、二の丸広場の方へ行って見ました。

 

雑木林を抜けると、広い空地。

 

そこを登り切った目の前に「東京工科大学八王子キャンパス」が見える。

 

ここが「二の丸広場」

向う側の赤丸辺りに「本丸広場」へ行く橋がある。

 

その橋から見る「本丸広場」

「二の丸広場」や「本丸広場」には、色付いた木が少なかった。

片倉城址公園の紅葉は、入口周りが一番綺麗なようだ。

 

「本丸広場」左下にある「住吉神社」を経由して、戻るとします。

 

 

 

イチョウに染まる住吉神社

「住吉神社」へ行って見ると、丁度太陽が出てきて神社脇のイチョウの木が輝いていた。

 

 

そのイチョウの木に、大きなキノコ。

「サルノコシカケ」かな?

25cmはあるだろうか?イチョウの葉と比べても、その大きさが分かる。

 

輝くイチョウに染まる住吉神社にお参り。お願い

 

境内にあった「住吉神社」の由緒書き。

 

お参りを済ませ、坂道を入口の方へ戻ります。

その道脇の木々の間に、入口周辺の紅葉が輝いて見えた。

 

長い階段を降りて進む向こうは、光り輝くステージのようだ。

 

 

陽に照らされて輝く紅葉

陽に照らされて、「彫刻広場」は一段と綺麗だった。

 

 

大きな鯉が、紅葉に染まった蓮沼を優雅に泳いでいた。

 

紅葉を背景にした彫刻は、一枚の絵のように美しかった!

 

こんなに素敵な紅葉の「片倉城址公園」

一般の人に、紅葉が綺麗!と知られていないのか、駐車場も空いていた。

混雑は嫌だが、本当に綺麗な紅葉でしたよ!バイバイウインク

 

春にはカタクリの花が綺麗。

またカタクリの花を見に来ようと思います。

 

今回歩いた左回りの記録をご紹介

 距離:約1Km、時間:約30分

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ