最近、蒸し暑い夜が多い。

その為、寝室の窓を開けて寝ることが増えた。

 

そのためか、最近鳥の鳴き声で目覚める事が多くなった。

今朝も鳥の鳴き声で目覚めることに。

 

先日は「オオルリ」に起こされたが、今日は違う鳴き声だ。

今日の鳴き声の主は誰だろう?

 

その姿を見たくて庭へ出てみた。

 

庭へ出ると、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえて来た。

枯れた竹の枝先で鳴く鳥もいた。

 

さて、今朝私を目覚めさせてくれた鳴き声の主は何処かな?

 

鳴き声を頼りに探して見ると、庭木の中から声が聞こえて来た。

逃げられないよう、そっと近寄り写真撮影!

 

 

写真と鳴き声を頼りに、鳥の名前を調べてみた。

色々調べてみたら、その鳥の名前は「ガビチョウ」と分かった。

 

そこで、この「ガビチョウ」について、もう少し詳しく調べてみた!

 

早速、お気に入りサイトの「サントリー愛鳥活動」の「日本の鳥百科

 

名前を入力して検索ボタンを押したが、「ガビチョウ が 見つかりませんでした」と空しい返答。ショボーン汗

 

今まで「見つからない!」という返答は一度も無かったのに!

どうしたんだろう?

 

そこで、他のサイトで「ガビチョウ」の事を調べてみたら、こんなことが分かった。

 

・香港および華僑が進出した東南アジア各地で愛玩鳥として広く一般的に飼われていた本種は価格が非常に安価であり、ゆえに1970年代の飼い鳥ブームに乗って大量に輸入

・中国同様囀りを愛でるため飼われていたが、1980年代以降は人気がなくなりペットショップの店頭から姿を消し、大音量のさえずりや農作物の食害により害鳥となった。(数が増えたことにより在来種に影響を及ぼしてもいるようです)

・中国人がこよなく愛でるその囀りも、日本では鳴き声が非常に大きいことから騒音と捉えられ、害鳥とされる要因の最大の理由である。(Wikipediaより抜粋)

 

詳細はこちら

  ↓


 

「日本の鳥百科」で検索できなかった理由が分かった。

それは、ガビチョウが「特定外来生物」に指定されているからのようだ。

 

「特定外来生物」に指定されると、同法施行以前から飼育を継続し、届出を出している者以外の愛玩、観賞目的での飼育は禁止されるようだ。

 

嫌われた理由の中に、鳴き続けて煩いという事もあるようだ。

確かに、ひっきりなしに鳴いていたら煩い!と感じないことも無い。

 

幸い、我が家では朝方鳴いているが、暫くすると鳴き声は聞こえなくなるので、煩いとは感じない。グッ

 

鳥の世界でも、生きるって事は、鳥仲間との関係や、食物の問題など、いろいろな事が関わってくるようだ。

嫌われないよう、大人しくしていては生きられないし。

 

人間の世界でも、温暖化で食物が取れなくなり、熊も山を下りてきていたりしている。

また地球規模で考えると、人間が一番地球環境を悪くしている元。

地球視点で見たら、人間が「特定外来種」に特定され、活動も制限されるかもしれないね!パー笑い泣き

 

 

ガビチョウも素敵な鳴き声!と言われる程度にして、上手く鳥世界の中で生きていって欲しいものだ。

 

 

素敵な鳴き声?はこちらを

    ↓

 

 

鳥の鳴き声を求めて庭を歩いていたら、雨の潤いで芝生も綺麗。

 

ギボウシも今が盛りだ。

 

苺のプランターを見てビックリ。

植えた覚えのない植物が元気に育っている。

 

調べてみると「ハキダメギク」らしい。

 

 

ハキダメギクとはなんとも変な名前だ。

 

名前の由来は…

キク科コゴメギク属の一年生植物。道ばたや庭などに生える雑草。牧野富太郎が世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名前がついた。

 

更に詳しくはこちらを

   ↓

 

 

外来種であるこの草も、嫌われ者の様だ。

生きて行くのは、鳥も草も大変のようだね!

 

 

ハキダメギクの傍に、元気に咲く花。

アジサイの「ダンスパーティー」

この花は、嫌われ者ではないよね?口笛

 

ガビチョウの綺麗な鳴き声で目覚めた今朝。

生きることを考えさせられた1日となりました。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ