今、巷ではマイナンバーカードが話題になることが多いですよね。
その「マイナンバーカードって何?」と聞かれ、即答できますか?
そう言う私も、明快な答えを言えないのが事実。![]()
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そこで、そのマイナンバーカードの初歩的な事から確認をしてみようと思います。
マイナンバーカードて何?
マイナンバーカードとは、マイナンバーが記載された顔写真付のカードのこと。
プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーと本人の顔写真等が表示。
身分証明書、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用可能。
※マイナンバーカードの有効期間は、発行日から10回目の誕生日(未成年者は5回目)まで、電子証明書の有効期間は、年齢問わず発行日から5回目の誕生日までに設定されています。
そのカードとはこちらです。
<表面>
<裏面>
大きさは、銀行カードや免許証などと同じサイズ。
マイナンバーカードで出来る事って何?
さて、このマイナンバーカードで、何が出来るのだろうか?
調べてみるとこんなことが分かった。
顔写真つきの身分証明書になる
健康保険証になる
介護保険の申請で使える
確定申告が楽になる
各種証明書をコンビニで取得できる
年金の手続きが簡単になる
これだけ読むと、良いことばかりだ。
政府としては、この他にもいろいろ活用計画はあるようだ。
しかし、手続き上のミスや文字化け等システム上の問題もある様だ。
どちらかと言うと、悪いことでマスコミで話題になることが多い、マイナンバーカードです。
そのカードで私が一番気になっているのが「健康保険証」
今までの健康保険証はマイナンバーカードを基本とする仕組み(マイナ保険証)へ移行し、2024年12月2日から現行の健康保険証は新規発行されなくなる。
しかし、2024年12月1日時点で有効な保険証は、最長1年間(2025年12月1日まで)使用することが可能。ただし、その前に有効期限が到来する場合は、その有効期限までしか使用できません。
またマイナンバーカードを持っていない方や、作る予定が無い方はマイナ保険証利用する事は出来ないが、その対策として、現行の保険証の有効期限より前に、保険機関から送付される「資格確認書」で受診が可能なので、慌ててマイナンバーカード申請をしたりマイナ保険証登録をしなくても大丈夫です。
以上の事から慌てて、マイナンバーカードを作ったり、マイナ保険証にすることはないが、いずれ考えなくてはいけなくなると思う。
そこで今回は、マイナンバーカードについて考えてみたいと思います。
マイナンバーカードのメリット&デメリット
マイナンバーカードは、将来的にあらゆる手続きや身分証明書の代わりとして使用できる可能性が高いといえます。現状でも場所によっては保険証の代わりとして使用できたり、オンラインでの行政手続きも可能です。
しかし、デメリットとしてセキュリティ面からは不安も多く、紛失・盗難のリスクは免許証や保険証を無くすよりも高いといえます。現在のカードには「名前」「住所」「生年月日」「個人番号」が表記されているので、紛失した時等、セキュリティが不安だ。今後は、氏名や住所などがクレジットカードのように分からなくなる可能性があるものの、現時点ではとても不安。
さらに、さまざまな情報と紐づけを行おうとしているマイナンバーカードは不安も多いので、取り扱いには十分に気をつけなければなりません。
補足:
個人情報と言えば、今の免許証や保険証には、名前や住所、生年月日が記載されています。マイナンバーカードだけと言うことではないですね。
マイナンバーカードと保険証の紐づけをしてみた!
不安ながら、何年も前にマイナンバーカードを作った私だが、先に書いた電子カード特有の「個人情報流失不安」があるので、使うことはほとんどなく、保険証をマイナンバーカードと紐づけするのも控えていた。
更に、いろいろトラブルも耳にするようになり、余計マイナンバーカードの出番は無かった。
また保険証としては、病院や薬局によっては対応していない所も多々あり、今までの保険証で充分だった。
当分様子見だな!と思っていた私だが、1か月程前に「マイナンバーカード」と「健康保険証」を紐づけ、「マイナ保険証」として利用中。
「マイナ保険証」にした理由
何故「マイナ保険証」にしたかというと、最近、病院や薬局へ行くと「マイナンバーカードは?」と聞かれることが多くなったから。
また昨日、政府は現行の健康保険証を2024年12月2日に廃止することを盛り込んだ政令を閣議決定もした。
これで、今まで使って来た健康保険証が「今年の12月で切り替え」となったからか、最近では病院や薬局へ行くと「マイナンバーカードはお持ちですか?」と聞かれることが多くなったのも事実。
世の中が、新しい健康保険システムへ移行し始めたようだ。
そうなると、反対ばかりしていては不便な事も増えてくる。
そこで私は、健康保険証だけはマイナンバーカードに紐づけしました。
マイナ保険証に移行したら!
マイナ保険証に移行して、実際に使った感想を少々!
大きい病院でも、部門窓口では10月時点でマイナ保険証は使えず、今までの紙の健康保険証の所もあるので、今までの保険証も持ち歩いているのが現実です。
それでも最近は、街の医院でも「マイナ保険は?」と言われる事も増えてきた。
薬局はマイナ保険証対応店が多いようだ。
マイナ保険の使い方
病院や薬局での、使い方は簡単。
この流れで直ぐに受付完了です。
また、スマホにアプリを入れておくと、いろいろな事を確認できる。
病院での受診日、支払い金額、処方薬の内容が分かるのでお薬手帳としても利用可能と、これ一つで色々なことが分かります。
これは病院側では、他病院の診察履歴や処方薬が分かり、今後の診察に役立つ。
また医療費が分かるので、確定申告にも利用できそうです。
マイナンバーカードと健康保険証の紐づけの仕方
マイナンバーカードを作ったら、発行した役所などで健康保険証との紐づけも出来る。
また、コンビニやドラックストアーでも出来るようです。
マイナンバーカードの健康保険証利用方法|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
スマホ操作が出来るのなら、自分のスマホに「マイナポータルAP」を「プレイストアー」からダウンロードしてから、申請登録するのもお勧め。
自宅でいつでも申請が出来ます。
私はこれで行いました。
その申請方法が分かりやすいサイトがあったのでご紹介。
説明通りに行えば、あっという間に完了です。
いろいろ話題のマイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)
あなたはどうしますか?
その判断の1つに、私の体験が少しでも参考になれば幸いです。
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()



