8月28日(水)

台風が気になる今日この頃。

今回の台風は風も強そうだ。

 

午前中、降っていた雨も止んだので、台風が来る前に日除けを外しておこう!と外に出た。

 

空を見ると、なんと 虹 虹が出ていた。

重い雲が空を覆っているが、見ていると段々と遠退いて行く。

これなら午後、雨は止むだろう!

 

そこで、昼前に買い物に出かけた。

その買い物で、前回ご紹介した「米が店頭に無く大慌て」でご紹介のように、米が店頭に無く何店も探したが、買う事は出来なかった。

 

 

買えなかったお米。

でも無い物はしょうがないね!

店頭に並ぶのを待つとしよう。

 

 

 

相模原北公園散歩!

 

買物に出かけて来たが、米を買えなく気落ちした。ショボーン

その気分を変えようと、久し振りの相模原北公園を散歩して来ました。パー

 

午後1時過ぎの公園は、人影がほとんどなく静かだった。

午前中雨が降ったからか、とても涼しかった。

 

歩いて行く道脇に「サルスベリ」の花。

 

芝生広場には、子供の代わりに「キジバト」がいっぱい。

雨に濡れた芝生を餌を探していた。

 

久し振りの北公園は、鬱蒼としていた。

 

「郷土の森」の散歩道。

 

伸びた雑草が凄かった。

手入れの良い公園だが、雑草の成長に追い付かない様だ。

 

真夏日だが、雨に濡れた森はそよ風が心地良い。

 

足元には、「チョッキリ」の落とした実がいっぱい。


チョッキリの事はこちらを↓

 

 

枯れた木に「サルノコシカケ」

 

「芸術のプロムナード」

いつも木陰のベンチで寛ぐ人が大勢居るのだが、今日はひっそりとしていた。

午後だからか?それとも午前中雨が降っていたからか?

 

花が終わったアジサイ園。

頭を刈り取られ寂しげだ。

 

水辺の広場にも、誰もいないぞ!

 

更に歩き、バラの花咲く「花木園」

いつも賑やかな「花木園」も静かだ。

 

寂し気に咲くバラの花。

花を見ると、ちょっと疲れた顔をしていた。暑さ負けかな?

 

バラの花の間を流れる小川。

バラに代わって、鉢に植えられた花が今日は主役!上差し

 

一つだけ、すくっと立つ花?

「パイナップルリリー」

 

上側から見た静かな「花木園」

秋のバラが楽しみだ。

 

メイン道路を歩いて「郷土の森」をもう一度歩こう!と思ったら、掃除中で通行止め。

辺りにはエンジン音が響いていた。

 

台風の余波で舞い落ちた枯れ葉を、ブロアーで拭き集めていた。

 

歩いていたら、目の前に大きな蝶。

「アゲハ蝶」

 

オジサン達が掃除している隣の広場。

足元には、台風の余波で落とされたドングリがいっぱい。

 

雨がドングリを落としたようだ。


「郷土の森」を歩いていると、毒々しい色のキノコを発見。

「ヒイロタケ」か?「カエンダケか」?

カエンダケは危険なキノコだが、これは「ヒイロタケ」のようだ。

カエンダケと違い毒は無いが、無味無臭で食用キノコとしての価値はないようだ。

 

そろそろ散歩も終わりにしよう。パー

「郷土の森」を歩いて車に戻る時、道脇の杭に何かいた。(赤丸)


近寄ってみると、それは「アブラゼミ」の抜け殻だった。

生きているように、杭に掴まっていた。

 

久し振りの「郷土の森」は、とても涼しかった。

 

駐車場脇の梅園。

道を覆う程枝を伸ばしていた。

今年は木の成長が異常に早い。

今日歩いた「郷土の森」も、草が伸びて背丈程あった。

こんなことは今まで無かった事だが、これも温暖化のせいだろうか?

 

我家の庭木も、いつもなら10月頃剪定するのだが、今見ると直ぐにも剪定をしたい程伸びている。

こんなに猛暑なのに、何故?

草木はこの暑さが喜ばしい事なのだろうか?

 

例年にない草木の成長にビックリしながら歩いた、人の少ない静かな「相模原北公園」でした。

 

今日の記録

 距離:2.16 km、時間:37分

 歩数:3,550歩

 

 コース

 

台風の余波のせいか、久し振りに涼しい公園散歩でした。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ