10月2日(水)

午前中、チャツボミゴケ公園を散策。

午後はのんびりする予定だったが、明日は雨予報。

 

明日草津の街散策する予定だったが、雨では辛い。

そこで急遽、午後街散策をすることに!

 

 

草津の街散策湯畑と賽の河原公園

 

歩きだしたら、街路樹のモミジが少し紅葉していた。

もう少しで、街全体が紅葉に包まれそうだ。

 

道路脇に、スーパーもくべえ。

草津へ来るとお世話になっているスーパーだ。

 

 

草津町役場と町章 

その少し先に草津町役場。

建物中央のマークが目に止まる。

流石、草津だから、町章も温泉マーク?

 

調べたらこんなことが分かった。

 

町章はこちら⇒町章

 

この町章は昭和63年に制定されました。草津(クサツ)を図案化し、全体で豊富な温泉を表し、力強く円に並んだ9つの「サ」が双方から均等な力で支え合い、町民の和と協力で発展する町を表しています。(草津町HPより)

 

温泉マークはこちら⇒ 

 

周りがカタカナの「サ」を9個で「九+サツ」としたようだ。

とてもユーモアのある草津町だね!グッ

 

そんな草津町のHPはこちらから↓

 

 

草津温泉バスターミナル

草津町役場の下はバスターミナル。

 

草津町は電車が通っていない。

電車に乗るには、ここからバスで八ッ場ダム近くにある「長野原草津口駅」まで行かなくてはならない。

 

そのバスがここから発着しているようだ。

また、バスで「軽井沢」や「万座鹿沢口」へも行ける。

 

私が草津へ来る方法は自家用車。

なので、ここにバスターミナルが有ることを知らなかった。

 

それ程遠くない将来に、私も免許返納しなくては・・・。ショボーン

そうなると、草津へ来るには電車やバスのお世話にならざるを得ない。

そろそろ電車・バスの事も勉強しておかなくては駄目だね!パー笑い泣き

 

 

さて、次は「賽の河原」だ。

住宅街の間を歩いて行くと・・・

 

 

湯路広場

出た所が「湯路広場」

 

湯畑の“畑”に対し、棚田をイメージした広場となる湯路広場。

段々と重なる広場の周りを和風の回廊が囲んでいる。

 

この階段はベンチになっていて、今日も大勢の人が座っていた。

 

そのベンチから見える風景。

広場の左向こうには「白旗源泉」

 

 

草津・湯畑

そして、こちらが「湯畑」

平日なのに大勢の人・人・人

そして外国語で話す人が多かった。

草津にも海外の人達が、大勢来ていた。

 

左の建物は「湯もみと踊り」のショーで有名な「熱乃湯」

 

 

 

広場のマンホールも「湯もみ」のイラスト。パーニコニコ

 

これが「湯畑」

 

温泉が湧きだしている辺りは真っ白。

毎分約4,000リットルのもの源泉が噴き出しているようだ。

 

温泉で手洗い出来る「手洗乃湯」

その向こうに見える足湯は、人でいっぱい。

 

この周りの歩道は瓦で柄が施されている。このデザインは岡本太郎氏。

湯畑をデザインしたようだ。

流石、世界的デザイナーの作品は違うね!OK

 

壮観な湯畑。

 湧き出でる源泉は整然と並べられた7本の湯樋を通って、時間が経つと温泉の成分が凝縮・沈殿し、湯の花を採取出来ます。湯の花を採取できる畑、「湯畑」と名付けられました。湯樋を通し温度を下げ、各温泉施設へと送られていきます。ここには八代将軍吉宗お汲上湯の石柱や湯枠などがあり、歴史の古さを物語っています。(草津温泉観光協会HP

 

上の説明のように、7本の湯樋を通った源泉は、1本の大きな流れとなって下に落ちている。

 

周りは記念撮影する人でいっぱい。

 

涼しくなったとはいえ、歩いていると喉は乾く。

湯畑脇のお店でソフトクリームを頂きました。

 

頂いたのは「地鶏たまごソフト・キャラメルソースかけ」

濃厚で美味しかった!OK

 

 

 

「賽の河原通り」散策

美味しいソフトクリームを頂いた後は、「賽の河原」へ行って見よう!

 

「湯畑」の直ぐ脇にあったこのお店?

昔ながらの雑貨屋さん?

いえいえ違います。これは「セブンイレブン」

町の雰囲気に溶け込んでいた。拍手

 

「湯畑」から「賽の河原」への道は、レトロな雰囲気の漂う街並み。

最初に目に止まったのが「山本館」

木造建築の老舗旅館。

こうした古き良き時代の建物は、ホッとする。泊まってみたいね!

 

賽の河原への道は「賽の河原通り」

道の両側には、いろいろ面白いお店がいっぱい。

 

ここは可愛い熊の看板がお店の前に!

「りらっくまの湯」と書いてあるが、温泉ではなくお土産屋さん。

 

その他ガラス製品を扱っているお店、ゴマが美味しいお店、お蕎麦屋さん、スタジオジブリの商品のお店等々、飽きることが無い程、楽しい「賽の河原通り」だ。

 

そろそろお店も終わりの頃、蒸したての温泉饅頭を無料で配っている「長寿店」

配る饅頭は、以前は1個丸ごとだったが、最近は半分。

物価高で商売も大変だよね!

 

歩いて行くとオジサンが近寄って来て、饅頭を差し出してくれたが、今回は遠慮して通過。

 

遠慮した理由は、ここへ来る前に他の饅頭屋さんで饅頭を購入済み!

試食しても、購入しないので遠慮した。

期待に応えらえなくてごめんね!バイバイ

 

さらに進むと「草津片岡鶴太郎美術館」

 

 

 

美術館を過ぎると「賽の河原」も直ぐ。

道脇に温泉が流れている。

 

最後のお店は「吾妻植物園」

店頭には鉢植えの植物がいっぱい展示してあった。

 

様々なお店のある「賽の河原通り」が終わった頃、足湯が出現。

大勢の人が足湯を楽しんでいた。

 

 

ぴんころ地蔵にお参り

その先にお地蔵様がいっぱい。

 

この中で、毎回お参りするのがこのお地蔵様。

人生を終わる時、苦しまずに逝きたい!

なので私の願いは「ぴんころ」パーウインク

 

お地蔵様にお参りした後、少し先に有る東屋で小休憩。

ここで、買って来たお饅頭を頂きました。

「ちちやのおんせん饅頭」は美味しいのです。チョキウインク

 

 

 

ベルツ・スクリバ両博士胸像

休憩後、道脇にあるのが「ベルツ・スクリバ両博士胸像」

なぜ博士の胸像があるのか?

 

その理由はこちら・・・

明治9年政府の招きで来日し、東大医学部の前身である東京医学校で26年間、生理病理、内科、婦人科の教壇に立ち、日本医学のために多大な貢献をした人です。
ベルツ博士は明治11年頃より草津温泉に数回訪れ、温泉を分析し、正しい入浴法を指導すると共に「草津は高原の保養地として最も適地である。草津には優れた温泉のほか、日本でも最上の山と空気と全く理想的な飲料水がある。こんな土地がもしヨーロッパにあったらどんなににぎわうだろう」と称え、世界無比の高原温泉でありことを世界に紹介し、日本の草津を世界水準に引き上げてくれました。(草津観光協会HPより

 

 

 

賽の河原

胸像の先に見えて来たのが「賽の河原」

 

石を積み上げている人達がいた。

 

賽の河原とは•••

仏教で言う[賽の河原」は、死んだ子供が行く所といわれる冥途の「三途の川」の河原の事を言います。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、絶えず鬼にくずされます。そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うという。ここは、そんな雰囲気のある公園ですね。しかし、西の河原公園では、小石を積み上げても、鬼にくずされる事はありませんのでご安心ください。草津スカイランドホテル 栖風亭HPより

 

ここでも足湯が人気。

外国の方も足湯を楽しんでいた。

 

その足湯の脇にあるのが「延命子育地蔵尊」

延命・利生 (りしょう) を誓願する地蔵尊。新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばすという。

 

足湯の上からは、源泉が流れ落ちてくる。

この源泉は「万代源泉」からの流れだ。

この直ぐ上には「賽の河原露天風呂」がある。

 

 

賽の河原公園

いつもは、露天風呂脇を通るのだが、今日は長い階段を登って「賽の河原公園」を行くことに。

 

坂の途中、振り返って見る賽の河原。

私の後をユックリ登って来るお爺さん。

無理をしないでね〜!バイバイ

 

 

坂を登りきった所に有る休憩所。

私にも急な階段は堪えた。笑い泣き

ここで少し休憩してから再出発。

 

4~5月はレンゲの花がいっぱい咲く道だが、今は咲いていなかった。

今度、花咲く季節に来るとしよう!

 

公園も終わりの頃「鬼の相撲碑」があった。

 

昔々遊ぶ場所が欲しくて困っていた鬼たちが、お地蔵様に相談して、村に悪さをすることをやめるのを約束に、西の河原で遊ぶ事を許してもらったそうな。そして春には片隅に作った相撲場で相撲を楽しんだそうだ。(環境体験アミューズメント検討会より

 

映画「千と千尋~」の音をひろった場所でもあるらしい。モリアオガエルの「タンタン」と鳴く声にスタッフが魅了されたとか。春はミズバショウやツツジをご覧いただけます。初夏にはエゾハルゼミが鳴くそうだ。(草津観光協会HPより

 

公園もそろそろ終わり。

この道を行くと国道292号線と合流。

 

 

万代鉱源泉

国道に出た。

道向こうの森の中が、白い湯気で真っ白。

 

ここは草津の源泉の一つ「万代鉱泉」が流れ出る所。

この流れが「賽の河原」へ続いているようだ。

私の泊っている所の源泉も、この「万代鉱源泉」

この湯気を見ていたら、早く戻って温泉に入りたくなった。ウインク

 

ここからは車道を歩いて戻ります。

この道は「白根山」方面へ向かう車がひっきりなしに走っている。

道路脇を気を付けて歩いて戻りました。

 

戻った所で、直ぐ温泉に入りたいが、今日水曜日はお風呂の掃除日。

午後3時までは入浴出来ないので、少し待ってから温泉に入りました。

 

ここの泉質は・・・

温度:94.5℃、PH1.6で、硫黄がないのと酸性度が強いせいで、かなりピリピリとする。酸性の強さがウリの草津温泉のなかで、いちばん「草津らしい」温泉のようだ。

でも傷がある人や、肌の弱い人は気を付けた方が良いそうですよ!

 

 

綺麗になった温泉とサウナで汗を流し、気分爽快!チョキ

やっぱり草津温泉は良いね!

 

 

今日の歩いた記録

 距離:3.1Km

 時間:1時間20分(休憩含)

 歩数:5,200歩

 

半年ぶりに訪れた草津温泉。

今日はチャツボミゴケ公園と草津温泉街散策を楽しみました。

 

明日は雨予報。

出かけられないので、明日は温泉を楽しむとしよう。

 

 

草津温泉街散策に

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ