8月25日(土)
相模原に住む友人に誘われて、相模原納涼花火大会へ行ってきました。
毎年誘っていただき、見に行っていた花火大会だが、コロナ以降ご無沙汰していた。
久し振りの花火大会に、心は子供のようにウキウキ。![]()
少し、この花火大会の事をご紹介。
相模原納涼花火大会は、昭和26年(1951年)、「情緒と水郷と鮎のまち」水郷田名の復興を願いはじまりました。現在では「相模原納涼花火大会」として、多くの人々に愛される相模原市の夏の風物詩となっています。
会場である相模川高田橋上流で、毎年約8000~10000発の花火が夏の夜空を彩ります。打ち上げ場所と観覧場所が近く、迫力ある花火が楽しめることで有名です。(相模原納涼花火大会HPより)
なんと、今年は51回目の大会だそうだ。
歴史もある花火大会ですね。
花火大会と言えば八王子花火大会や調布花火大会など、近燐でも行われるが、1万発となると調布花火大会なみの鬱上げ数。楽しみです。
花火大会は午後7時20分からだが、打ち上げ前にショーなども行われるようだ。そこにはゲストとして哀川翔さんもくるようだ。
ステージが見える場所へは、チケットが無いと無理なので、私達は離れた所からの観覧。
その花火の打ち上げ開始に合わせて出かけました。
連日の猛暑だが、夕方は少し涼しい。
友人の車で近くの農道に車を停め、そこから歩いて行きます。
既に道脇には沢山の車。
皆さん、場所取りのため早く来ているようだ。
花火を見るなら、打ち上げ傍の河原まで行けば良いのだが、毎回、座るスペースも無い混雑。
そこで、私達は友人が探してくれた場所で観覧。
その場所は、川手前の斜面地にある「宗祐寺」の墓地。
河岸段丘の上の墓地は、河原も見渡せる絶好の場所。
しかし今年行って見てビックリ。
穴場の観覧場所のはずが、お墓の隅々まで人がいっぱいだった。
コロナ禍前に来た時は、ほとんど人がいなくて寂しい程だったのに~!![]()
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こうなっては「穴場」ではなく、賑やか「墓場」だな~!
・・・と、友人と苦笑い。
そして、墓地と川原の間にあった木が、かなり大きく育ってしまい、河原が見え難くなっていた。
なんとか木々の間から打ち上げ場所が見える所を探して、開始の時を待った。
ところでここは墓地。
埋葬された人達に御迷惑をかけないよう、墓地内には入らず墓地の通路にビニールを敷いて座り、失礼の無いよう配慮。
大勢の人の話し声が聞こえる墓地。
ご先祖様も、さぞビックリされている事でしょう!
河原では、打ち上げ開始前にいろいろイベントを行っているようだが、音は聞こえるが様子は見えない。
まあ、しょうがないよね!
花火の打ち上げが始まった!
時間になり、花火が上がり始めた。![]()
花火に説明は不要だね。![]()
ご覧ください。
打ち上げは午後8時半過ぎまで続きそうだが、帰りは道が凄く混雑する。
その前に帰るとします!
帰る時、周りを見渡して、ゴミなど落としていないか確認し、お墓に感謝の黙礼をして失礼した。
J:comTVが撮影した動画が有りました。ご紹介します。
道路に座って観覧する人達
墓地を出て、河原からの車道に出たら、なんとその道に座って観覧する人達がいっぱい。![]()
避けて歩くのも大変な程で、これほどの人出はコロナ禍前には無かったのに。
コロナ禍を境に、花火大会の人気はウナギ昇りのようだね!
座って見る人を撮影したが、スマホのカメラなので映りが悪い!
こういった写真撮るのは、スマホカメラでは難しい。![]()
花火の写真もいっぱい撮影したのだが、ピントが合ってない物がほとんど。
やっぱり、綺麗に撮るなら専用カメラが必要だね。
久し振りに見た花火大会。
暑さを忘れる程素敵だった。
車に戻る途中、まだ続いている花火の音が、背中に響いて来た。
出来る事ならチケット席で、最後の一発まで見たい!と思う程素敵な花火大会でした。
因みに花火大会の会場へ来られた方は、帰るのが大変。
交通手段はバスか歩くかどちらか。
車は片側一車線で、相模原駅方面に通じる道は限られていて、川沿いの駐車場から抜け出るのにも数時間かかるらしい。
素晴らしい花火大会を、何処で楽しむのも大変ですね!
来年見よう!と思われる方に、花火大会のHPをご紹介
混雑状況を紹介しているサイトもありました。
出かけられるときには、調べてから行く方が良さそうです。
混雑する花火大会だったが、友人と別れる時には「また来年も来ようね!」と約束。
それ程素敵な
花火大会でした。![]()
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最後までお付き合い有難う御座いました。![]()














