7月3日(水)

昨日は、草津の温泉を堪能しました。

到着して直ぐに入り、夕食後少し休んだ後また一回。

 

温泉の効果か、いつもより早い時間に就寝。

 

そして、今朝。

グッスリ寝て、朝5時頃目覚めた。

窓外を見ると、雨が凄い勢いで降っている。

 

今日は雨か?ショボーン

 

でも草津は温泉がある。上差し

早速、朝食前に温泉に入りました。

(写真はホテルのサイトから借用)

 

草津の源泉は6つ。

ここの源泉は、最大の湧出量と高温を誇る「万代鉱源泉」

Ph1.6の強酸性、強力なピーリングと殺菌力が特徴の源泉で、傷があるとヒリヒリと痛い程の泉質だ。

 

温泉に入っていた方は

「先月から1ヶ月毎日温泉に入っていたら、肌がつやつやになった!」

 

 

確かに強酸性のお湯は、目に少しでも入ると痛い。

 

効能∶
神経痛、筋肉痛、関節痛、皮膚病、五十肩、打ち身、くじき、病後恢復、健康増進、慢性婦人病、糖尿病、高血圧、動脈硬化など

 

 

また、サウナもあるので、体を整えるには最高だ!OK

 

 

 

賽の河原を散策

 

今日水曜日は、お風呂の掃除日。

朝9時から午後3時までは入れないので、その間、草津の街散策に出かけた。

 

最初は「賽の河原公園」

白根山へ続く車道を行く。

今朝の雨で道は濡れている。

 

途中の道脇に、山野草がいっぱい。

 

大きな菊?が咲いていた。

「シャスタデージー」かな?

 

隣には小さな花。

 

 

「シャスタ―デージー」を小さくしたような花。「ヒメジオン」だね。

 

 

 

これは「オオハンゴンソウ」かな?

 

もしそうなら、「特定外来生物」

シモツケやランなどの在来種の居場所を奪うことで生態系に大きな影響を及ぼすなど、大きな問題となっているようで、栽培・運搬・譲渡・販売を禁止植物

 

「ツツジ」が咲いていた。

 

朝夕まだまだ涼しい草津は、春の気配が残っているようだ。

 

歩いていたら、目の前を横切る鳥一羽。

「セキレイ」

逃げる様子もなく、悠々と歩いていた。

 

 

万代鉱源泉の湯けむり

 

道路沿いに白い湯けむり。

 

凄い量の湯けむりだ。

 

ここの少し上の方に、万代鉱源泉の噴出口があるらしい。

 

 

この流れは、賽の河原に続いている。

 

白根山へ続く道沿いにあるのが「賽の河原公園」

 

 

西の河原露天風呂

 

ここから少し下った所にあるのが「西の河原露天風呂」

 

この道を下って行きます。

 

少し行くと、道脇のフェンスの上に目隠し用の板が張られている。

板を張る目的は「目隠し」

 

この直ぐ右側が「西の河原露天風呂」で、数年前までは、この道から温泉に入っている人が見えたのだ。

 

目隠し板の上から撮影すると、微かに温泉が見える。

見えるのは男湯だが、流石にまずいので、目隠し板を取り付けたようだ。

 

ここが「西の河原露天風呂」入口。

ここの源泉は万代鉱源泉で、草津温泉の中でもマグマに近い高温の源泉。その湧出温度は94~5℃と、とても高く、殺菌・抗炎症作用に優れているそうだ。

 

 

西の河原公園・散策

 

その温泉は、「西の河原露天風呂」のすぐ下の「西の河原公園」にも流れて行く。

 

ここでは、その温泉を足湯で楽しむ事が出来る。

 

足湯から流れ出る温泉。

 

その色は緑色の変な?色。

温泉藻が生えて緑色に見えるらしい。

万代源泉には硫黄分が含まれていない。

 

「西の河原」は親より先に死んだ子が親不孝の報いで苦を受ける場所。

この像の足元には小さな子供もいる。

 

広い「西の河原公園」

 

少し下った所に、「ベルツ先生記念碑」 

 

外国人二人の像がある。

エルヴィン・フォン・ベルツ博士とユリウス・スクリバ博士の像。

二人は内科のベルツ、外科のスクリバと言われる医学博士で、草津を愛した方。
ベルツ博士は「草津には無比の温泉以外に、日本で最上の山の空気と、全く理想的な飲料水がある」と世界に草津温泉を紹介した人。

 

今の草津が有るのは、この二人の貢献も多大のようだ。

 

 

ぴんころ地蔵と稲荷神社

 

2人の像を少し下った所にお地蔵様。

 

5つの地蔵が並んでいる。

 

私が一番気に入っているのが、右から二番目のこの像。

どうせ死ぬなら、苦しまないでいきたい! 「ピンコロ」が一番の願いだ。

今日もお参りしました。お願い

 

お地蔵様の少し下った所に、鳥居がいっぱい。

 

草津穴守稲荷神社。

これによると、本社は東京大田区。

染物店店主が湯治で草津に通い、病気平癒の記念に、勸請したそうだ。

それ程草津温泉は、昔から愛されていたのですね!

 

 

鬼の茶釜と一円玉

 

「鬼の茶釜」と書いてある石板に刻まれた像。

 

その脇には、緑色の温泉池。

 

中を見ると、一円玉がいっぱい。

この源泉は強い酸性で、この源泉に硬貨を浸しておくと、1円玉は1週間、五寸釘も10日で溶けるらしい。

その為、一円玉が投げ込まれている?

 

さらに下ると、小さなお子さん達が足湯を楽しんでいた。

怖い鬼より、可愛い子供達の方がいいね!歩く

 

元気な子供達の道脇に、紫色の花。

「カンパニュラ」かな?

 

その傍に、「カンパニュラ」によく似た花。

もしかしたら、これも「カンパニュラ」?

 

さらに、小さなアジサイも!

野生種かな?

 

崖の所に「ホタルブクロ」?

イヤイヤ、これも「カンパニュラ」かも?

 

山野草がいっぱいの「賽の河原」でした。

 

 

「賽の河原」の道もそろそろ終わり。

この先は温泉街の素敵なお店が「草津温泉・湯畑」まで続きます。

 

西の河原を楽しんだ後は、お店を楽しみながら湯畑散策しよう。チョキ

 

その様子は次回でご紹介します。

 

 

ここまでお付き合い、有難う御座いました。バイバイ