10月21日(月)

久し振りに相模川・中州を歩いて来ました。

相模川・中州は木陰が無いので、夏は暑くて避けていた所。

 今日は上着が必要な程涼しく、中州を歩くには最適な気候!

 

 

 

相模川中州と相模川沿いウォーキング

 

川沿いに車を停めて、10時少し前にウォーキングスタート!グー

 

前回来た時は、雑草で川の流れが見難かった土手。

(10月2日撮影)

 

今日行くと、土手の雑草は刈り取られて綺麗だった。

手入れされていると、景色も違って見える!チョキ

 

中洲へ渡る「諏訪森下橋」の上から見る相模川上流。

暑い雲が覆い被さっている。

 

橋の下で、鮎釣りを楽しむオジサン。

今日は、釣れてるかな?

ところで、鮎釣り解禁は6月1日から10月14日までのはず。

 

という事は、このオジサンは禁漁期間に鮎釣りをしている?

来年も鮎釣りを楽しむためにも、ルールを守りたいね。

 

川下方面は青空が広がっていた。

 

諏訪森下橋を渡った所で見る中州風景。

稲の刈り取りも大分進んだようだ。

 

 

花咲く相模川中州を半周

さあ、左周りで中州一周しよう!

 

歩き始めた時、こんもりと低木が生い茂った所が賑やかだ。

見るとスズメがいっぱい。

近づくと一斉に飛び立ったが、小さいから写真に写らない!ショボーン

赤丸辺りにいっぱいいるのだが…

 

刈取り前の稲穂が倒れている。

風で倒れたのかな~、隣の田は倒れていないのに?

 

調べてみると、こんなことが分かった。

稲の倒伏の原因の一つに日照不足が有るようです。植物ホルモンは成長を促進すると同時に、光によって働きを抑制する性質を持っています。日照不足の植物は、この成長ホルモンの働きが抑制されず徒長します。例えば葉が茂りすぎて過繁茂になった田んぼの場合、根元が日陰になるため徒長しやすくなります。(クボタHPより

 

暑いのは嫌だけれど、やっぱり太陽の光は大切なんだね!

 

 

中州の道を歩いていると、タンポポに似た花?が咲いていた。

コセンダングサ」と言うらしい。

 

 

中州上流に、河津桜の並木がある。

その葉が落ちた枝先に、何か付いている。

見ると、それは桜の花だ。

今年の猛暑の影響で葉が落ち、花の成長を抑えて休眠するためのホルモンの働きが弱まり、この時期に咲いてしまった?ようだ。

 

本当に最近の気候には、いろいろ珍しい事が多発する。

 

この桜の木の下には、のら猫が住んでいる。

その猫達が道路で遊んでいた。

 

涼しくなった中州は、猫も気持ち良さそうだ。

 

 

そろそろ中州の上側という頃、コスモスの花がいっぱい。

やっぱり花は良いね~!チョキウインク

 

中州上側から見る相模川。

前回(10月2日)来た時は、ここから見える川の中に釣り人が25人以上いたが、今日は静かだ。

 

目の前に見える「リニア中央新幹線」の橋梁工事現場。

今日は賑やかに工事が行われていた。

いつ頃完成するのかな?

 

中州上流は田も無く、雑草が道の両側にいっぱい。

雲も薄れて、青空が広がってきた。

涼しくなったとはいえ、陽が出ると暑く、まだまだ秋!とは思えない中州だ。

 

中州向こう側の川の流れの中に、2羽の鳥。

左は白い「ダイサギ」、右が灰色なので「ゴイサギ」かな?

種類が違っても仲が良さそうだ。

 

花が少なくなった中州だが、小さく可愛い花が咲いていた。

マルバルコウソウ

 

歩いていると、川向こうに埃が舞い上がっている。

砕石工場の土埃で、中州の方へ土埃が漂ってくる。

 

土埃は避けたいので、中州一周を中止。

急遽、中州中央の道を諏訪森下橋へ戻ることにした。

 

田の中に「セイタカアワダチソウ」がいっぱい。えーん

耕作放棄地に生えているのだ。

花粉が飛んで来たら大変。慌ててマスクをした!ゲホゲホ

 

刈り取りを終え、稲掛けの田園風景。

最近はコンバインで刈り取るところが多い。コンバインの刈取りは稲掛け不要なので、この風景は見る事が少なくなったが、やっぱり「稲刈り!」というと、この風景が良いね。チョキ

 

この田では、脱穀を終えた藁が積まれていた。

 

稲穂が倒れている悲惨な光景。

倒れた稲穂は、コンバインで刈り取ると大丈夫らしいが・・・

上手く収穫できると良いね!

 

グルっと回って橋近くのターゲットバードゴルフ場まで戻って来た。

今日もゲームを楽しむ人達。

 

ゴルフ場の直ぐ側が諏訪森下橋。

橋を渡って中州一周完歩です。

 

・・・だけど、今回は土埃を避けて中州中央を横切ったので、距離が短かった。

なので、まだ歩き足りない。ショボーン

 

 

相模川沿いを小倉橋際まで

そこで、橋を渡ったら川沿いの道を小倉橋際まで歩くことに!

この道は木が生茂っていて、真夏日でも涼しい道だ。

 

その道を歩き始めて、いつもと違う事を感じた。それは風の向きだ。

 

前回来た時までは真夏日。

そんな暑い日に、小倉橋へ向かって歩いている時は無風だが、帰り道は爽やかな風を受けながらのウォーキングとなる。

 

これは、夏吹く風は南風。北側にある小倉橋へ向かって歩くと、「風の速さ−歩く速さ」で、南風の速さが相殺されて風を感じない。

 

ところが帰りは逆で、南に向かって歩くので「風の速さ+歩く速さ」で風を感じる。

 

ところが今日は、小倉橋へ向かって歩いている時風を感じた。

何故だろう?

その疑問を考えながら歩いていたら、一つの答えが見えて来た。

 

夏吹く暑い風は「南風」、冬吹く冷たい風は「北風」。 

今日吹いている風は北風という事だ。

 

季節が変わった事を、肌で感じる今日のウォーキング。パーウインク

 

爽やかな風を受けながら歩いていると、道脇に「オシロイバナ」がいっぱい咲いていた。

 

そして目の前に見えて来たのが「リニア中央新幹線」の橋梁工事現場。

 

今日はクレーンで、橋桁の鉄筋を吊り上げていた。

鉄筋が組まれ、コンクリートが流し込まれて固めれば、橋桁も完成だ。

傍で見ていると、工事の進行はユックリなので進んでいるように見えないが、それでも少しづつ着実に工事は進んでいるようだ。それだけ大工事なのだろう。

 

前·静岡県知事の影響で、遅れに遅れている工事。

新しい知事の元、話は前向きに進み始めているようだ。早く完成すると良いね!

 

工事現場から少し進むと小倉橋に到着。

そして、その際にある水天宮にお参り。お願い

 

前回来た時工事中だった右の石積みが、綺麗に治っていた。

 

お参りが終わり、景色を眺めていたら、小倉橋の向こう岸が、何かいつもと違う?

よく見ると、向うの崖に張り付けてあったオリンピック自転車競技の時に取付けた垂幕が変わっていた。

 

ズームアップしてみたのがこちら。

自転車マークは同じだが、そこに書かれてある文字等が違っている。

そこには「Welcome to SAGAMIHARA」と書いてある。

 

帰宅後調べてみたら

2024年11月20日の相模原市制施行70周年を記念したロゴマークを背負って、今年も登場した大型横断幕

のようだ。

自転車のマークは、ここが東京オリンピックの時自転車競技のコースだったからのようだ。

 

ご興味ある方はこちらを

 

 

水天宮にお参りを終えたら、来た道を戻ります。

釣り人もいなくなった相模川。

今日は工事の音が響いていた。

 

こちら側の完成している橋桁。

近くで見ると、とても大きくて圧倒されるほど。

 

リニアの完成が楽しみだ。

でもその完成を、私は見られかな…?パー爆  笑

その時を見るためには、運動して健康でいなければね。頑張ろう!グーウインク
 

帰り道、周りの木々が少し黄色くなってきた。

北風が吹く小道は、少しずつ秋の気配が漂い始めていた。

 

小倉橋際から約1Kmで、諏訪森下橋傍の駐車場に到着。

車に戻り、今日のウォーキングは完歩です。

 

 

今日の記録

 距離:3.7Km 時間:約1時間

 歩数:約7,500歩

 

今日のウォーキングは、稲刈りの終わった田園と、リニア中央新幹線工事現場を見ながらでした。

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ