7月25日(金)

涼しい蓼科からの帰り道。

井戸尻史跡公園の古代蓮を見た後、のんびり国道20号線を帰ります。

 

走り始めて直ぐ、車のドアミラーの上に虫がいるのに気が付く。

車を停めて確信すると「カマキリ?」と思ったが、どうやら「ナナフシ」のようだ。

 

走っていれば、風で落ちるだろう?と思っていたら、ミラーの陰に移動して風を避けている。

なかなか頭が良い虫だ。ウインク

 

落とすのもかわいそうなので、そのまま走行。

 

途中、「道の駅・白州」で小休憩。

ドアミラーにしがみついていた「ナナフシ」だが、ここまで落ちずに一緒にドライブとなった。

流石にこのまま家まで!とはいかないので、ここでお別れする事にし、そっと草むらへ放してあげた。

 

住処から随分離れてしまったけれど、新しい仲間が出来るといいね!バイバイ

 

ナナフシと別れ、道の駅の店内見学。

 

アジサイの花が満開だ。

ここには天然水が湧き出ていて、持ち帰りができる。


今日も、ペットボトルにいっぱい汲んでいる人が大勢!

 

天然水は、お店の入口にも。

含んでみると、まろやかで美味しい。

今度、ペットボトルを持ってこようかな!上差しニコニコ

 

この近くには、サントリー白州蒸溜所や、シャトレーゼの工場がある。

南アルプスの美味しいお水があるから、美味しいウィスキーやアイスクリーム等が出来るのだね!ウインク

 

 

店内へ入って見ると、その建物も素敵だった。

高い天井の店内は、とても雰囲気が良い。

 

素敵な鉢植えがいっぱい。

その他、地元でとれた野菜などもいっぱい。

新鮮で美味しそうなので、思わずトウモロコシやトマト、桃などを購入しました。チョキ

 

 

 

 

この「道の駅はくしゅう」の周辺には、雄大な甲斐駒ケ岳の登山口や、「尾白川渓谷」も近い。


また「白州・尾白の森 名水公園 べるが」は直ぐ近く。

ここは尾白川の清流や森を散策しながら野鳥観察、そして「尾白の湯」を楽しめる。

 

この「尾白の湯」は私のお気に入り温泉の一つ。

 

 

温泉に入りたいが、今日はとても暑い。暑すぎる。滝汗

また季節を変えてくるとしよう!パーウインク

 

 

 

「道の駅はくしゅう」を後にして、さらにのんびりと国道20号線をドライブ。

 

穴山橋から見る河岸段丘。

 

この辺りの段丘は見事です。

 

河岸段丘を過ぎると、目の前に大きな冨士山が見えてくる。

勝沼近くまでは、この冨士山を見ながらのドライブ。

 

甲府昭和辺りまで来ると、気温は急に跳ね上がる。

10時20分で既に33℃。

甲府盆地は夏は暑さが厳しく、最高40.5℃を記録したこともある日本有数の「暑い」地域。しかし夜になると、ぐっと気温が下がるようだ。

こうした昼夜の寒暖差が、美味しいブドウや桃を育てているようだ。

 

勝沼までやって来ると、ぶどう棚があちこちに見えてくる。

しかし今年は熱過ぎるからか、ブドウの出来が悪いと聞く。

また生産者の高齢化により、生産量も減少しているようだ。

 

美味しいブドウがいつまでも食べられることを願いながらの帰り道でした。

 

ブドウは日を改めて、フルーツ直売所へ買いに来ようと思っています。パー照れ

 

 

涼しかった蓼科から家に戻ると、締め切った部屋の温度は30℃越え。

慌てて窓を開け、風を入れ替えてからエアコンを入れました。えーん

 

関東地方は本当に暑い。

熱中症にならないよう、体調に気をつけながら、夏を乗り切るしかないですね。

 

皆さんもどうぞお身体ご自愛くださいね!

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ