8月26日(月)
今日も朝から良い天気。
良い天気は良いのだが、その裏返しで今日も猛暑日となりそうだ。![]()
スマホには、朝から熱中症注意の速報が届く。
この暑さはいつまで続くのだろうか?
余りの暑さに、散歩にも出かける勇気がない。
心を癒してくれる新しいトイレ
暑さ対策で、散歩にも出かけられず、家にいる機会が増えた。
歩く回数が減るのは寂しい限りだが、そんな寂しさを癒してくれるのがトイレ。
そのトイレは、新築以来19年使っていた便器が故障して、新しい便器に交換した物だ。
トイレの世界も、19年の歳月でとても進化していた。
新しく交換したトイレ。
見ては今までのトイレと変わりはないが、大きく変わったのが便座の自動開閉だ。
トイレへ一歩足を踏み入れると、直ぐに自動で蓋が開き、便座から立ち上がると自動洗浄、さらに自動で蓋が閉まる。
自動開閉の蓋のトイレは、今は当たり前のことで、娘の家も自動開閉だ。
蓋の自動開閉の便利さは体感していたが、それ程の感動は無かった。
しかし、実際に我が家のトイレとして使ってみると、なんとも心が癒される。![]()
トイレに1歩足を入れると蓋が開き、「いらっしゃい!」と言われているようだ。
また、用が済み扉を閉めると、程なくしてピッと音がして蓋が閉まる。
トイレが私を「おもてなし」してくれているように感じる。![]()
![]()
世界では、日本のトイレの評価が高いが、実際に新しい便器を使ってみて、その評価の高い理由が分かった気がした。
トイレの1日の使用回数は、平均8回前後と聞く。
毎日8回前後のトイレでのおもてなしは、本当に心が癒される。
自分の家のトイレとして使ってみて、実感した満足感でした。
たかがトイレ、されどトイレだね。
トイレ交換時の様子をご紹介
最後までお付き合い有難う御座いました。![]()


