最近、気になっている事が有ります。
それは、夜2階の寝室へ行く時の事。
夜は暗い階段だが、その階段を照らしてくれるのがこのセンサーライト。
階段の一番下と、2階の階段の終わりの所にそのセンサーライトはある。
ライトに近づくと、自動点灯し足元を照らしてくれるとても便利なライトだが、最近そのライトの反応がおかしいのだ。
いつもなら階段へ近づくと、階段のかなり手前から点灯してくれたのが、最近、反応が鈍くなり、真横に行っても点かない事もある。
そう言えば、昨年の今頃も同じような事があり、ライトのカバーを開けて掃除や点検をしたこともあった。
しかし掃除をしても治らず、そのうちライトの事は忘れていた。
取り敢えず、掃除をしてみよう!とカバーを開けて見た。
内部を見るが、汚れている所もないし、センサーの感度が弱まる理由が分からない。
そこで、ネットで調べてみたら、こんなことが分かった。
人感センサーライトは赤外線を使用しており、温度変化を感知して点灯・消灯しています。
30℃を超える夏場は周辺の温度が高くなりやすく、人間の体温との温度差が少なくなるためセンサーが反応しにくくなってしまうんです。センサーもライトも故障しているわけではないので、涼しくなってくればいつも通り利用できます。(Lumiqs)
なるほど、納得です。
確かに、昨年気にならなくなったと言うことは、秋になり涼しくなったので、正常反応となっていたようだ。
最近の温暖化の影響で、夜でも家の中はかなり暑い。全館冷房でない我が家の廊下などは、30℃を超える事もあるだろう。
そうした場合、ネットにあったように、人との温度差が無いため、人が近寄った事を検知出来ないのかも。
これも、最近の異常ともいえる温暖化のせいだったとは!
こんな身近な些細な事にまで影響が出てきた温暖化。
次はどんな問題が出てくるのか?
温暖化は嫌です!
そして不安です!
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()


