紅葉の始まった南高尾山稜
11月12日(火)
半月ぶりの南高尾山稜。何処まで歩けるか楽しみです。
駐車場脇の発電所を見ながら、山歩きスタート!
綺麗な紅葉がチラホラ
南高尾山稜へ行く登山道入口。
少し紅葉が始まっていた。
ここから20分程の上り坂。
その道には紅葉が所々に!
坂道を登り切ると南高尾山稜と合流。
大垂水方面へ進むと、程なくして三沢峠。
ベンチにオジサン一人休憩中。
歩いて行く道にも、秋の気配が漂っていた。
フクロウの彫物の有る休憩所
40分程でフクロウの彫物がある休憩所に到着。
この休憩所には、紫色の花が咲いていた。
リンドウのようだが、リンドウにもいろいろ品種があるようだ。
これはフデリンドウかな?
龍の人形は何だろう?
フクロウの休憩所を通り過ぎ、西山峠までやって来た。
龍の彫物が有る休憩所まで、この案内にある様にあと少し。
ところで、この案内板の上に載っている龍のお人形。
何だろう?と、前回見てからズ〜ッと気になっていた。
そんな時、11月3日に行われた病院でのイベントで、久し振りに会った相模原在住の友人にこの写真を見せたら、彼は知っていた。
彼の話によると···!
農協では、毎年干支の貯金箱を組合員に配布。これはその貯金箱で龍年用。
この案内を作った人も農協の組合員で、貰った龍の貯金箱を利用したのだろう。
可愛い貯金箱を配布するとは、農協もセンスあるね!![]()
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因みに友人も農協の組合員で、この貯金箱人形を持っているそうだ。
西山峠の道案内。
ここを右へ下ると、梅ノ木平へ通じる道。その途中がニリンソウの群生地。また春見に来るとしよう!
ここが「龍の彫り物」がある休憩所。
この龍をなんと呼んだら良いのか迷っていたが、名前が付いていた。
その名は「西山の龍」
この龍は21年春に、伊藤さんという方が倒木をチェンソーで彫刻した作品。
伊藤さんは、先ほど見て来たフクロウの彫り物も彫った方。
この龍を掘った後、小仏城山の新しい天狗像も制作した方です。
小仏城山の天狗像設置の様子↓
完成後3年半も経つと、すっかり黒くなり貫禄十分。
いつまでも南高尾山稜の人気者でいて欲しい。
ところで、いつも南高尾山稜を歩く時は、「中沢山」まで行くのだが、今日は脚が重い。先日車山を歩いた疲れがとれていないのか?![]()
山歩きの楽しみは昼食
無理は出来ないので、今日は見晴台手前の「東山」までとした。
この「東山」には、南高尾山稜愛好家の皆さんが作った休憩所がある。
少し脇道を入った所にあるベンチがこちら。
見晴らしが良い東向きで、夏は暑いが冬は暖かい。
手作りのリュック掛けもある。
時間は11時半。今日は、ここで昼食休憩。
今日のメニューは、コンビニで買って来たパンとカップ麺。
大失敗のカップ麺のお湯!
パンとカップ麺を美味しく頂いたのだが、大きな失敗が・・・。
それはカップ麺に入れる熱湯が、湯冷まし程の低温だったのだ。![]()
理由は、出かける前にバタバタと慌てて準備をしていて、沸騰したお湯!と保温ポットに入れたのは朝一番に沸かしたもので冷めていたようだ。
これでは麺が柔らかくならない。そこで湯を入れてから3分を、食べたいのを我慢して10分以上待ち、柔らかくなってから食べた。
余裕をもって準備しなくては駄目だ!と大反省をしながらカップ麺を食べました!![]()
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貴方のカップ麺の待ち時間は?
ところで、カップ麺のお湯に浸している時間だが、一番多いのが指定時間より1~2分短くして硬い麺の状態で食べる人が多いらしい。
理由は、カップ麺は食べていると最後には柔らかくなるので、最後までしっかりとした歯ごたえを残したまま食べられるから!のようだ。なるほど!
反省をしながらも、爽やかな景色を見ながら美味しく頂きました。![]()
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30分程食事休憩後、来た道を戻ります。
帰りに「龍の休憩所」を通ると、昼食する人で賑わっていた。
次の「フクロウの休憩所」も、昼食休憩する人がいた。
皆に愛されている、「フクロウ」や「龍」の彫り物の休憩所。
帰り山道には、午後の光に照らされ輝きを増したモミジが。![]()
少し紅葉が始まった南高尾山稜です。
戻る道は下り坂が多い。
頑張って歩き、榎窪山を過ぎた所の南高尾山稜と城山発電所への道との分岐点に到着。
ここから発電所までは下り坂。
所々に見える紅葉を楽しみながら!
分岐点から20分程で城山発電所が見えて来た。
発電所向こう側の駐車場に戻り、今日の山歩きは完歩。
今日の記録
距離:6.3Km
時間:約2時間40分(休憩含)
歩数:約13,200歩
今日の南高尾山稜は、少し紅葉が始まっていた。
もう一回、紅葉を見に行こうと思います。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()


























