こんにちは!

いつもウォーキングを中心としたお話が多いのですが、今回はちょっと変わったテーマのお話です。

 

 

愛車のタイヤ交換

 

私の愛車は、購入してから5年経ち、この春に車検を受けました。

その時、整備士の方から「そろそろタイヤ交換を検討した方が良いですよ!」と言われてしまった。

 

その理由は、タイヤ交換のサインである「スリップライン」が見えてきて、交換の時期が近づいているようだ。

 

そのタイヤがこちら

 

タイヤを見ると、確かにスリップラインがギリギリだ。

そろそろ交換時期の様だ。

 

 

スリップサインって何?

 

ところで、スリップサインって何だろう?と思う方も居ると思いますので、少しご紹介しますね!

 

タイヤの側面に三角マーク(▲)があります。その三角マークの所の接地面を見ると、溝の中に少し盛り上がった横線があります。それがスリップサイン。

新品のタイヤには深さ8mmほどの差があるようだ。

 

タイヤは約5,000kmの走行で1mm前後の摩耗するという。これで計算すると、スリップサインが露出する残溝1.6mmになる走行距離は3万2,000km

このタイヤは、取り外した私のタイヤです。

 

見ると、スリップサインとタイヤの接地面との差は1㎜も無い。

走行距離は35,000Km程なので、そろそろ交換の時期なのは間違いない。

 

もう少し大丈夫?と思うが、最近車の事故のニュースが多い。

スリップサインが出るという事は、タイヤの溝が少ないという事で、濡れた路面を走行した際にタイヤのトレッドと道路の間にある水を排出できなくなるため、スリップしやすく、雨が降った時の運転が非常に危険!という事だ。

 

こういう理由からか、スリップサインが見える状態で走行し続けると、整備不良と見なされ交通違反になるらしい。
違反となると、違反点数2点と普通車で9,000円の違反金も発生する。

 

 

 

予想超えのタイヤ価格にビックリ!

 

違反となる事はさておき、スリップしやすくなり安全運転が出来ない事は大変だ。

タイヤ交換を真剣に考えよう!とタイヤショップへ行ってタイヤを見ると、タイヤの種類がとても多い事にビックリ

 

さらに驚いたことは、私の車に付いている同サイズのタイヤ価格がビックリする程高かった。

 

見る前は、タイヤ交換費用は4本交換で2~3万円、高くても5万円位だろう!と思っていたら、とんでもなかった。

 

その価格は23万円越え。

割引後でも20万円前後と、予想した金額の4倍以上だ。パーびっくりあせる

 

なんでこんなに高いの?と、お店の方に聞いてみたら、私の車のタイヤサイズは225/40R18と扁平タイヤ。

扁平のタイヤは高いようだ。

 

手頃なタイヤは無いの?とお聞きしたら、いろいろ見積してくれた。

 

タイヤの定価を見ると、国産メーカーで、22~6万円前後。(4本価格)

 

国産以外なら安い物もあった。

ピレリなら13~4万円前後(イタリアのメーカーを中国の会社が買収)

 

価格が一番安かったのが、ウィンランで4本59,400円(定価)

ウィンランは中国のタイヤメーカー。

 

ずば抜けて安いウィンランの価格はとても魅力的だ。

でも中国メーカーのタイヤの口コミ等を見ると、減りが早い、ロードノイズが高い等々気になる事が多いが、こればかりは自分で使ってみないと分からない。

でも、価格が安いという事は、高いタイヤと比べると、性能が落ちる所はあると思う。

安全につながるタイヤです。価格はとても魅力だが自分で使うのには不安が残る。

 

この様にタイヤはいろいろなメーカー、価格、性能の違い等があり、選ぶのに悩んでしまった。


 

 

選んだタイヤは横浜タイヤADVAN DV V553

 

悩みに悩んだ末、価格は高くなるが、最終的に私が選んだタイヤはこちら!

 

横浜タイヤ=アドバンデシベル、V553

タイヤ価格=¥56,650×4本、

 

このタイヤの特徴

 低燃費タイヤ、

 転がり抵抗:Aランク

 ウェット性能:Aランク

 そして静粛性も兼ね備えたタイヤ。

 

タイヤを交換するには、部品と作業費等が必要。

 ・エアバルブ=550円×4=2,200円

 ・交換工賃 =6,600円

 ・廃タイヤ処分料=1,320円

   (A店の見積もりより)

 ・合計金額=236,720円

   (タイヤ価格+諸費用)

 

予想以上の価格に、違うカーショップも見て歩いたが、どのお店も割引後の価格は、総額19万円越えとなるようだ。

結果的には、どのお店もそれ程大きな差は無かった。

 

 

 

タイヤ交換を依頼した店はガソリンスタンド

 

ならば最初に相談したお店にしよう!

そう思っていた時、ガソリンを入れに立ち寄った行きつけのガソリン・スタンドの店頭にタイヤが並んでいた。

ここでもタイヤ交換出来るのだ!

 

でも・・・

ガソリンスタンドは、タイヤの販売量がカーショップより少なく?専門店には敵わないだろう!

 

そう思いながらガソリンを入れていたら、顔見知りのお兄さんが声をかけて来た。

折角なので、ダメもとでタイヤの価格を聞いてみた。

 

そしたら、なんと同じタイヤでの見積価格は一番が安くてビックリ!パー笑い泣き

 

そのビックリ価格とは・・・

 取付一式で17万円弱(税込)

 

このビックリする価格を聞いては、断ることは出来ない。グッ

そこで、ガソリンスタンドでタイヤ交換することに決定。

ただし全ての在庫は無いので、直ぐメーカーに問合せをした結果、1週間程で入荷予定らしい。そこで入荷したら電話頂くことに!

 

 

 

いよいよ、タイヤ交換

 

1週間後、タイヤが入荷したと連絡があり、作業日を決めて取付に行ってきました。

 

交換作業は顔見知りのお兄さんが担当。

手際よく作業は始まった。

 

取り外したタイヤ。

 

タイヤを取り外した車体。

車検は行ったばかりだが、良い機会なので自分でブレーキパッドなどを確認。

まだ大丈夫そうだ。OK

 

こちらが、新しいタイヤ。

 

タイヤに貼ってある商品名。

生産年月を見ると「2224」とある。

これは、2024年の22週(6月)に生産したものだ。グッ

 

この生産年からタイヤの寿命を推し量ることが出来る。

タイヤの寿命は4〜5年程度といわれていて、4年を越えるとゴムの硬化が始まり、グリップ力が低下。さらにタイヤ内部の性能も低下する恐れがあり、一般的には製造から5年目が交換の目安といわれているようだ。

 

今年生産物で一安心。グッ

 

 

タイヤの交換作業は順調に進み、ホイールに組付けてバランスを取ったあと、車体に取り付けて完了。

全てのタイヤ交換にかかった時間は1時間と少し。

 

取付が終わった愛車のタイヤ。

これで3~4年は安心して乗れるだろう。

一安心です。パーニヤリ

 

ところで「空気圧は規定値より少し多めに入れてあります!」とお兄さんに言われた。

組付けたばかりなので、空気漏れの事も加味して多め入れたのだろう。

 

帰宅後確認してみると、2.3kgf/cm2の所2.5kgf/cm2あった。

このまま高い空気圧だと、タイヤの中央部が異常磨耗したり乗り心地も悪くなる。

 

そこで数日走った後、空気漏れの無い事を確認したうえで、正規の空気圧に調整した。

 

 

 

乗り心地の感想は?

 

今までのタイヤは〈ダンロップのSPスポーツマック050〉というスポーツタイプのもので、コーナーを曲がった時の踏ん張りが良くキビキビと走れた。またブレーキ性能もワンランク上で、このクルマに乗って、ワインディングを楽しみたいと思わせるものだった。

 

スポーツ走行に偏り、硬めな乗り心地なので、急なカーブも安心して走れ、運転の楽しさを味わえたが、その反面乗り心地はかなり硬く、荒れた道路ではゴツゴツで、のんびりとしたドライブにはきつかった。

年と共に、そろそろユッタリ走る事を望むようになったので、今回タイヤを選ぶにあたり、乗り心地をかなり意識した。

 

新しいタイヤの感想は・・・

タイヤから聞こえる音も小さくなり、クッション性も良く、乗り心地が嘘のようにソフトになったチョキ

 

心配したグリップ力も、思ったよりしっかりしている感じ。グッ

 

どんな物にも当たりが取れるまで慣らしが必要だが、タイヤも同じように慣らし運転が必要なようで、1000Km程走ると良さそうだ。

近々ドライブ予定もあるので、慣らしが終わった後の結果が楽しみだ。

 

慣らしが終わった感想は、近々ご紹介させて頂くとします!パーウインク

 

 

スリップサインの詳細はこちらを↓

 

 

 

タイヤ交換に

お付き合い有難う御座いました。バイバイ